サイゾーのバックナンバー
2007/02/18発売号 (3月号)

サイゾー

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■サイゾーの目次

サイゾー3月号(2月19日発売)の主な内容
※表紙は、グラドル「岩佐真悠子」ちゃんのセクシーショット


<カバー大特集>
フジテレビ 4冠王の功罪!

<あるある大辞典>騒動で激震に見舞われたフジテレビグループ。ここ数年は、視聴率4冠王に返り咲いたと思えば、ライブドアによる買収に見舞われるなど、よくもわるくも世間を騒がせてきた。そんな民放の雄の功と罪を徹底分析。フジテレビ局員制作トップから、あの大御所裏方まで、登場する総力特集!


■<あるある>捏造を生んだ、フジテレビグループ「視聴率至上主義」の闇
■問題番組<めちゃイケ!>スタッフが、その制作裏話を暴露!
■フジテレビと大手芸能プロの「政略結婚」マップ
■フジテレビ朝の顔「小倉智明」の暴言、放言、暴言録

■フジテレビ「軽チャー路線」の罪と罰
<楽しくなければテレビじゃない>という娯楽主義路線を打ちだし、視聴率競争の先陣をきってきたフジテレビ。だが、その路線には、いくつもの弊害がつきまとっていた。

■「影のドン」を直撃! 軽チャー路線の牽引役が語る「フジの強さ」
80年代のフジテレビ黄金期に人気番組のブレーンとして、同局を支えてきた、あの大物作家を直撃。同局の強さと魅力、さらに他局にはないとっておきの「秘部」を語る


■なんと、フジテレビ・大物プロデューサー登場!
将来の社長とも目されるフジテレビ名物プロデューサー・吉田正樹氏が登場。放送とネットの融合というテーマを一手に担う男が見た、テレビビジネスの将来とは?

■右翼にも狙われた数々の疑惑! 日枝久会長の「黒い顔」
■ナント年収1500万円! これが「勝ち組」フジテレビの社内事情だ!
■年商6000億円――財務表から見える、フジテレビの苦悩と豪腕 ほか


<第二特集>
文学は、最高のエロだ!

活字流れが進む日本において、文学の官能的要素が再評価される動きがある。AVやネットで過激映像が溢れるなら、活字の向こうにエロを見いだす人々の心理とは?

■対談・島田雅彦VSAV女優・森下くるみ
小説大好き・森下くるみが、学術的に文学とエロの関係を追及してきた島田雅彦を直撃。交渉かつ官能的な言葉による<濡れ場トーク>を展開

■なぜ大物女優は、文学映画で脱ぐのか?お宝映像大発掘!
■あの村西とおるが審判を下す。もっともエロい純文学は何?
■「噂の真相」編集長が語る、作品より卑猥な作家の下半身事情 ほか

<ニュースソース>
■ジャニーズ事務所についに内紛勃発! スマップ独立の動きが加速へ
■事務所費問題報道に隠された、大手新聞社と二大政党の癒着ぶり
■プリウスは環境によくない!マスコミ最大のタブー・トヨタの傷


<好評連載>
■宮台真司×神保哲夫 マル劇トーク
進みゆく環境破壊。日本ではこの分野の権威である代議士が登場し、驚愕の現状を語る


●長井秀和が斬る! 「間違いない」ニッポンの病理
●メガデスの元・ギタリスト、マーティ・フリードマンの「J-POP&Rockn’Roll」談議
●高橋春男/オカダトシオ/高須基仁/町山智浩/山形浩生ほか

など、強力連載目白押しです。

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サイゾーの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:88
  • 総合評価  
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切り口がいいです。
投稿日 2012/01/20
投稿者 akiakkie
公務員
★★★★★

業界の裏話など、興味が沸く話題が満載の雑誌です。コメントもなかなか鋭い切り口でとても面白いです。

ちょっと高いけど、
投稿日 2011/09/10
投稿者 桃龍
会社員
★★★

ここで年間購読とかレビュー投稿とかすれば安くなります。デザイン優先からか、字が小さいのが難点。

電子版
投稿日 2011/07/03
投稿者 たか
教職員
★★★★

galaxy tabで通信せずとも見れるとよいのですが。

サイゾー
投稿日 2011/03/06
投稿者 たたたん
会社員
★★★

電子ブックの機能としての感想ですが、目次から目的のページに飛ぶことくらいできれもよいのではと思います。

女性でも買える
投稿日 2010/12/30
投稿者 masayan
家事手伝い
★★★★

スキャンダル、ゴシップ取り混ぜて扱う月刊誌の中では数少ない、女性でも買いやすい1冊です(まあ、表紙によっては厳しい時もありますが)。

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