月刊廃棄物のバックナンバー
2012/02/06発売号 (2月号)
2012年2月6日

月刊廃棄物

  • 出版社:日報ビジネス
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2012/02/06発売号 価格: 1760円 送料別途


■月刊廃棄物の目次

使用済み小型家電のリサイクルVOL.2



〈インタビュー〉

促進型のリサイクル制度でできる地域から全国に拡大へ

―環境省廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室長 森下哲氏に聞く―



〈リポート〉

小型家電リサイクル促進へ かぎ握る市町村の事情

・・・・・編集部

ピックアップで回収負担少に

・・・・・白山野々市広域事務組合/ハリタ金属(株)



〈寄稿〉

消費者の視点から見た小型家電の効率的なリサイクルに向けて

―ひょうごエコタウン推進会議によるアンケート調査結果より― 中野加都子



資料 使用済み小型家電リサイクルに関するアンケート調査結果(環境省)

小型家電リサイクルにオブジェクション



■短期連載・寄稿・その他

巻頭言 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中綾子

災害廃棄物ニュース

ドイツ・フランスの容器包装リサイクルの今 第8回 収集から最終処分までグループ会社で一貫して処理(後編)

リポート 食品廃棄物発生抑制目標値を設定へ・2

特別寄稿 震災廃棄物対策について・・・・・・・・・・・・・・・・・・八木美雄

リポート 自治体が求める減量・リサイクル機器 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・本誌編集部調査




■シリーズ

新時代のリサイクルプラザ 子ども達も楽しめる、3R発信の場(奈良県橿原市)

自治体Today 容器包装は発生抑制も 古紙回収、指定都市No.1目指して(兵庫県神戸市)

生ごみリサイクルのゆくえ (2012年度)コンポスト学校受講生募集

自治体WATCHING 古紙回収の実態   事例25:山形県山形市

首都圏事業系一般廃棄物事情   第4回 一般・産業廃棄物の総合リサイクル体制を整備

食品リサイクル最前線  第10回 得意分野を持ち合う協業でサービス拡充




■連載

これだけは知っておきたい!自治体職員のためのごみ処理実務講座
   第11回 廃棄物処理施設の建設と住民協力、ごみ処理技術の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤波博



阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
   第11回 産廃コンプライアンス(7)― 「排出事業者責任」を分析する(4) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿部鋼



循環型社会の虚構と現実(71) 原発不要の産油国(有機系廃棄物から石油製造) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・村田徳治



知って納得!廃棄物処理法(73) 事案の解説 改正法ではどうなるか(2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝田稔秋



身近な暮らしからみるドイツのごみ事情
   第59回 ライプツィヒ郡の廃棄物行政(6) ~自治体と郡との協働、道路清掃と緑地管理~ ・・・・・・・・・・・・・・・石川堅太郎



ドイツ・EUの廃棄物立法・政策と実態-気候保護と資源循環、2次原料化への進展-
   第11回 循環経済・廃棄物法の全面改正―循環経済法の制定状況(4) ・・・・・・・・・・・・・中曽利雄



ゴミック「廃貴物」

フォト記 がんばる自治体




NEWS 再生・植物由来樹脂の環境配慮型ボトル(キリンビバレッジ(株))

Topic団体 ナンバー不明の被災車両 リサイクル料金預託事業継続へ

Topic自治体 小型家電回収の試行を開始

Topic民間 東京都内最大級80t/日の食品廃棄物堆肥施設が着工



コラム 環(わ)の声

小型家電、生ごみと厳しい財政事情

インフォメーション 中央省庁・法制度

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

Hard&System NEWS ―新製品・システム紹介

今月の1冊

アンテナ ─日本全国廃棄物最新ニュース

イベント



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月刊廃棄物の読者レビュー

  • 総合評価:★★ 2.0
  • 投稿数:2
  • 総合評価  
  • 投稿日

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リサイクルビジネスの最新情報
投稿日 2005/03/05
投稿者 マイク
学生
★★★★ 4.0

今や資源の再利用は重要なビジネスチャンスとなっています。この雑誌を一読することにより、リサイクルビジネスの最前線に立つことができ、さらに地球環境を改善する立役者としても活躍できます。

広告とのバランスよし
投稿日 2004/05/09
投稿者 まかない
会社員
評価なし 0.0

廃棄物関連の情報に加え、プラント機器や建機、生ゴミ処理機などの各会社の広告が記事の前にまとまって掲載されているのでなかなか見ごたえがあった。契約先を探すためにも役立つといった感じ。

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