月刊リベラルタイムのバックナンバー
2005/05/06発売号
(6月号)

■月刊リベラルタイムを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊リベラルタイムの目次
【総力特集】
村上ファンドと親密な
宮内義彦の研究
●「村上世彰」との結節点は
「モトローラ利権」
〈以来、「規制緩和商売」で二人三脚〉
ノンフィクションライター◎森 功
●「パチンコ業界」で荒稼ぎ
〈さながら「宮内商法」の集大成〉
フリーライター◎赤坂 麹
●「サービサー事業」への執念
〈身震いする「ボロ儲け」の手口〉
ノンフィクションライター◎森 功
● 本業では「守旧派」の二枚舌
〈「権益温存」に髪振り乱す〉
ジャーナリスト◎広瀬 守
●謎に包まれた「半生」
〈「正統派」とはいえない理由〉
● 財界人からの評価は「真っ二つ」
〈なれなかった「同友会代表幹事」〉
【Talking】
目標は「二桁成長」
セコム新社長◎原口 兼正
【Regular】
CHINA WATCHER 巨龍の「かたち」
ビジネスと化す「反日デモ」
東洋大学社会学部教授◎信太 謙三
THE POWER OF U.S.A
インターネットという「政治兵器」
ハドソン研究所首席研究員◎日高 義樹
this Month!
戦争の死傷者数さえ明言を避けた
日本政府の弱腰
ジャーナリスト◎田原 総一朗
TOKYO STYLE
大和ハウス
「D-TEC PLAZA」
石川秀樹の早わかり経済データ
株式時価総額から見るメディア産業の将来
藤沢久美(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)
の新「ニッポン」の事情
「素人」を「プロ」に育てる経営手法
東横イン代表取締役社長◎西田 憲正
メディア裏話
改革が必要なプロ野球と担当記者の関係
元気発信! 駅ストリート
[青梅駅]
ジャーナリスト◎四方 洋
永田町仄聞録
これが日本側の「歴史認識」だ!
ジャーナリスト◎堤 堯
佐藤道夫の異議アリ!
この国の検察のあり方を問う
元札幌高検検事長/参議院議員◎佐藤 道夫
自民党 崩壊の構図
連休明け政局は「一寸先は闇」
政治評論家◎高橋 利行
球界「黄金時代」譚
翻弄される新球団
ジャーナリスト◎秋津 弘貴
宗教を学ぶ
理想の「大往生」
仏教研究家◎北 貢一
父論
「偉大なる人間苦」
社会評論家◎芹沢 俊介
糾弾! 日本医療の最前線
「胃がん」は生活習慣病
塩分の過剰摂取が最大のリスク
山野美容芸術短期大学教授◎中原 英臣
酒を愉しむ 男の料理
ベルギービールの極みと
タイ風バジルの炒め物
フードコーディネーター◎秋山 泉
使える手話
「きっと大丈夫ですよ」
木村三浩の縦横無尽
「ローマ法王葬儀」に補佐官派遣で
日本を貶しめた小泉首相
一水会代表/NASYО理事◎木村 三浩
記者回顧録
日本版「所得政策」で燃やした執念
経済ジャーナリスト◎後藤 洋文
岸井成格の眼
日本に望まれる
正確な「現代史」教育
【People】
追悼録
キユーピー元社長○藤田近男さん
経済ジャーナリスト◎阿部 和義
若き血に燃ゆる
作家◎茶屋 二郎
日本傑物伝
[伊藤忠商事初代社長・二代伊藤忠兵衛・]
経営評論家◎梶原 一明
花田紀凱 血風録 あの人、あの事件
みるみる文章がうまくなった「阿川佐和子」さん
続・政治とオンナ
角栄に尽くした「神楽坂の女」
政治ジャーナリスト◎岩見 隆夫
【Essay】
オヤジ好き!
団地の灯り
作家◎室井 佑月
江波戸哲夫の気になる一冊
『国家の罠』
佐藤優著
(新潮社刊)
作家◎江波戸 哲夫
社畜の歌
恥の自覚
コラムニスト◎門 昌央
【confidential】
●企業
「ホリエモン」と和解した
日枝フジテレビ会長に重い「経営責任」
中国「ハイアール」に首まで浸かった
三洋電機の「危機的経営」
●民主党
党首討論や補選での「岡田代表」の
お粗末ぶりに民主党内も大ブーイング
民主党のプリンス前原誠司、
手塚仁雄両代議士の醜聞
●事件
「カネボウ粉飾決算事件」という大きいヤマでも
士気上がらぬ特捜「直告一斑」
不動産協会理事長職を三井不動産に
押しつけた三菱地所の「罪つくり」
●スキャンダル
福島県知事の親族会社を舞台にした
前田建設の「疑惑の融資」の詳細
東証1部の「アイホン」が火噴く欠陥品を
放置したとする「内部告発」
【LT-Report】
●訴訟
「議席譲渡」と、市民に追及された
東村山市議の提訴が棄却に
●健康
マンゴー、ゴーヤ、蓮の胚芽、温州ミカンの「効能」
ジャーナリスト◎油井 富雄
【LT's Impression】
● 携帯電話と連動した求人フリーペーパー
『アルバイトニュース』を創刊した学生援護会
●IYグループの金融サービスを集約した
「ワンストップ・ショップ」が首都圏展開へ
●サプリメントと医療品の
飲み合わせ検索システム
ファンケルの「SDIシステム」
【LT PLAZA】
プラザ/読者の声
■月刊リベラルタイム編集部information
■月刊リベラルタイムのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 月刊リベラルタイム
- 投稿日 2009/11/27
- 投稿者 TAA
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
政治及び経済の最新情報を入手するために購入してみました。タイムリーな話題が取り上げてあり読み応えがありました。また、毎号、特集が組まれ深く掘り下げて解説されており理解し易い内容となっていました。期待通りの内容で、今後の内容を楽しみにしています。
- 知事特集
- 投稿日 2009/07/15
- 投稿者 半ライス長官
- 自営業
- ★★★ 3.0
8月号を読みました。内容は全国の47都道府県の知事特集。一人一人、詳細に人物像、政策、問題点がまとめられていて面白かった。保存版にできるようなこんな特集を今後も期待します。ただ、ちょっと文章量が少ないかな。もっと読んでみたい知事の記事もあった。
- 今、求められる宗教の尊さ
- 投稿日 2008/11/08
- 投稿者 SKY・SEA
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
一見、よくあるビジネス誌のような「リベラルタイム」。だが、他の雑誌と違う点が一つ。それは、”宗教を学ぶ”コーナーがある事。リアルタイムな政治・経済の情報も大事だが、宗教の教えを通して、人としての道徳やマナーを学ぶ事がはるかに尊く感じる。世知辛い世の中において、忘れかけていた何かを思い起こさせる”宗教を学ぶ”と”リベラルタイム”。是非、必読です。
- 情報源として
- 投稿日 2008/09/09
- 投稿者 ぱんぴー
- 大学院生
- ★★★★ 4.0
まだ、購読しはじめて短いですが、いろいろ書かれていて面白い雑誌だと思います。値段的にも手ごろだし。一部、情報というか、考えが偏っているかなぁと思われる点もありましたが、主観の塊の人間が書くことですから、ある程度は仕方ないと思います。情報チャンネルを広げて、多くを吸収しつつ、自分で取捨選択するしかないでしょう。というわけで、情報ソースの1つとしてしばらく続けてみます。
- 禁煙ファシズムにつきまして
- 投稿日 2008/01/09
- 投稿者 小言爺い
- ジャ-ナリスト
- ★ 1.0
あたかも「禁煙」がいけないことかのように感じられますが、非喫煙者にとっては喫煙者は発がん物質をまき散らす害人です。ファシズムというような言葉を使い、「禁煙」を敵視される裏には、JTからの広告費用をもらっておられるからなのでしょう?
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