月刊リベラルタイムのバックナンバー
2006/04/03発売号
(5月号)

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■月刊リベラルタイムの目次
お陰様で創刊5周年
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ーー社員一同
【特集】
日本経済の行方を追う
「量的緩和解除」の研究
●「物価」は緩やかな上昇が続く
日本総合研究所チーフエコノミスト/ 湯元 健治
●広がり続ける業種間企業間「格差」
ジャーナリスト/秋場 良宣
●企業決算も「楽観」は危険
ジャーナリスト/藤井 勉
●「富裕層」と「下流層」個人消費の二極化か!?
ジャーナリスト/松崎 隆司
●パラダイムが変わった社会に望まれるのは
「預金金利の上昇」
セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO/鈴木 敏文
●「小泉任期中」に「ゼロ金利」は解除される
金融・経済ジャーナリスト/上坂 郁
【Talking】
包括的・横断的な「投資家保護」を図る
衆議院議員
◎渡辺 喜美
【Regular】
this Month!
民主党・渡部国対委員長の登場で、
自民党に吹く「アンチ安倍」の風
ジャーナリスト◎田原 総一朗
CHINA WATCHER 巨龍の「かたち」
編集者更迭でも進むメディアの反乱
東洋大学社会学部教授◎信太 謙三
使える手話
「お花見に行きましょう」
藤沢久美(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)の
新「ニッポン」の事情
日本の行く末を憂う
ドトールコーヒー代表取締役会長◎鳥羽 博道
永田町仄聞録
「ガセネタ国会」を取り巻く闇の構図
ジャーナリスト◎堤 堯
メディアの現場
東京に届かなかった「平成18年豪雪」情報
佐藤道夫の異議アリ!
「偽メール事件」に見る民主党の体質
元札幌高検検事長/参議院議員◎佐藤 道夫
〈新連載〉政界黙示録
自爆した民主党を尻目に「百花斉放」の自民党
政治評論家◎高橋 利行
元気発信! 駅ストリート
[大船駅]
ジャーナリスト◎四方 洋
父論
父になりそこねた「寺山修司」
社会評論家◎芹沢 俊介
宗教を学ぶ
「苦」を乗り越える教え
仏教研究家◎北 貢一
球界「黄金時代」譚
WBCで露呈したアメリカ野球の欠点
ジャーナリスト◎秋津 弘貴
ここが危ない あなたの健康
がん健診の有効性に疑問
山野美容芸術短期大学教授◎中原 英臣
酒を愉しむ 男の料理
ライ麦育ちのウイスキーと
世界三大ブルーチーズのタルト
フードコーディネーター◎IZUMI
記者回顧録
日本経済激動の予兆
紙一重で見落とした2つの大事件
経済ジャーナリスト◎後藤 洋文
岸井成格の眼
総裁レースに波紋を広げる
「渡部恒三」の存在
【People】
追悼録
永谷園創業者・名誉会長○永谷嘉男さん
経済ジャーナリスト◎阿部 和義
花田紀凱 血風録 あの人、あの事件
『アサヒ芸能』を出し抜いた「大久保清事件」
日本傑物伝
[キヤノン社長・御手洗冨士夫 1 ]
経営評論家◎梶原 一明
新連載 総理の娘
福田赳夫の生涯を見届けた「越智和子」
政治ジャーナリスト◎岩見 隆夫
【Novel】
小説 若き血に燃ゆる
西南戦争
作家◎茶屋 二郎
新連載
金融小説 砂上の巨艦
「純ドメ」
ジャーナリスト◎笹子 勝哉
団塊世代の二万二千日
亀裂の中のまどろみ2
作家◎江波戸 哲夫
【Essay】
オヤジ好き!
「オヤジ」の激励
作家◎室井 佑月
社畜の歌
スマイルの限界
コラムニスト◎門 昌央
江波戸哲夫の気になる一冊
『日本の戦争力』
【LT-Report】
●政治家
矢野絢也氏(公明党元委員長)宅に
運び込まれた数億円の札束
●健康
浴室に潜む「発がん物質」と
玄米に残留する「農薬」の危険
ジャーナリスト◎油井 富雄
【confidential】
●政界
絶望的になった民主党「前原再選」
「疎遠」といわれた小泉・福田が急接近!?
●検察
東京地検特捜部「北島副部長」退官の余波
●事件
不運続きで「超多忙」な論客・諸井虔
官製談合事件で割りを食った「田原元審議官」
●人事
「葛西・JR東海会長」が国家公安委員に就任
「新日石」が必死になった渡氏の「経団連副会長」
●マスコミ
「朝日」秋山社長が辞任を固めた時期
インサイダー取引問題で杉田「日経」社長に退任圧力
【LT’s Impression】
● 中国国内のコンバイン販売が好調!
「クボタ」が新工場を建設
●クローズアップされる多重債務問題と
「クレジットカウンセリング」
「早稲田大学消費者金融サービス研究所」
第6回公開シンポジウム
【LT PLAZA】
プラザ/読者の声
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 月刊リベラルタイム
- 投稿日 2009/11/27
- 投稿者 TAA
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
政治及び経済の最新情報を入手するために購入してみました。タイムリーな話題が取り上げてあり読み応えがありました。また、毎号、特集が組まれ深く掘り下げて解説されており理解し易い内容となっていました。期待通りの内容で、今後の内容を楽しみにしています。
- 知事特集
- 投稿日 2009/07/15
- 投稿者 半ライス長官
- 自営業
- ★★★ 3.0
8月号を読みました。内容は全国の47都道府県の知事特集。一人一人、詳細に人物像、政策、問題点がまとめられていて面白かった。保存版にできるようなこんな特集を今後も期待します。ただ、ちょっと文章量が少ないかな。もっと読んでみたい知事の記事もあった。
- 今、求められる宗教の尊さ
- 投稿日 2008/11/08
- 投稿者 SKY・SEA
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
一見、よくあるビジネス誌のような「リベラルタイム」。だが、他の雑誌と違う点が一つ。それは、”宗教を学ぶ”コーナーがある事。リアルタイムな政治・経済の情報も大事だが、宗教の教えを通して、人としての道徳やマナーを学ぶ事がはるかに尊く感じる。世知辛い世の中において、忘れかけていた何かを思い起こさせる”宗教を学ぶ”と”リベラルタイム”。是非、必読です。
- 情報源として
- 投稿日 2008/09/09
- 投稿者 ぱんぴー
- 大学院生
- ★★★★ 4.0
まだ、購読しはじめて短いですが、いろいろ書かれていて面白い雑誌だと思います。値段的にも手ごろだし。一部、情報というか、考えが偏っているかなぁと思われる点もありましたが、主観の塊の人間が書くことですから、ある程度は仕方ないと思います。情報チャンネルを広げて、多くを吸収しつつ、自分で取捨選択するしかないでしょう。というわけで、情報ソースの1つとしてしばらく続けてみます。
- 禁煙ファシズムにつきまして
- 投稿日 2008/01/09
- 投稿者 小言爺い
- ジャ-ナリスト
- ★ 1.0
あたかも「禁煙」がいけないことかのように感じられますが、非喫煙者にとっては喫煙者は発がん物質をまき散らす害人です。ファシズムというような言葉を使い、「禁煙」を敵視される裏には、JTからの広告費用をもらっておられるからなのでしょう?
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