月刊リベラルタイムのバックナンバー
2005/04/04発売号 (5月号)

月刊リベラルタイム

  • 出版社:リベラルタイム出版社
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2005/04/04発売号 価格: 600円 送料別途


■月刊リベラルタイムの目次

【総力特集】
日本を蹂躙する「外資」という名の怪物

●現実味帯びる「買収攻勢」
〈東芝、任天堂等はすでに「白旗」〉
フリーライター◎藤井勉

●「旧長銀」で四千億円超の大儲け
〈「ハゲタカども」が血税「五兆円」を丸呑み〉

●「リーマン日本法人」の正体
〈興銀、UFJらの「元エース」が集結〉
ジャーナリスト◎広瀬守

●「儲け第一」に変貌したゴルフ場の悲惨
〈劣悪プレーヤーとヤクザがウヨウヨ〉
フリーライター◎千葉銀男

●国益を害する「人材流出」
〈 日本丸「沈没」の兆候か〉
金融ジャーナリスト◎石本歩

●「闇」に迫る捜査当局
〈「検察庁公安部」を司令塔に〉
フリーライター◎霜田烈

●緊急匿名座談会
「外資」は敵か、味方か?
国際金融ジャーナリスト×外国メディア特派員×
外資系M&Aコンサルタント×大手紙経済部記者


【Talking】
「総合スーパー」は終わっていない
イトーヨーカドーグループ代表兼CEO
◎鈴木 敏文


【別冊付録】
あなたの生活に
きっと役立つ「本」

●きっと仕事に役立つ本
選者 作家◎江波戸 哲

●きっと蓄財に役立つ本
選者
税理士・ファイナンシャルプランナー◎佐藤 正明

●きっと私生活に役立つ本
選者 作家◎門 昌央


【Regular】
CHINA WATCHER 巨龍の「かたち」
狂ったような「石油漁り」の危うさ
東洋大学社会学部教授◎信太 謙三

this Month!
護送船団業界(テレビ)に
突きつけられた最後通牒
ジャーナリスト◎田原 総一朗

TOKYO STYLE
愛・地球博

石川秀樹の早わかり経済データ
公共サービスの「役所独占」と
決別する横浜市

元気発信! 駅ストリート
[恵比寿駅]
ジャーナリスト◎四方 洋

メディア裏話
疑問視されるフジテレビの「公共性」

永田町仄聞録
日本を売り渡す「悪魔の塔」の住人
ジャーナリスト◎堤 堯

藤沢久美(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)
の新「ニッポン」の事情
「言葉」ではなく「情景」で伝えたい
作家◎茶屋 二郎

佐藤道夫の異議アリ!
「良識の府」参議院は
何処に行ってしまったのか
元札幌高検検事長/参議院議員◎佐藤 道夫

木村三浩の縦横無尽
明治神宮宮司宅「襲撃事件」の深層
一水会代表/NASYО理事◎木村 三浩

自民党 崩壊の構図
しぶとい「レイムダック」
政治評論家◎高橋 利行

球界「黄金時代」譚
栄光を懸けた力投
ジャーナリスト◎秋津 弘貴

宗教を学ぶ
「祇園精舎」での「教え」
仏教研究家◎北 貢一

父論
「ニート」と共に生きる
社会評論家◎芹沢 俊介

糾弾! 日本医療の最前線
「スポーツ医学」の欠如で
危険に晒されている子供たち
山野美容芸術短期大学教授◎中原 英臣

酒を愉しむ 男の料理
シチリアの太陽が生んだワインと
トマトソースが決め手の牛肉料理
フードコーディネーター◎秋山 泉

使える手話
「用件を書いてください」

記者回顧録
掟破りの大蔵官僚「村上孝太郎」
経済ジャーナリスト◎後藤 洋文

岸井成格の眼
外交面の舵取りに
不安が残る小泉政権   


【People】

追悼録
住友商事元社長○伊藤正さん
経済ジャーナリスト◎阿部 和義

若き血に燃ゆる
作家◎茶屋 二郎

日本傑物伝
[元トヨタ自動車工業社長・石田退三・]
経営評論家◎梶原 一明

花田紀凱 血風録 あの人、あの事件
ピュリツアー賞級の
カメラマン「宮嶋茂樹」さん

続・政治とオンナ
河野一郎の心を癒した唯一の女
政治ジャーナリスト◎岩見 隆夫


【Essay】
オヤジ好き!
きれいなお母さん
作家◎室井 佑月

社畜の歌
第2の脳
コラムニスト◎門 昌央

江波戸哲夫の気になる一冊
『堤義明闇の帝国』
七尾和晃著
(光文社刊)
作家◎江波戸 哲夫


【confidential】
●企業
「JT」の社員大量脱藩は
天下り経営陣の「無為無策」が原因

コンプライアンス違反続出で
「出光興産」の株式公開は当面延期か

●政治
鳴りを潜めていた福田康夫前官房長官が
仇敵「安倍潰し」に始動

受信料「不払い100万件」に
焼き殺されそうな「NHK」

●メディア
政治部OBらの後押しで結局、
秋山常務が次期「朝日新聞社社長」に

新東京タワーに墨田区有力
一方で財界人らが推す「池袋タワー」も浮上

●スキャンダル
あの「井内特捜部長」の最高検検事への
横滑りは事実上の「更迭」

「みずほコーポ」の斉藤頭取を
波状攻撃する「怪文書」の中味


【LT-Report】
●住民監査請求
東村山市の「保育園」を巡る
地元住民の大ブーイング

●健康
現代医療に応用される「三里」のツボ
ジャーナリスト◎油井 富雄


【LT's Impression】
● 「富士スピードウェイ」の改装工事が終了
4月10日、国際サーキット場として
待望のリニューアルオープン

●「クボタ」ミニバックホー、
3年連続で販売台数
世界ナンバーワンを達成!


【LT PLAZA】
プラザ/読者の声

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月刊リベラルタイムの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:15
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

月刊リベラルタイム
投稿日 2009/11/27
投稿者 TAA
会社員
★★★★★ 5.0

政治及び経済の最新情報を入手するために購入してみました。タイムリーな話題が取り上げてあり読み応えがありました。また、毎号、特集が組まれ深く掘り下げて解説されており理解し易い内容となっていました。期待通りの内容で、今後の内容を楽しみにしています。

知事特集
投稿日 2009/07/15
投稿者 半ライス長官
自営業
★★★ 3.0

8月号を読みました。内容は全国の47都道府県の知事特集。一人一人、詳細に人物像、政策、問題点がまとめられていて面白かった。保存版にできるようなこんな特集を今後も期待します。ただ、ちょっと文章量が少ないかな。もっと読んでみたい知事の記事もあった。

今、求められる宗教の尊さ
投稿日 2008/11/08
投稿者 SKY・SEA
会社員
★★★★★ 5.0

一見、よくあるビジネス誌のような「リベラルタイム」。だが、他の雑誌と違う点が一つ。それは、”宗教を学ぶ”コーナーがある事。リアルタイムな政治・経済の情報も大事だが、宗教の教えを通して、人としての道徳やマナーを学ぶ事がはるかに尊く感じる。世知辛い世の中において、忘れかけていた何かを思い起こさせる”宗教を学ぶ”と”リベラルタイム”。是非、必読です。

情報源として
投稿日 2008/09/09
投稿者 ぱんぴー
大学院生
★★★★ 4.0

まだ、購読しはじめて短いですが、いろいろ書かれていて面白い雑誌だと思います。値段的にも手ごろだし。一部、情報というか、考えが偏っているかなぁと思われる点もありましたが、主観の塊の人間が書くことですから、ある程度は仕方ないと思います。情報チャンネルを広げて、多くを吸収しつつ、自分で取捨選択するしかないでしょう。というわけで、情報ソースの1つとしてしばらく続けてみます。

禁煙ファシズムにつきまして
投稿日 2008/01/09
投稿者 小言爺い
ジャ-ナリスト
 1.0

あたかも「禁煙」がいけないことかのように感じられますが、非喫煙者にとっては喫煙者は発がん物質をまき散らす害人です。ファシズムというような言葉を使い、「禁煙」を敵視される裏には、JTからの広告費用をもらっておられるからなのでしょう?

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