新ハイキングのバックナンバー
2007/10/15発売号 (625)
2007年11月号

新ハイキング

[特集]近くで楽しむもみじ狩り

  • 出版社:新ハイキング社
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2007/10/15発売号 価格: 580円 送料別途


■新ハイキングの目次

北の国や高い山から初雪の便りが次々に届いて、いつの間にか、冬が間近になっているようです。でも、平地では秋の色がまだまだ残っています。関東地方を中心に、遠出をしなくても、もみじ狩りを楽しめる低山や渓谷、そして山上の湖水を訪ねてみましょう。

[花との出会い]
アキノハハコグサ(キク科)・・・内山 裕

[山からの便り]
挿絵:上高地から焼岳
安倍山系の最高峰・山伏・・・牟田口和子

[随想]
50歳からの沢歩き・・・成島よし子
小河内ダム50周年と川野車人形・・・渡邊 唯夫
『山の絵本』・・・山口 佳延
石割山―巨石の伝説・・・須田 漢一
名山の名山たる所以・・・近藤 雅幸
ライム病―足のトラブル・・・竹内 和義

[特集]近くで楽しむもみじ狩り
土岳と花貫渓谷・・・高木 康雄
竜ケ岳と目指岳・・・岡本 明
月居山から袋田の滝・・・高波 操
小佐飛山・・・藤田 謙三
子持山・・・後藤 信雄
有間山を越えて浦山へ・・・加藤 恒彦
海沢から大岳山・・・酒井 晴永
芦ノ湖西岸歩道・・・伊佐 泰治
吹切尾根・馬立峠から大丸へ・・・小倉 修
仁科峠から猫越岳―三蓋山・・・鈴木 眞弓

[紀行ほか]
歩き遍路へのアドバイス(下)・・・権田 英定
蒲生岳の新登山道・・・鈴木 澄雄
徳網山・・・蒲生 章
米山と鋸山・・・箱田 孝光
立場岳・・・柴田 篤志
野登山と仙ケ岳・・・佐々木 寛
比叡山回峰道・・・山崎 毅
焼岩と大岩・・・猪俣恵美子
普賢岳と経ケ岳―多良岳・・・飯田 三恵子
チリ エル・プロモ山・・・小林 潤也

[おすすめガイド 12コース]
1. 栄蔵室と花園山―花園神社・・・鳥羽 健次
2. 長久保坂―久々戸越え・・・山口ゆき子
3. 杉並・科学と自然の散歩みち・・・植村 三郎
4. 青柳崖線から矢川緑地へ・・・奥 貴男
5. 興津海岸から鵜原理想郷・・・内田 栄一
6. 舟山と木枯ノ森・・・松浦 理博
7. 表日光・大笹山・・・木地 賢一
8. いたち川から「追越」「天台山」三角点・・・熊谷 松治
9. 手賀沼周辺・・・川人 順太郎
10. 大鐘山・・・金野 光郎
11. 駿河・矢倉山と白岩寺山・・・山口千枝子


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新ハイキングの読者レビュー

  • 総合評価:★★
  • 投稿数:8
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  • 投稿日

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自分でも
投稿日 2011/07/15
投稿者 みゅう
専業主婦
★★★

きれいな写真も魅力的ですが、読み物も面白いです。遠くて準備が大変そうな山だけでなく、ちょっと時間がとれればどうにかなりそうなところも紹介されているのが嬉しいです。こういう情報はなかなか手に入らないので、自分が行ってみたいところが載っているときには重宝します。

新ハイキング
投稿日 2010/05/12
投稿者 たかっぴ
部長
★★★★

四国山系の赤石山が載っていたので、買いました。この記事を参考に、東赤石から西赤石まで、縦走することができました。良いアドバイスになりました。残念ながら、アケボノツツジは開花前でしたが、晴れ渡った山頂から見えた瀬戸内海に感激しました。次月号に載っている丹沢・檜洞丸には、今月、登ります。良い山の紹介がとても役に立っています!これからも、面白い山の掲載が楽しみです。

貴重な山情報
投稿日 2008/09/14
投稿者 朝日拝
専門職
★★★

一般的な山ガイドはたくさん出ていますが、渋い山をお望みなら新ハイです。新刊紹介に掲載されている本は毎号読んでます。どれもいいです。参考タイムの合計と、日本地図のどこに山があるのかビジュアルで大雑把に示してあるともっといいんですが・・。

11月号八溝花瓶山の記事について
投稿日 2006/11/02
投稿者 びんちゃん
無職
★★★

11月号掲載の「花瓶山」に誘われて行ってきました。林道入り口の「理髪店」は住居が新築されたものらしくそして看板も小さく下山後よく見れば「美容院」になっていました。結局2、3回行き来してそれでもやっと如来沢の林道に入りましたが、花瓶沢の出合から上は機材が入っての杉の伐採の現場でした。安全を優先に登頂を中止しました。記事は1年前のものでしたがせめて本誌発行前の再確認がなされていれば…。

『新ハイキング』に辿り行きました!!
投稿日 2005/02/28
投稿者 たまひめ
OL
★★★★

高校時代に山に目覚め、”メジャー”な雑誌を買っていましたが何かしっくり来なくて漂っていました。
ある時山で知り合った知人に『新ハイキング』を紹介されて読んでみたら、『これだ!』でした。
余計な事が書いていず、広告のページも目立たない程度だし、私好みな雑誌でした。
そろそろ長期購読者かな?

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