明日こそハレルヤ!(晴留屋明著)

明日こそハレルヤ!(晴留屋明著)

送料無料でお届けいたします。

発売日: 2005/11/28

 


この商品は、中途解約不可商品です

書籍です

ご購入はこちら

  期間 金額 1冊当り 送料 割引率 特典
単品(1冊) 1575 送料無料



■明日こそハレルヤ!(晴留屋明著) の紹介

はたして、本の印税で、借金返済はできるのでしょうか。

ロゼッタストーンWEBの人気連載 『明日こそハレルヤ!』が ついに書籍になりました。 「殴られ屋」から自称「逃げ隠れ屋」となり、 どん底の生活を送りつつも、 あくまでも「一発大逆転」を狙い続ける晴留屋さん。 はたして、本の印税で、借金返済はできるのでしょうか。

■明日こそハレルヤ!(晴留屋明著) を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■明日こそハレルヤ!(晴留屋明著) の読者レビュー

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

■明日こそハレルヤ!(晴留屋明著) の目次

110829

明日こそハレルヤ!(晴留屋明著)
□ 2005/11/28発売号  (現在発売中の号)

■■
■ 本書の内容

この本は、2001年から2005年までに綴った彼の日記風エッセイ(ロゼッタストーンWEBで連載)をまとめたものです。

1億5千万円の借金返済のために路上で「殴られ屋」となることを選んだ元ボクサーの晴留屋明さんですが、3年4カ月「殴られ屋」を続けても、借金は膨れ上がるばかり。家族とも離れ離れの生活が続きます。

体調不良や、家族の願いにより、「殴られ屋」はやめたものの、そこから本当の地獄が待っていました。殴られ続けた後遺症で左目の視力を失い、しだいに記憶力も低下していきます。以前のように仕事ができなくなってしまったため、勤めてすぐにクビになることも。仕事がなく、時には、ホームレスのような生活を送ることもあります。

しかし、どんな状況でも、晴留屋さんは決して諦めません。「できないことはない。できるまでやれば必ずできる」と一発大逆転を狙い続けます。

極限状況で書き綴った彼の魂の叫びは、哀しいのに面白い、悲惨なのにどこか明るい。愚かだけれども懸命な彼の生き方に、読む者は、いつの間にか「生きる勇気」を受け取ることでしょう。

【編集部より】
現在、生活費3万円で暮らしている著者ですが、この本の印税はすべて借金の返済にあてることを宣言しています。

印税で、どこまで借金が返済できるのかということも注目してください。



■■
■ 目次

1章 胸を張って「殴られ屋」(2001~2002年春)

■とんでもないお馬鹿さんだった子供時代

■愛するあなたへ――殴られ屋の妻に捧げる

■「我が子供よ」―長女編―

■「我が子供よ」―次女編―

■「我が子供よ」―長男編―

■忘れられない対戦

■会社の社長だった頃

■殴られ屋が泣いた時



2章 「殴られ屋」から「逃げ隠れ屋」へ(2002年春~2003年)

■殴られ屋パフォーマンスに、ついに終演の時がやってきた

■「妻」との約束

■なぜボクサーをめざしたのか

■お嬢さん育ちの母と私とそっくりな父

■岐路に立ちすくむ暇などありはしないはずなのに!

■1000円のお年玉とピカソの部屋

■妹からの突然の電話

■KBS韓国放送が私に?

■暴走族はお客様なのだ

■突然の決断で建設会社を退社することに

■自宅に電話をかけたが止まっている

■普通運転免許が今日で失効



3章 転落していく日々(2004年前半)

■娘の結婚、出産、そして離婚

■私とアンディ・ラウと映画収録

■左目が見えない

■久しぶりの家族との再会

■1カ月の韓国出張…のはずが3日で帰国

■小さなお兄ちゃんの中間テスト。鬼の家庭教師・晴留屋明見参!

■ついに路上生活

■再就職ができない

■第一関門突破したぞ!―2004年6月12日の面接

■再々就職にチャレンジ

■「乳がんのおそれあり」&「講習会30万円」



4章 ついにどん底(2004年後半)

■自分勝手に教会に住む

■「隠れ家」だと私だけが思っていた

■今日は誰とも連絡が取れない

■ホームレスになるもんか

■激しい雨のようすを電話ボックスの中で見守りながら雨宿り

■今、私に考えられる「一発大逆転」とは

■覚えが悪すぎるぞ

■額を割られて顔を14針縫う



5章 小さな希望(2005年)

■晴留屋さんが僕達の仲人です

■幻の復活

■日本映画学校の大作『拳の雨が止んだ後』

■韓国映画『クライング・フィスト』

■これからの借金返済計画!

■愛するあなたへ――元殴られ屋の元妻に捧げる

・晴留屋明さんのこと   (株)ロゼッタストーン代表取締役社長 弘中百合子


■■
■ 著者プロフィール

晴留屋 明(はれるや あきら) : 1963年5月27日生まれ。中学卒業後、ヨネクラボクシングジムに入門。20歳でプロボクサーデビュー。引退後、電気工事会社を立ち上げるが、 事業の失敗で1億5000万円の借金を抱えてしまう。借金返済のために、1998年12月から「殴られ屋」を開始。 雨天以外は、毎夜、新宿歌舞伎町に立っている。1分間殴り放題で、男性1000円、女性500円。 いつのまにか、多い日には、数百人が見物に集まるほどの「歌舞伎町名物」に。 現在、諸事情により、歌舞伎町での「殴られ屋」パフォーマンスを中止し、別にお金を稼ぐ方法を模索している。

[明日こそハレルヤ!(晴留屋明著) のトップに戻る]