■月刊食生活の紹介
明治40年創刊!健康と栄養を見つめ続けて106年!創刊106年目を迎えることができました。
2011年5月号から大幅リニューアル!!ひとつの食材を切り口に従来からのエビデンスを重視する姿勢を守りつつも、多面的な視点でものごとを伝えられるような雑誌へと生まれ変わりました。食にご興味のある方はもちろんのこと、栄養士、管理栄養士・調理師などの食に関わるすべての方々に知っていただきたい記事を掲載しております。サイズがA4変形版と少し大きくなりました。文字も大きく、カラーページも増え、読みやすくなっています。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 千利休
- 投稿日 2011/12/26
- 投稿者 家康
- 学生
- ★★★★★
日本人としてこの本は必要ですね!!毎月楽しみにしてます。図鑑もこんなに種類あるんだ!!って感じちゃいました!お店いって見てみたいけど・・・纏めて売っているお店ってあるのかな・・・
- うまし
- 投稿日 2011/08/29
- 投稿者 50にして天命を知る
- 経営者
- ★★★★★
毎号楽しみにしています。品種ってこんなにあるんですね☆タキイさんの本とか見ますけど、セットだといいかも!!
- 既存読者って。。。
- 投稿日 2011/08/22
- 投稿者 きこ
- 会社員
- ★★★★★
毎月楽しみに買ってます。カキコがある方って、昔からの栄養士読者なんでしょうね。正直いって最近の栄養士は下らない。栄養成分の効能ばっかり羅列して、誰もが同じことばっかり。独自視点が無さ過ぎというか。専門教育の弊害ですよ。私はリニューアル大賛成。雑誌は既存読者のためでなく、何かを伝えたいからある媒体だと思うんです。嫌なら、黙って読まなきゃいい。これからも楽しみにしています。
- SOZAI
- 投稿日 2011/07/25
- 投稿者 食
- 経営者
- ★★★★★
素材の力が伝わってくるね!料理人としてはこんな雑誌はほかで見ないからとてもいいと思うよ。こんな事かかれちゃったら仕事がなくなっちゃうな!
- トマト
- 投稿日 2011/07/25
- 投稿者 写真家
- 自営業
- ★★★★
この夏にトマトはサイコーでおいしそう!!思わず今日のご飯はトマトを使ってなにか作ろ~って思いました。写真が綺麗なのでとてもオススメです!!
■月刊食生活の目次

月刊食生活
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2012/02/10発売号
(現在発売中の号)
☆ 特集 ☆
山菜
山菜は苦味やエグ味がありますが、それでも日本人は、塩漬けに
したり天ぷらにしたり、手間暇かけてアクを抜き、食べ続けてきました。
野菜が豊富に流通する今も、山菜採りに熱中する愛好家たちは大勢います。
雪解け間近のこの季節、山菜にちょっと詳しくなってみませんか。
◆江戸期・明治初期におけるゼンマイの生産◆
池谷和信(国立民族学博物館教授)
◆塩を抜いた塩漬けワラビについて◆
和泉眞喜子(尚絅学院大学綜合人間科学部教授)
◆山菜と間違えやすい有毒植物◆
姉帯正樹(北海道立衛生研究所)
【連載(一部)】
2011年10月号より連載記事が増えて、より充実しました!!
・食材は語る
食品学者で料理人でもある松本栄文先生が水の魅力を語ります。
熊本県池山水源のルポや、珍しい品種を集めた食材図鑑、食材の魅力
を存分に引き出すレシピが大人気です。
・和の国の優雅な生活
旧皇族竹田家のご長子で作家、慶應義塾大学講師の竹田恒泰先生
による書き下ろし。皇室から環境問題までを鋭く観察した読み応
えあるエッセイ。
・食材塾
意外と知らない水の使い分け。軟水・硬水を、上手に使う方法を
製菓衛生師の井田ようこ先生に教えていただきます。
・野菜ヒストリア
サカタのタネにきく、開発秘話。
・地域からのつぶやき
学校栄養士によるエッセイ。毎日の栄養士の仕事の
なかから問題点を探ります。
・ヨーグルトと暮らす人々
ブルガリアの家庭料理を訪ねた連載。魅力あふれる文化を紹介します。
・和歌守の四季
冷泉家の冷泉貴実子さんが、毎月和歌を一句採り上げ解説していきます。
・いとおかし 和菓子の世界
羊羹で有名な和菓子店・虎屋の文庫研究主幹らによる書き下ろし。
和菓子の歴史と文化をさまざまな資料から探ります。秘蔵の写真も必見です。
・神々の散歩道
第40代内閣総理大臣を務めた東條英機の直系曾孫の東條英利氏による、
神社にまつわるエッセイです。
・Information 風の便り
セミナーや国家試験模試などのイベントを案内します。
読者プレゼントもあります!!お見逃しなく☆
食生活は1907 年(明治40 年)に旧内務省の意向により創刊されました。
「食育の祖」軍医・石塚左玄によって創刊された「食養」が前身です。
そして「国民食」「食生活」へと改題されながら、一環して国民の栄養と健康を
みつめつづけて参りました。
このたび、創刊106 年を迎える食生活が生まれ変わりました。













