大阪人

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発売日: 奇数月16日

 


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■大阪人の紹介

大阪人も知らない大阪発見Magazine

知っているようで知らない大阪。大阪にはいろんな魅力が秘められています。ひとつのテーマをとことん掘り下げる特集と、多彩なジャンルの連載記事。丸ごと1冊、大阪学。たこ焼き、お笑いだけではない大阪の魅力、ぎっしり詰まっています。

■大阪人の関連商品



■大阪人の詳細

無題ドキュメント

知っているようで知らない大阪。
大阪にはいろんな魅力が秘められています。


ひとつのテーマをとことん掘り下げる特集と、多彩なジャンルの連載記事。
丸ごと一冊、大阪学。

大阪の魅力が、ぎっしり詰まっています。


いにしえの都・難波宮、秀吉が築いた
大坂城、天下に名を轟かせた商人たち…。
大阪の歴史を知れば日本史が分かる。
さまざまな角度から歴史物語をピックアップします。

(関連特集号)
1999年9月号「文化人秀吉」
2004年9月号「熊野街道と大阪」
2006年4月号「転変・大阪城」


梅田、難波、新世界はもちろん、空堀、堀江、
中崎町まで、各エリアの魅力を掘り下げます。
町を歩き、人に出会い、歴史に学ぶ。
表情豊かな町をご覧いただけます。

(関連特集号)
2005年12月号「北船場 - 近代建築と名店」
2006年12月号「中崎町」
2008年3月号「都じまん」

「大大阪」時代に現れた、華麗な近代建築の数々。
暮らしの舞台となった個性豊かな長屋や町家。
外観、構造、素材に至るまで、大阪の建築を
隅々まで知る1冊です。

(関連特集号)
2003年10月号「古民家探訪」
2005年6月号「長屋の暮らし」
2006年11月号「煉瓦とタイルの近代建築」



文学、歌舞伎、地唄舞、映画…。
大阪に根ざした芸能の数々を、さまざまな切り口で
取り上げます。

(関連特集号)
1999年11月号「歌はメッセージ」
2002年2月号「歩き方上方落語案内」
2005年3月号「粋なる大阪」

食い倒れの町、大阪。
たこ焼き、お好み焼きはもちろん、てっちり、
はりはり、駄菓子まで。
多彩な食文化に溢れています。
読めばあなたも食道楽。

(関連特集号)
2006年1月号「大阪名品博覧会」
2007年3月号「駄菓子パラダイス」
2007年5月号「道頓堀グルメ」

古書店、お祭り、紙芝居。写真にアートに絵本。
文学作品、作家の人生、学びの現場も。
大阪文化は百花繚乱。
入門編から上級編までラインナップしています。

(関連特集号)
2002年8月号「天神祭」
2004年12月号「大阪アートシーン」
2006年8月号「古本愛」


●(編集委員名原稿)
編集委員
佐伯順子(同志社大学大学院教授)
佐藤友美子(サントリー次世代研究所部長)
橋爪紳也(都市研究家)

●(執筆者名原稿)
過去2年間の主な執筆者
登野城弘(写真家)
北川央(大阪城天守閣主任学芸員)
藤田富美恵(童話作家)
桂文珍(落語家)
岡崎武志(書評家)
田中啓文(作家)
山形政昭(大阪芸術大学教授)
成瀬國晴(イラストレーター)
涸沢純平(編集工房ノア代表)
栗本智代(大阪ガス・エネルギー・文化研究所主任研究員)
旭堂南海(講談師)
北野勇作(作家)
新山ひろし(立ち呑み研究家)
永田収(写真家)

(順不同)


大阪人の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:8
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

タウン情報誌
投稿日 2011/01/09
投稿者 まーしー
会社員
★★★★★ 5.0

住所および職場の近隣地区が特集される号は必ず購入しています。見た目は薄いが、中身は厚い(熱い)、そんな雑誌です。

新しい発見
投稿日 2010/06/14
投稿者 シロヤギ
公務員
★★★★★ 5.0

大阪を離れて3年になり、大阪を懐かしく思っていたところで、この「大阪人」に出会いました。離れてみて大阪の良さを感じ、またこの雑誌を読み、大阪に帰り行ってみたいという新しい発見をすることができました。大切な人と帰ろうかなと思います。

大阪初心者にも!
投稿日 2010/03/17
投稿者 にん
主婦
★★★★★ 5.0

これまで大阪には縁もなく興味もなかった私ですが、用事で大阪に行くことになり、ガイドブック代わりに読んでみました。通常の旅行ガイドには載っていないような、地元密着超ローカルな史跡や店・人物ガイドが面白く、「大人」な内容です。大阪の街が一気に好きになりました。

大阪人
投稿日 2009/09/26
投稿者 さとこ
無職
★★★★★ 5.0

生まれも育ちも大阪ですが、この本は私の知らない大阪を教えてくれます。ガイドブックには載っていない大阪がここにはあります。

かなり深いです・・・
投稿日 2008/11/30
投稿者 fumi
家事手伝い
★★★★ 4.0

「大阪人の知らない大阪」というコンセプト通りの毎月の特集。TVや雑誌などで紹介される一面的な大阪、「たこ焼き・吉本・タイガース」以外の大阪、地元に住んでいても知らなかった良さをあらてめて教えてくれます。惜しむらくは、発行元の性質のためか大阪府ではなく大阪市の情報に偏っているように思いますが、読んでみる価値は有ります。

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■大阪人の目次

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特集「行こう大阪の名所いま・むかし

大阪人
□ 2012/03/16発売号  (現在発売中の号)

特集「行こう大阪の名所いま・むかし
私たち大阪人はどのような場所を「名所」と呼びならわしてきたのか。沈む夕日、街なかの小さな路地、神様や仏様――。名場面の舞台となり、人々に愛されてきた名所を考える。

大阪名所グラフィティ
大阪駅、通天閣、鶴橋駅前の商店街、道頓堀のネオン――。2012年の大阪名所を写真でめぐる。

名所のことなら『浪花百景』に聞け。
3人の絵師が大坂を代表する100の名所を描いた『浪花百景』。大坂の人々はどんな場所を好んでいたのか。幕末のガイドブックで、130年前の名所へご案内。

どう見る?ザ・大阪三大名所
壮麗な美しさを誇る大阪城、1800年の時を刻む住吉大社 聖徳太子が創建した四天王寺。大阪の三大名所を細見し、歩き方、めぐり方を知る。

今はなき大阪・街の名所
ナンバ一番、大劇、心斎橋歩道橋、電気科学館、大阪球場――。人々に愛され、時代を彩った、今はなき名所の数々。昭和30年代以降の大阪名所をプレイバック。

大阪24区の日常的名場面
大阪の街にはどんな風景があるのか、どんな人々が暮らしているのか。まだ見ぬ大阪を探して24区を走り回り、撮り続けたカメラマンの写真で、『大阪人』が見てきた大阪を振り返る。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」(最終回)内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」(最終回)
インタビュー「おおさかは遠きにありて」長友啓典(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【食べり~】
大阪を読み解く
オオサカノオト 楽器の街「天満村」(最終回)
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂(最終回)
大阪名物製造工程「生田のランドセル」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~ミュージアム




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