フォーサイト
会員誌ならではの“深く確かな情報”があなたの仕事力をUPさせる!
- 一冊定価:1000円
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:月刊
- 売上ランキング 92位
(過去最高ランキング:29位 2004年11月)
- アクセスランキング:2371位
発売日:
第3土曜日
■フォーサイトの紹介
政治経済ニュースの先を読み、注目すべき人物を紹介。常にマスコミ情報の裏にある核心部に迫っています。
テレビや新聞、ネット情報に頼りすぎてはいませんか? 購読会員限定の直販誌「フォーサイト」は、世界規模の執筆者ネットワークで皆さまに新鮮で信頼できる情報をお届けしています。毎月の誌面の文字数はざっと新書2冊分。常にニュースの先と裏側を読み、マスメディアで報道されない重要な出来事を伝える編集を心がけています。とりわけ中国、ロシア、イスラム圏など海外の政治経済情報では、他誌の追随を許さず、高い評価をいただいています。衣食住の話題も豊富、学生さんからビジネスマン、女性の方々、熟年世代まで、1990年の創刊以来、広い年齢層に読まれております。
■フォーサイトの読者レビュー
- 総合評価:★★★★
- 投稿数:58
- 総合評価▲ ▼
- 投稿日▼
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 購読してよかった
- 投稿日 2010/01/10
- 投稿者 まー
- 公務員
- ★★★★
なんとなく購読したのですが、納得の内容でした。テレビや新聞など様々なメディアがありますが、どれも内容が浅く、解説と称するものも当該事象の本質を納得させてくれるものはほとんど無いように思います。その点、本誌は安易なリベラリズムやステレオタイプな議論に陥ることなく、本質を求めるものと感じました。 まだ2月ほどのお付き合いですので評価するに十分な量を読んだわけではないですがスタンスはとても良いと思います。
- 良質で貴重な1冊
- 投稿日 2010/01/06
- 投稿者 NOMUTASE
- 会社員
- ★★★★★
好き嫌いな記事はありましたが、この1冊で世界の動き、日本の政治の動きが分かる良質な雑誌でした。休刊になるとのことが本当に残念で、このような骨太の丁寧な内容の雑誌が早く復活できることを望みます。わたしたち生活者の関心ももっと、レベルアップしないといけないと感じました。
- 休刊はもったいない!
- 投稿日 2010/01/03
- 投稿者 horihori
- 会社員
- ★★★
本当に休刊? この1誌だけで国内外の政治・経済・外交・文化など世間の上の上レベルの知識が入手できるのに・・・
- 視野が確実に広がります
- 投稿日 2009/10/31
- 投稿者 一読者
- 会社員
- ★★★★
数年前に図書館に掲げてあったこの雑誌を手に取ったのが付き合いの始まりです。一定の価値観や事前から決まったようなストーリー性に基づいて作成される新聞記事とは違い、それぞれの専門家から見た深い分析が魅力です。国際的な視野を広げるにはもってこいだと思います。一方で国内の霞ヶ関や財界の人事情報は後から見直してみると必ずしも当を得ていないものも散見されます。より鋭さに磨きをかけるよう期待しています。
- 貴重な情報源
- 投稿日 2009/10/24
- 投稿者 よりよりさん
- 会社員
- ★★★★★
国内外の様々なニュースや情報が掲載されているので重宝しています。

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■フォーサイトの目次

フォーサイト
□
2009/11/21発売号
フォーサイト 12月号●CONTENTS
INDUSTRY ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8 温暖化ガス25%削減で産業構造の大胆な転換を 新田賢吾
POLITICS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14 辛くも「決裂」を免れた日米関係の行方 伊奈久喜
84 厚労省に葬られた民主党マニフェスト 鈴木亘
87 「ミスター検討中」長妻厚労相は大丈夫か 吉田啓志
92 天下り連発 「脱官僚」はどこへ行った 白石均
94 「お友だち」に頼る民主党人脈の危うさ 富山創一朗
95 小沢幹事長「陳情一本化」は自民への痛撃 野々山英一
96 深層レポート 日本の政治
鳩山政権を取り囲む二重三重の「不安」
COVER STORY ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12 次なる火薬庫「イエメン」の現在 ローラ・カシノフ
HOT ISSUES ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
18 中東―危機の震源を読む
「知識・政策を売る」見本市ワシントンを歩く 池内恵
21 「急がない米国」に焦る北朝鮮の「次の手」 平井久志
24 憂鬱な新世界
民主党経済政策「無為の蓄積」が招くもの 小田博利
62 米中が鎬を削る新たな「アフリカ争奪戦」 フレッド・ブリッジランド
72 After Twenty Years
中国共産党「ネット封殺」にみる深層心理 藤田洋毅
88 「すべてが弥縫策」のJAL再生作業 吉野源太郎
WORLD ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
16 オバマに課せられた「戦争」と「改革」の両立 リンダ・フェルドマン
17 アフガニスタンに移り始めた外国人テロリスト 栗田慎一
40 米国に広がる「ドーハ・ラウンド手じまい論」 加瀬友一
60 米エリート大学がかぶった経済危機の波 アラステア・ジー
65 「リオ五輪招致」だけではない
ルラ大統領の手腕 クリス・クラウル
66 7%成長を目指す「ユドヨノ新政権」の読み方 古宮正隆
68 BYDにみる中国企業の新たな発展方程式 高村悟
70 動き出した中国の対台湾「文化統一」戦略 野嶋剛
76 「EU大統領」誕生で欧州はどう変わるか 天城晴彦
91 デルタとアメリカンにとってのJALの「価値」 ダン・リード
JAPAN ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
38 杜耕次のアクティブ・ソナー 経営者発見
「アイ・ミーブ」の広告塔 益子修の凄み
42 このままでは自滅する日本漁業の無策 井田徹治
44 企業年金危機で「日本版401k」の使い道 清水常貴
45 「地元の中小企業」への融資で再生した足利銀行の軌跡 鷲尾香一
NEWS PROBE [情報コラム] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01 CHINA-INDIA
中印国境で高まる緊張 背後に中国軍内のある「思惑」
02 CHINA-VIETNAM
西沙諸島では中越関係にヒビ
03 CHINA
小額になって農村に広がる中国・偽人民元
04 THAILAND
規制緩和と値下げでタイが“銃社会”に
05 ECO-BUSINESS(1)
世界最大の兵器メーカーも参入で さらに激しさを増すエネルギービジネス
06 ECO-BUSINESS(2)
強引な訪問販売が横行 トラブル急増の太陽光発電
07 U.S.A.
実はミシェル夫人も白人との混血だった?
08 NORTH KOREA
自爆テロに関心示す北朝鮮の不気味な行動
09 PROXY WAR
相次ぐ訴訟、乱れ飛ぶ怪文書
イオンとマツキヨの「代理戦争」がヒートアップ
10 WEIGHT FREE
十年越しの合併劇の陰に住信「ワンマン会長」の凋落
11 SPECULATION
民主党が「第一生命」上場に熱い視線を送るワケ
PERSONALS [人事情報]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次期外務事務次官に齋木昭隆氏抜擢の観測
藤井財務相が野田副大臣を見込んだ「きっかけ」
次の大商会頭は誰に? 「意中の人」で飛び交う憶測
旭化成のトップ争い 会長派vs.社長派
金融界で物議を醸す金融庁「前長官」の再就職先
日銀審議委員に「二人の水野」が誕生?
ESSAYS&REPORTS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
27 外交的思考
『時事小言』 北岡伸一
34 インテリジェンス・ナウ
タリバンとアル・カエダ “主敵”を見極められない米国 春名幹男
35 人間学としての経済学
現代主流派経済学の源となったベンサムの功利主義思想 堂目卓生
36 経済の頭で考えたこと
「壁崩壊の陶酔」に起因する欧州経済の沈滞 田中直毅
46 メイドインジャパン進化論
最先端がん治療「重粒子線」が示す日本の技術力
――医療機器産業の可能性を探る(1) 船木春仁
49 国際人のための日本古代史
外交・安保を誤った白村江の戦い
なぜ中大兄皇子は猪突したのか 関裕二
59 少子化を止めろ
認定こども園はなぜ増えないのか 渥美由喜
COLUMNS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
50 スポーツ世界地図 カーリング 生島淳
104 カレント・アネクドーツ 名越健郎
105 クオ・ヴァディス 徳岡孝夫
78 フォーサイト・スケジュール 吉田忠明
FORESIGHT STYLE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
100 喜文康隆 ブックハンティング・クラシックス
57 向井万起男 ブックハンティング
54 ブラッド・レフトン ボビー・バレンタイン
55 西川恵 饗宴外交の舞台裏
102 大野ゆり子 行き先のない旅
103 竹田いさみ 80時間世界一周
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CHINA SCOPE [中国ビジネス最前線]
INDIA SCOPE [インドビジネス最先端]
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83 購読会員の皆様へ
106 表紙解説・お知らせ
「2010年の開国」は今月休載します
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