サイゾー

サイゾー

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  • 一冊定価:790円
  • 出版社:サイゾー.
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:04111

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  • 売上ランキング 139位
    (過去最高ランキング:40位 2009年8月)
  • アクセスランキング:697位

発売日: 毎月18日


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■サイゾーの紹介

エンタテインメント&ビジネスは【サイゾー】1冊でチェキ!

情報過多と言われて久しい昨今は、世の仕組みがますます複雑化して、わかりにくくなっています。そんな中、その名を忍者の霧隠才蔵からとっている「サイゾー」では、デジタルな時代を賢く生きるために、多くの閉ざされた情報について、ビジネス/エンタテインメントを問わず、読者に代わって追跡・調査、読みごたえたっぷりにお伝えします。

■サイゾーの詳細

サイゾーの揖斐編集長のインタビュー掲載中!→→→



刊「サイゾー」は、「ビジネスを刺激する情報エンジン」をコンセプトに、最先端の「ヒト・モノ・企業」に関する情報から、話題のニュースの「真相」までを網羅する次世代型総合情報誌です。

その構成内容を簡単に説明すると……。

  • ビジネス、経済から芸能、カルチャーまでをカバーしたビジネスマン、学生も読み応え抜群の「カバー特集」と「特集」
  • 巷で話題の事象を、独自の観点で追及する「ニュースコラム」
  • マンガ家・江川達也から、AV会社社長・高橋がなり、若手論壇の宮台真司・宮崎哲弥に至るまでの個性的な連載陣
  • “一癖あり”“こだわり派”のためのモノ、カルチャー、イベント情報

などなど。

体的な記事内容は、下記をご覧ください。

他メディアでは読めない情報にアクセス

現在「サイゾー」は、首都圏ほか、地方の大都市周辺などで、特に高い発行部数を誇り、20〜30代のビジネスマンや学生を中心に支持をいただいております。
特に「情報武装上級者」とも呼べるような、一般的なメディアからの情報だけでは満足しない層から強い支持されていますが、この方々が「サイゾーを読む理由」に挙げてくれているのが、「他メディアでは読めない情報にアクセスできる」という点です。
では、本誌とほかのメディアとはどこが違うのか? そのポイントを要約していくつか挙げてみましょう。

大手マスコミが抱える「しがらみ」「タブー」を排除

テレビや新聞、大手週刊誌などといった大手マスコミは、メディアが肥大化したためにできてしまった「しがらみ」や「タブー」がたくさんあります。政治的な繋がりがあるために特定の政党の批判ができなかったり、スポンサーに名を連ねる企業が多いため、消費者の立場に立った財界・企業への検証ができなかったり、人気タレントを使いたいがために、大手芸能プロのスキャンダルは扱えなかったり……。つまり情報の受け手である多くの市民は、大手マスコミにより意図的に取捨選択された情報を与えられています。対して「サイゾー」は、大手マスコミがタブー視するトピックを含め、あらゆる事象に焦点を当てています。

ネットだけではわからない「情報の真相・深層」を追及

前述したような“大手マスコミで扱えない情報”はネット上にも無数存在します。ただし、ネット上には、情報の受け手が、それらの信ぴょう性を判断しかねる匿名記事も多数存在します。対して「サイゾー」は、ネット上の情報も含め、世の中に散在する曖昧模糊とした情報に対し、独自の視点と手法で編集・取材・分析などを施していきます。読者が安心して読めるよう、信ぴょう性の高い情報の「真相と深層」を追及しています。

週刊誌や総合情報誌にはない「ビジュアル重視の誌面」づくり

手にとっていただくと一目でわかるとおり、「サイゾー」は読み応えある記事を提供するとともに、「見て楽しい」「読みやすい」誌面づくりを心がけています。洗練された写真やイラスト、図版などといったデザインワークによって、多くの読者が記事への興味をより強くもってもらえるよう工夫を凝らしています。そのため、多くのクリエイターやそれらを目指す若者にも支持されている雑誌です。

ユーモアを忘れない「絶妙で軽妙」な切り口の提供

「サイゾー」の特徴のなかで説明が難解なのが、その「独特の切り口」についてです。極端な表現をすれば、「サイゾー」は世の中の事象を「真正面」から見ることはしません。ある出来事やヒト・モノなどを記事にする場合には、「その裏には何があるのか?」「斜めからは、どう見えるのか?」「転がしてみるとどう変化するのか?」……といったさまざまな視点・スタンスで、ひとつ情報から新たな価値を見出します。
のように「サイゾー」の特徴を列挙していくと、抽象的な表現になってしまいますが、ぜひ一度、「サイゾー」を実際に読んでいただき、これらの意味を理解してもらえればと思います。

あらゆる情報が氾濫する今日の情報化社会において、「サイゾー」が提示する記事やその誌面づくりは、読者の方々のメディアリテラシー(メディアを利用する技術や、伝えられた内容を分析する能力)の向上にも一役買えると考えています。

徳川家康のクビにあと一歩まで迫ったといわれる真田十勇士のナンバー2「霧隠才蔵」。「サイゾー」も、編集・デザイン技術を磨き、フットワークを駆使し、多くの読者が求める情報に一歩でも近づき、提供していきたいと思います。

■サイゾーの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:72
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

絶滅危惧種
投稿日 2010/01/02
投稿者 masayan168
会社員
★★★

もはや数少なくなった、女性でもギリギリ(?)書店で手に取れるニュートラルな視点の軽め総合誌です。ミギとかヒダリとか関係なく、もう少し知りたい!という人向け。

信じるか信じないか
投稿日 2009/12/01
投稿者 sakotsu
会社員
★★★

とにかく視点が斬新。薄々気付いている芸能界の怪しさ、政治のうさん臭さ。それを一般紙では書けない切り口で、書いてくれる。特にジャニーズやバーニングに、どんどん突っ込んでいけるのは、すごい。ただ、記事の訂正、誤植が多い感も否めない。この雑誌の情報を丸呑みするのも危険ではあるだろう。

期待して購読してみたものの・・・
投稿日 2009/11/03
投稿者 t・y
OL

某ビジネス書で勧められていたので定期購読を申し込みましたが、正直がっかりしました。タイトルだけ見ると、いかにも面白そうなものばかりなのですが、いざ読んでみるとゴシップ寄りの内容の薄い記事ばかり。信憑性の定かでない芸能ネタや下品なネタが目につきます。もう来年は定期購読しません。

刺戟的♪
投稿日 2009/10/30
投稿者 deltaface
会社員
★★★★

刺戟的♪内容も然ることながら、表紙が素敵でヨメに変な目で見られている。

裏側な匂い
投稿日 2009/09/29
投稿者 フェル
会社員
★★★★★

旬なニュースや芸能情報を「サイゾー」独自の視点ともいえる『成功者や権威へのユーモアと悪意のギリギリの境界線』で切り取った記事の数々にほくそ笑みながら毎号愛読させていただいています。これからも私のような小市民を「少し危険な香りがする裏側の世界」へいざなう記事を期待しております。

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■サイゾーの目次


サイゾー2月号

サイゾー
□ 2010/01/18発売号 

【第1特集】
新しい日本のタブー
[全国民驚愕の【秘】ワイド]『ジャニーズ乱痴気写真』流出騒動/本当の敵はキムタク? 迷走する実写版『ヤマト』/ガチでタブーなドキュメンタリー『ヤング・ヤクザ』/「障害者」→「チャレンジド」?『言葉狩り』寸前の言い換えが横行する理由/ほか
天皇の政治利用と宮内庁のジレンマ
急激に弱体化する<検察タブー>
オキテ破りのキャリア官僚たち
警視庁が敷く”山口組包囲網”の闇
トヨタ不振で愛知崩壊!? の危機
崩れだす保育予算という”聖域”

ほか

【第2特集】
国民の敵!? 「記者クラブ」を断罪する!!

かねてより、大手マスコミと国家権力との結託による”情報統制”を許してしまうとして、内外から批判の的となっていた日本特有の「記者クラブ」というシステム。政権交代前の民主党は公約として「開放」を叫んでいたものの、頑迷なる大手メディアに行く手を阻まれ、結局いまだなくならないこの不可思議な制度の”不必要性”を、あらためてあぶり出す!!

【第3特集】
ソフト・オン・デマンド15年間の失踪と足跡

創刊当初より、本誌連載陣として執筆していたソフト・オン・デマンド創業者の高橋がなり氏。2001年より放映された新規事業投資バラエティ『マネーの虎』(日テレ)で知名度を上げ、彼の連載をまとめた『がなり説法』はヒットを記録。また、同社は長年本誌のスポンサードしてくれる”奇特”な企業でもある (笑)。そんなSODが15周年を迎えた──。

【特別対談】
ホリエモン×上杉隆「記者クラブを解体せよ」

さまざまなメディアで記者クラブ問題を論じてきたジャーナリストの上杉隆氏と、かつて報道合戦の渦中に置かれ、記者クラブを通じた検察のメディア操作を間近に見た堀江貴文氏が語り合った90分。政権奪取後の記者クラブ開放を掲げていた民主党は、なぜその公約を反故にしたのか?

【カルチャーGPS】
マジなイジメっぷりで人気急上昇 小島藤子が女優開眼!

昨年末放映のドラマ『小公女セイラ』に志田未来をとことんイジメ抜く役で出演、その演技力で視聴者を魅了したあのコの本音を聞きました!

【大人よ、教えて!】
アイドルライター小明の”逆”人生相談 ゲスト:桜木ピロコ

モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第9回のゲストは、”肉食系女子”桜木ピロコさん!


〈中濃用語辞典 ニュースソース〉

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フジが第一志望!?『元モー娘。紺野』のテレ東入社の真相
KAT-TUN100円嵐20万!?『ジャニーズ』コンサート裏事情
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