■新電気の目次
▼ 【付録】
ShinDENKI 2012年カレンダー(B2判ポスター)
東海道~九州 新幹線
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◇◆特集1◆◇
電力デマンド監視システム 「電気の見える化」で節電・省エネを実現
・節電と省エネの違い ・電力デマンド監視システムの概要
・電力消費の特徴と基本アクション ・夏季/冬季の節電事例
文 中部電気保安協会 経営戦略部 丸山 且晃、保安部 松井 正喜
夏季に続き、今度は、冬季の電力需要ピークに備え、節電が求められています。近年、ビルや工場において、「電気の見える化」で節電・省エネを実現するツールとして注目されているのが電力デマンド監視システムです。ここでは、デマンド値(最大重要電力)を予測して電力使用量の抑制を促すシステムの構成や、導入事例を紹介します。
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◇◆特集2◆◇
燃料電池 システム構成と適用例
・燃料電池の原理 ・燃料電池の構造
・種類と特徴(PAFC,PEFC,SOFC,MCFC)
・適用分野と将来展望
文 藤本 洋(電験一種,技術士(機械),工学博士)
近年、新エネルギーの普及・拡大が広く進められています。特集2では、その中でも変換効率が高い、大気汚染が少ない、小型化が可能といった特徴をもち、様々な用途での活用が期待されている「燃料電池」を取り上げます。燃料電池の基本的なしくみについて解説するとともに、構成や実際の適用例について見ていきます。
【特設】オフィスビルにおける 照明の省エネ対策と導入事例
石川技術士事務所/石川 敏行
日本全体で省エネ化が推進されている昨今、空調と照明、両設備の進化は目を見張るものがあります。CO2の排出量抑制、長寿命化、省電力化、ランニングコストの軽減など、その数値を高めた設備が開発されていますが、導入のコストと時間の問題から、空調設備は即応が困難なのが現状です。そこで、今月の特設は照明設備にスポットを当てます。最新機器の導入や節電対策における照明技術など、オフィスビルにおける照明の省エネ対策と導入事例を取り上げます。
◆The Focus 名古屋市科学館
◆特別読物 第50 回 電気科学技術講演会
「世界に誇る日本の技術50 年」講演録4
高速電気鉄道の50年とこれからの超高速鉄道
講師 東海旅客鉄道株式会社 常務執行役員/長田 豊 氏
◆小水力発電のニューパワー
ターゴ水車のメカニズムに迫る
田中水力/鈴木 康平
▼ 《現場実務》
・技術者の倫理を学ぶPart.Ⅳ 実践シリーズ (6) リスク特定手法
技術士/安藤 正博
・電気関係報告規則に基づく 事故報告書のまとめ方 その2 事故事例と対応
古屋電気管理事務所/古屋 正道
電気事故が発生したら、自家用電気工作物の設置者は、電気関係報告規則第3条の規定により、電気事故速報ならびに電気事故詳報(電気関係事故報告)を提出する必要があります。今月は、実際に起きた事故事例を取り上げ、電気関係事故報告のまとめ方、その対応について解説します。
◆現場の電気保安実務 (72)
特別高圧需要家構内における二次側電線路の地絡保護の実態
関西電気保安協会/藤本 隆弘
特別高圧需要家の受電設備は、地絡保護協調のとれた電気設備でなければなりません。しかし、同構内の二次側の末端変電所の送りケーブルで発生した地絡事故により、特別高圧変圧器二次側のすべての高圧回路が停電するという、本来ではあり得ない予想外の事故が発生してしまいました。今月は事故の原因究明と、現在の地絡保護の実態について解説します。
◆私の現場記録
ポンプ場の設備更新と力率向上
森下技術士事務所/森下 正志
負荷設備の力率改善は電力損失の減少、電圧降下の改善、送電電力の増加など大きな効果があり、電気料金の割引制度の適用から経済的なメリットも得られます。今回の「現場記録」は、高圧受電の需要家で行った設備更新において、高い力率で運転したいという要望から施した対応策の一部始終をレポートします。
◆いま必要な節電・省エネと防災・減災対策
▼ 《電気の基礎学習・応用》
・Let’s Try! 工業英検3級 (12)
効率的学習方法のまとめ
津山工業高等専門学校/古樋 直己
・基礎と例題解説で楽しくマスターできる
電気回路Step by Step (9)
回路要素の並列接続
大阪府立大学工業高等専門学校/臼田 昭司
・一口解説 電気の諸量について考えよう
塩沢 修
・平成23年度 電験三種 出題傾向を分析
新電気電験問題研究会/岡原 信司
■電気のクエスチョン?? (42)
B種接地工事の目的と接地抵抗の求め方(後編)
新電気電験問題研究会/柴崎 誠
■電験三種に必要な数学を徹底マスター
電気数学基礎入門 (1) 方程式の解き方
愛知県立春日井工業高等学校/中須 光夫
■試験によく出る 電験三種 重要公式の導出法 (3)
機器の起電力とトルク、回路のエネルギーと電力の考え方
新電気電験問題研究会/島村 茂
▼ 《好評連載》
・テクノ・ミュージアム・ガイド (36)
ソニー歴史資料館
ジャーナリスト/小泉 成史
・シネマ・コンタクト (12)
ダイ・ハード
後藤 健夫
・車の豆知識 (48)
カタログ燃費
くるま総合研究会/相川 潔
・元素の旅 (72)
ユウロピウム:Eu
首都大学東京/森 弘之
■新電気のバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/28
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 実務に則した内容が豊富です。
- 投稿日 2012/01/02
- 投稿者 みきにんじゃー
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
電験の資格取得の記事が豊富で有名な雑誌です。特に公式の導出過程を詳細に記述しているコーナーは受験者にとっては参考になります。単なる記憶ではなく理解につながり資格取得に必ず役立つでしょう。また、実務家にも役立つ記事が写真付きで満載です。特にトラブル事例などは参考になり、現場でトラブルが起きた際に知識の引き出しが増えるので役立つと思います。
- 電験3種取得のために
- 投稿日 2011/12/06
- 投稿者 TA-TUN
- 会社員
- ★★★ 3.0
プラントのオペレータをやっている中で、そろそろ電験3種の資格を取ろうかと思い、この雑誌を本屋にて発見し、内容を見てみると、知ってそうで知らないことが書かれていて、現場の体験談も載っているので、電気的知識があまりない私にぴったりと思い購入しました。また、内容も現在の社会性が反映された編集になっているので、興味を引く要素になりました。
- 最新設備の紹介に活用中
- 投稿日 2011/02/11
- 投稿者 エネコン
- 会社員
- ★★★ 3.0
業務として、電気保安に携わっています。毎月会社の部下への教育として活用しています。電気の知識を保っていくには最適の内容だと思います。 電気の技術は奥が深いので、常に知識をリフレッシュする必要があると感じています。
- 工業英検3級
- 投稿日 2011/01/06
- 投稿者 yosuke
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
工業英検の受験を考えて教材を探していました。いろいろネット検索してこの雑誌でたまたま2011年1月号から工業英検の連載が始まると知り早速購入。期待できます。できれば2級講座や3級の本,2級の本へと発展していってほしい。解説とても参考になります。何を学べばよいのかよくわかります。おそらく工業英語の連載があるのはこの雑誌が唯一でしょう。電気の資格に焦点をあてているようですが,工業英検受験者も必読です。
- 実務家に適!
- 投稿日 2010/10/16
- 投稿者 キャメロン
- ★★★ 3.0
設備管理の仕事を4月から始めました。実務経験が少ない私にとって写真付きの電気機器の説明やトラブル対策など役立つ情報が多く重宝しています。分からないところも多々ありますが、何回も読んで現場で確認して少しずつの前進を実感できます。







