■月刊食生活の目次
☆ 特集 ☆
山菜
山菜は苦味やエグ味がありますが、それでも日本人は、塩漬けに
したり天ぷらにしたり、手間暇かけてアクを抜き、食べ続けてきました。
野菜が豊富に流通する今も、山菜採りに熱中する愛好家たちは大勢います。
雪解け間近のこの季節、山菜にちょっと詳しくなってみませんか。
◆江戸期・明治初期におけるゼンマイの生産◆
池谷和信(国立民族学博物館教授)
◆塩を抜いた塩漬けワラビについて◆
和泉眞喜子(尚絅学院大学綜合人間科学部教授)
◆山菜と間違えやすい有毒植物◆
姉帯正樹(北海道立衛生研究所)
【連載(一部)】
2011年10月号より連載記事が増えて、より充実しました!!
・「食材は語る」東京農業大学研究員で調理人でもある、松本栄文が食材のルーツを訪ねる。
・「海を耕す」世界で初めてクロマグロ養殖を成功させた熊井英水先生(近畿大学)による連載。
・「野菜ヒストリア」サカタのタネにきく、品種の開発秘話。
・「和の国の優雅な生活」旧皇族竹田家の作家・竹田恒泰氏によるエッセイ。
・「ヨーグルトと暮らす人々」ブルガリアの食文化ルポ。
・「和歌守の四季」冷泉家の冷泉貴実子さんが、毎月和歌を一句採り上げ解説。
・「いとおかし 和菓子の世界」虎屋文庫 江戸時代の虎屋の史料を通して、
奥深い和菓子の世界の魅力をご紹介。
・「神々の散歩道」第40代内閣総理大臣を務めた東條英機の直系曾孫の東條英利氏による神社ルポ。
・「書評一番出汁」毎回ユニークな本3冊を紹介します。
・「Information 風の便り」セミナーや国家試験模試などのイベントを案内します。
読者プレゼントもあります!!お見逃しなく☆
食生活は1907 年(明治40 年)に旧内務省の意向により創刊されました。
「食育の祖」軍医・石塚左玄によって創刊された「食養」が前身です。
そして「国民食」「食生活」へと改題されながら、一環して国民の栄養と健康を
みつめつづけて参りました。
このたび、創刊106 年を迎える食生活が生まれ変わりました。
■月刊食生活のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 驚きました。
- 投稿日 2012/05/24
- 投稿者 まさみ
- 公務員
- ★★★ 3.0
久しぶりに定期購読しました。昔の内容とまったく変わっていて驚きました。別物の月刊誌になりました。しばらく購読して内容を判断していこうと思います。値段がもう少し抑えてあればいいのですが・・・
- 千利休
- 投稿日 2011/12/26
- 投稿者 家康
- 学生
- ★★★★★ 5.0
日本人としてこの本は必要ですね!!毎月楽しみにしてます。図鑑もこんなに種類あるんだ!!って感じちゃいました!お店いって見てみたいけど・・・纏めて売っているお店ってあるのかな・・・
- うまし
- 投稿日 2011/08/29
- 投稿者 50にして天命を知る
- 経営者
- ★★★★★ 5.0
毎号楽しみにしています。品種ってこんなにあるんですね☆タキイさんの本とか見ますけど、セットだといいかも!!
- 既存読者って。。。
- 投稿日 2011/08/22
- 投稿者 きこ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
毎月楽しみに買ってます。カキコがある方って、昔からの栄養士読者なんでしょうね。正直いって最近の栄養士は下らない。栄養成分の効能ばっかり羅列して、誰もが同じことばっかり。独自視点が無さ過ぎというか。専門教育の弊害ですよ。私はリニューアル大賛成。雑誌は既存読者のためでなく、何かを伝えたいからある媒体だと思うんです。嫌なら、黙って読まなきゃいい。これからも楽しみにしています。
- SOZAI
- 投稿日 2011/07/25
- 投稿者 食
- 経営者
- ★★★★★ 5.0
素材の力が伝わってくるね!料理人としてはこんな雑誌はほかで見ないからとてもいいと思うよ。こんな事かかれちゃったら仕事がなくなっちゃうな!







