大阪人のバックナンバー
2012/01/16発売号 (3月号)
特集「司馬遼太郎は「大阪」をどう見ていたか。」

大阪人

 


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■大阪人の目次

特集「司馬遼太郎は「大阪」をどう見ていたか。」
大正12年、大阪市浪速区に生まれた司馬遼太郎。その作品は読む人に勇気を与え、私たちの生きる指針となっている。国民的作家が、故郷・大阪に向けていた視線とは?

プレイバック!司馬遼太郎グラフィティ
新聞記者時代、東大阪市の自宅の書庫、原稿用紙などの貴重な写真と、作家・関川夏央氏のエッセイで、司馬遼太郎の人生を振り返る。

司馬遼太郎の大阪「名場面」を歩く
大坂城、八軒家浜、道頓堀――。司馬作品には、多くの大阪の町が登場する。また、数多くの主人公たちが大阪に滞在している。作品中に描かれた大阪の名場面を知り、歩く。

名越康文×西加奈子スペシャル対談
独特の文体、巧みな人物描写、そして歴史観――。司馬遼太郎の壮大な世界は、どのように構成されているのか。精神科医と作家、二人の大阪人が、愛情とともに読み解く。

司馬遼太郎が歩いた風景をなぞる街道、寺社、店、そして人……
小説とともに、多くのエッセイを残した司馬遼太郎。堺・紀州街道、北新地、中之島など、氏が愛した大阪の町と、そこに登場する人と店を訪ねる。

時代別・司馬遼太郎クロニクル
平安から室町、戦国、江戸、幕末、明治まで、時代ごとの代表作を紹介。「どれから読めばいいかわからない」という「司馬遼太郎初心者」のためのガイドブック。

司馬遼太郎『大阪の原形――日本におけるもっとも市民的な都市』(再録)
昭和62年(1987)3月、「国際都市をめざし、大阪の歴史を知ってもらえるように」という大阪市の依頼を受け、司馬遼太郎が書き下ろした作品の全文を再録する。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」小林薫(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【ダーン/バーン/ザーッ】
大阪を読み解く
オオサカノオト「大西ユカリと新世界」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「森野サンプルの食品サンプル」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~団地





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大阪人の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:8
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タウン情報誌
投稿日 2011/01/09
投稿者 まーしー
会社員
★★★★★ 5.0

住所および職場の近隣地区が特集される号は必ず購入しています。見た目は薄いが、中身は厚い(熱い)、そんな雑誌です。

新しい発見
投稿日 2010/06/14
投稿者 シロヤギ
公務員
★★★★★ 5.0

大阪を離れて3年になり、大阪を懐かしく思っていたところで、この「大阪人」に出会いました。離れてみて大阪の良さを感じ、またこの雑誌を読み、大阪に帰り行ってみたいという新しい発見をすることができました。大切な人と帰ろうかなと思います。

大阪初心者にも!
投稿日 2010/03/17
投稿者 にん
主婦
★★★★★ 5.0

これまで大阪には縁もなく興味もなかった私ですが、用事で大阪に行くことになり、ガイドブック代わりに読んでみました。通常の旅行ガイドには載っていないような、地元密着超ローカルな史跡や店・人物ガイドが面白く、「大人」な内容です。大阪の街が一気に好きになりました。

大阪人
投稿日 2009/09/26
投稿者 さとこ
無職
★★★★★ 5.0

生まれも育ちも大阪ですが、この本は私の知らない大阪を教えてくれます。ガイドブックには載っていない大阪がここにはあります。

かなり深いです・・・
投稿日 2008/11/30
投稿者 fumi
家事手伝い
★★★★ 4.0

「大阪人の知らない大阪」というコンセプト通りの毎月の特集。TVや雑誌などで紹介される一面的な大阪、「たこ焼き・吉本・タイガース」以外の大阪、地元に住んでいても知らなかった良さをあらてめて教えてくれます。惜しむらくは、発行元の性質のためか大阪府ではなく大阪市の情報に偏っているように思いますが、読んでみる価値は有ります。

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