新ハイキングのバックナンバー
2008/05/15発売号 (632)
2008年6月号

新ハイキング

[特集]優しき北の山へ

  • 出版社:新ハイキング社
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■新ハイキングの目次

[花との出会い]
トモシリソウ(アブラナ科)・・・内山 裕

[山からの便り]
トキソウの祈り・・・鳥羽 桂子
箱根湿生花園の青いケシ・・・奥 貴男

[随想]
紫陽花の寺・・・渡邊 唯夫
花瓶山の太郎ブナ・・・藤田 謙三
ダブルストックに思う・・・三宅 紘子
荒船山の甲板・・・須田 漢一
水力発電の山小屋・・・古川 晶子

[特集]優しき北の山へ
礼文岳・・・岡部 紀正
富良野岳―十勝岳―美瑛富士・・・富田 彰
ピセナイ山・・・久曽神皐浩
神威岳・・・川越はじめ
アポイ岳と尻別岳・・・上野 和夫
大平山と遊楽部岳・・・小林 潤也
南八甲田・櫛ケ峰・・・矢澤 孝二
種差海岸と階上岳・・・高波 操
五葉山・・・中﨑 髙志
大朝日岳から葉山へ・・・猪俣恵美子
ダイグラ尾根―飯豊山―石転ビ沢・・・蒲生 章
田代山―帝釈山・・・小倉 孝康

[紀行ほか]
那須・赤面山・・・関根 茂子
雲取山から長沢背稜へ・・・山中 美子
奥多摩・大栗尾根・・・箱田 孝光
塩沢ノ大滝とモロクボ沢ノ大滝・・・松浦 隆康
戸隠西岳縦走・・・岡田 敏夫
蓬峠を越えて・・・佐藤 光雄
小松原湿原から日蔭山・・・岡本 明
鬼ケ面山から浅草岳・・・後藤 信雄
富士写ケ岳と水無山・・・藤宗 正彦
大千度修行を体験する・・・阿部 稔
よみがえった役行者・・・町田 尚夫
カムチャッカ・アバチャ山・・・杉山千世子

[おすすめガイド 11コース]
1. 栗駒山から須川温泉・・・鈴木 一雄
2. 小野嶽と大戸岳・・・新井 昇
3. 奥袈裟丸山・・・木地 賢一
4. たまがわ菖蒲園・・・宇山清太郎
5. 七国峠―塩船観音・・・山口ゆき子
6. 三井水源の森・・・早崎 嶺子
7. 江の島から遊行寺・・・祖父川精治
8. 南ア前衛・雨乞岳・・・遠藤 明彦
9. 小布施・雁田山・・・伊藤 慎一
10. 信濃大町・鍬ノ峰・・・石川 洋右
11. 残雪の乗鞍岳・・・神﨑 聰


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新ハイキングの読者レビュー

  • 総合評価:★★
  • 投稿数:8
  • 総合評価  
  • 投稿日

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自分でも
投稿日 2011/07/15
投稿者 みゅう
専業主婦
★★★

きれいな写真も魅力的ですが、読み物も面白いです。遠くて準備が大変そうな山だけでなく、ちょっと時間がとれればどうにかなりそうなところも紹介されているのが嬉しいです。こういう情報はなかなか手に入らないので、自分が行ってみたいところが載っているときには重宝します。

新ハイキング
投稿日 2010/05/12
投稿者 たかっぴ
部長
★★★★

四国山系の赤石山が載っていたので、買いました。この記事を参考に、東赤石から西赤石まで、縦走することができました。良いアドバイスになりました。残念ながら、アケボノツツジは開花前でしたが、晴れ渡った山頂から見えた瀬戸内海に感激しました。次月号に載っている丹沢・檜洞丸には、今月、登ります。良い山の紹介がとても役に立っています!これからも、面白い山の掲載が楽しみです。

貴重な山情報
投稿日 2008/09/14
投稿者 朝日拝
専門職
★★★

一般的な山ガイドはたくさん出ていますが、渋い山をお望みなら新ハイです。新刊紹介に掲載されている本は毎号読んでます。どれもいいです。参考タイムの合計と、日本地図のどこに山があるのかビジュアルで大雑把に示してあるともっといいんですが・・。

11月号八溝花瓶山の記事について
投稿日 2006/11/02
投稿者 びんちゃん
無職
★★★

11月号掲載の「花瓶山」に誘われて行ってきました。林道入り口の「理髪店」は住居が新築されたものらしくそして看板も小さく下山後よく見れば「美容院」になっていました。結局2、3回行き来してそれでもやっと如来沢の林道に入りましたが、花瓶沢の出合から上は機材が入っての杉の伐採の現場でした。安全を優先に登頂を中止しました。記事は1年前のものでしたがせめて本誌発行前の再確認がなされていれば…。

『新ハイキング』に辿り行きました!!
投稿日 2005/02/28
投稿者 たまひめ
OL
★★★★

高校時代に山に目覚め、”メジャー”な雑誌を買っていましたが何かしっくり来なくて漂っていました。
ある時山で知り合った知人に『新ハイキング』を紹介されて読んでみたら、『これだ!』でした。
余計な事が書いていず、広告のページも目立たない程度だし、私好みな雑誌でした。
そろそろ長期購読者かな?

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