月刊日本のバックナンバー
2012/01/21発売号

月刊日本

菅沼光弘「日朝交渉を妨害する韓国」、東郷和彦「日朝平壌宣言に立ち戻れ」、三浦小太郎「黙殺された拉致被害者家族の本音」、中村慶一郎「財務省から予算編成権を取り戻せ!」、平野貞夫「マネー資本主義という病根との闘い」、山口洋一「外交の軸足をアジアに置け」他

  • 出版社:K&Kプレス
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2012/01/21発売号 価格: 650円 送料別途


■月刊日本の目次

【巻頭言】
南丘喜八郎 其外形ニ眩シテ其精神ヲ忘ル其外形ニ眩シテ其精神ヲ忘ル

【特集】いまこそ日朝国交正常化を急げ!
菅沼光弘 日朝交渉を妨害する韓国
東郷和彦 日朝平壌宣言に立ち戻れ
三浦小太郎 黙殺された拉致被害者家族の本音

山浦嘉久 雲から銀へ、銀から恩へ
中村慶一郎 財務省から予算編成権を取り戻せ!
平野貞夫 マネー資本主義という病根との闘い
山口洋一 外交の軸足をアジアに置け 日本人が知らないミャンマーの真実
藤井厳喜 何故、今、岡潔なのか

【羅針盤】
酒井信彦 軍需産業育成に取り組め
宮崎正弘 広東からまた新しい革命の灯が

【連載】
鈴木宗男 「新党大地・真民主」結党にあたって(運命に挑む 第1回)
佐藤 優 二十七日合戦の事(後編)~薬師丸の事(『太平記』を読み解く 第42回)
植草一秀 野田大増税内閣を窮地に追い込む野田演説ブーメラン(植草一秀の「月刊・経済時評」 第15回)
藤井厳喜 米大統領予備選 リバタリアン、ロン・ポールの挑戦(藤井厳喜のアメリカ・ウォッチング 第3回)
三浦小太郎 幕間狂言 思想としての日露戦争(近代の闇 闇の近代 第5回)

山崎行太郎 歌人・岡井隆は、何故、「原発擁護論」を展開出来たのか?(山崎行太郎の「月刊・文芸時評」 第92回)
南丘喜八郎 伊達政宗(「にっぽん」再発見 第132回)
山浦嘉久 米中の熾烈な戦略対峙(世界情勢を読む 第91回)
浜田和幸 インド洋で火花を散らす巨象と巨龍(世界経済コンフィデンシャル 第136回)
奥山篤信 英国映画「善き人 GOOD」2008 ~あなたたちに触れる者はわたしの目の瞳に触れる者だ ゼカリア書~(奥山篤信の映画批評 第59回)

落合莞爾 公武合体政権と京都皇統(3)(疑史 第88回)
浅川博忠(マット安川のずばり勝負 第11回)
松崎哲久 大久保忠隣(日本の百人の宰相 第76回)
四宮正貴 人はよし思ひ止むとも玉かづら影に見えつつ忘らえぬかも 他(萬葉集に歌はれた日本の心 第60回)
川口雅昭 吾れ生年三十、未だ曾て自分の事を人に頼んだ覚はない。(吉田松陰名辞 第90回)

鳴霞 ウィキリークスが暴露する中共幹部の確執(鳴霞の中国ウォッチング 第5回)
安倍桂二 金正日総書記に哀悼の意を表す(ピョンヤン・ウォッチング 第21回)
アブドルカーデル・ヤーバーニ カタールの動きを注視しろ(アラブの呻吟 第111回)
西村眞悟 「大東亜共同宣言」の大義(歴史に学ぶ 第55回)
中村勝範 反時代的考察(3)(中村勝範の「先憂後楽」)

佐藤 守 軍事力なき国家の悲惨(佐藤守 の『遠交近攻』)
稲村公望 東京裁判史観を清算する秋(稲村公望の「気炎万丈」)
池口恵観 政府は決死の覚悟で日朝正常化に取り組むべきだ(池口恵観の日本救国論 第20回)
藤井厳喜 大樹朽ち 冬青天の 虚しさよ 他(新連載 俳句・童心悠遊 第6回)
書評[編集部が薦める一冊] 神々の沈黙/文明の内なる衝突
読者より
講演会のお知らせ(鈴木宗男氏「運命に挑み、使命に燃える」2月6日(月)午後5時~、赤坂区民センターにて、問い合わせ:gekkan.nippon@gmail.com)



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月刊日本の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:7
  • 総合評価  
  • 投稿日

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良質の記事やインタビュー
投稿日 2010/09/25
投稿者 joy
会社員
★★★★★ 5.0

月刊「日本」は、そのときどきの日本の状況を的確に捉え、錚々たる執筆陣やインタビュー陣が並んでいて、よく編集された雑誌だと思います。時代の行く末を見定めるために、いつも愛読しています。

羽毛田こそ国賊だ!
投稿日 2010/01/23
投稿者 立ち読み→購読
会社員
★★★★★ 5.0

小沢氏による天皇利用問題で、一斉に小沢批判が展開される中、唯一違う視点で問題を提起している雑誌である。実際、小沢批判をする他の雑誌など、読むまでもなく内容がわかってしまう。本当に不敬であるのは誰なのか、しかと見極めねばなるまい。

金正日は日本人だった!
投稿日 2010/01/02
投稿者 AAA
会社員
★★★★★ 5.0

衝撃的なタイトルとは裏腹に、内容は実にしっかりしている。北朝鮮が現在暴走しているのは、旧宗主国として日本が責任を果たしてこなかったからだと言い切る。そして、米国に先駆けて北朝鮮と国交正常化を行うことこそ、現在の日本包囲網を打開し、拉致被害者を救出する方法であるとする。現在の偏狭な文壇に風穴を開けてくれる唯一の雑誌である。

権力の力学
投稿日 2009/12/17
投稿者 定期購読者
経営者
★★★★★ 5.0

鈴木宗男外務委員長が連載し、亀井静香金融相や小沢一郎幹事長の懐刀、平野貞夫が頻繁に登場する、まさに権力の中枢に食い込んでいる月刊誌である。この雑誌を読めば、大手メディアでは知ることができない権力の力学が見えてくる。

月刊日本を推す
投稿日 2009/12/06
投稿者 Orwell
★★★★ 4.0

月刊日本は、自立・自尊の日本を創るための月刊誌です。巻頭言は、毎月毎月、訴えるものがあり、国際情報の分析は秀逸です。文学と哲学の感性も持っている。

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