■明日こそハレルヤ!(晴留屋明著) の紹介
はたして、本の印税で、借金返済はできるのでしょうか。
ロゼッタストーンWEBの人気連載 『明日こそハレルヤ!』が ついに書籍になりました。 「殴られ屋」から自称「逃げ隠れ屋」となり、 どん底の生活を送りつつも、 あくまでも「一発大逆転」を狙い続ける晴留屋さん。 はたして、本の印税で、借金返済はできるのでしょうか。
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■明日こそハレルヤ!(晴留屋明著) の目次

明日こそハレルヤ!(晴留屋明著)
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2005/11/28発売号
(現在発売中の号)
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■ 本書の内容
この本は、2001年から2005年までに綴った彼の日記風エッセイ(ロゼッタストーンWEBで連載)をまとめたものです。
1億5千万円の借金返済のために路上で「殴られ屋」となることを選んだ元ボクサーの晴留屋明さんですが、3年4カ月「殴られ屋」を続けても、借金は膨れ上がるばかり。家族とも離れ離れの生活が続きます。
体調不良や、家族の願いにより、「殴られ屋」はやめたものの、そこから本当の地獄が待っていました。殴られ続けた後遺症で左目の視力を失い、しだいに記憶力も低下していきます。以前のように仕事ができなくなってしまったため、勤めてすぐにクビになることも。仕事がなく、時には、ホームレスのような生活を送ることもあります。
しかし、どんな状況でも、晴留屋さんは決して諦めません。「できないことはない。できるまでやれば必ずできる」と一発大逆転を狙い続けます。
極限状況で書き綴った彼の魂の叫びは、哀しいのに面白い、悲惨なのにどこか明るい。愚かだけれども懸命な彼の生き方に、読む者は、いつの間にか「生きる勇気」を受け取ることでしょう。
【編集部より】
現在、生活費3万円で暮らしている著者ですが、この本の印税はすべて借金の返済にあてることを宣言しています。
印税で、どこまで借金が返済できるのかということも注目してください。
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■ 目次
1章 胸を張って「殴られ屋」(2001~2002年春)
■とんでもないお馬鹿さんだった子供時代
■愛するあなたへ――殴られ屋の妻に捧げる
■「我が子供よ」―長女編―
■「我が子供よ」―次女編―
■「我が子供よ」―長男編―
■忘れられない対戦
■会社の社長だった頃
■殴られ屋が泣いた時
2章 「殴られ屋」から「逃げ隠れ屋」へ(2002年春~2003年)
■殴られ屋パフォーマンスに、ついに終演の時がやってきた
■「妻」との約束
■なぜボクサーをめざしたのか
■お嬢さん育ちの母と私とそっくりな父
■岐路に立ちすくむ暇などありはしないはずなのに!
■1000円のお年玉とピカソの部屋
■妹からの突然の電話
■KBS韓国放送が私に?
■暴走族はお客様なのだ
■突然の決断で建設会社を退社することに
■自宅に電話をかけたが止まっている
■普通運転免許が今日で失効
3章 転落していく日々(2004年前半)
■娘の結婚、出産、そして離婚
■私とアンディ・ラウと映画収録
■左目が見えない
■久しぶりの家族との再会
■1カ月の韓国出張…のはずが3日で帰国
■小さなお兄ちゃんの中間テスト。鬼の家庭教師・晴留屋明見参!
■ついに路上生活
■再就職ができない
■第一関門突破したぞ!―2004年6月12日の面接
■再々就職にチャレンジ
■「乳がんのおそれあり」&「講習会30万円」
4章 ついにどん底(2004年後半)
■自分勝手に教会に住む
■「隠れ家」だと私だけが思っていた
■今日は誰とも連絡が取れない
■ホームレスになるもんか
■激しい雨のようすを電話ボックスの中で見守りながら雨宿り
■今、私に考えられる「一発大逆転」とは
■覚えが悪すぎるぞ
■額を割られて顔を14針縫う
5章 小さな希望(2005年)
■晴留屋さんが僕達の仲人です
■幻の復活
■日本映画学校の大作『拳の雨が止んだ後』
■韓国映画『クライング・フィスト』
■これからの借金返済計画!
■愛するあなたへ――元殴られ屋の元妻に捧げる
・晴留屋明さんのこと (株)ロゼッタストーン代表取締役社長 弘中百合子
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■ 著者プロフィール
晴留屋 明(はれるや あきら) : 1963年5月27日生まれ。中学卒業後、ヨネクラボクシングジムに入門。20歳でプロボクサーデビュー。引退後、電気工事会社を立ち上げるが、 事業の失敗で1億5000万円の借金を抱えてしまう。借金返済のために、1998年12月から「殴られ屋」を開始。 雨天以外は、毎夜、新宿歌舞伎町に立っている。1分間殴り放題で、男性1000円、女性500円。 いつのまにか、多い日には、数百人が見物に集まるほどの「歌舞伎町名物」に。 現在、諸事情により、歌舞伎町での「殴られ屋」パフォーマンスを中止し、別にお金を稼ぐ方法を模索している。












