■こころの科学の紹介
人間の心理的側面から科学する!
特色は、誌面の半分以上をしめる「特別企画」のボリュームにある。ただその内容については「科学的知見の単なる解説記事でなく、臨床実践にもとづいた具体的な記述」を旨とする。要するに「高度な情報・知識をできるだけわかりやすく」ということである。この方針は今後とも変わらない。
■こころの科学を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 読みやすく、勉強になります
- 投稿日 2009/09/26
- 投稿者 らくだ+
- 会社員
- ★★★★ 4.0
専門家以外の人びとにとって、精神疾患についての知識へのアクセスを容易にしてくれている意味のある雑誌と思います。毎号組まれる「特集」の内容は読みやすく整理されており、非常に勉強になると思います。
- 最新情報がいっぱい
- 投稿日 2008/06/02
- 投稿者 トール
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
医療現場や、あるいは話題になっている事柄などを毎回取り上げてくれるので、タイムリーな最新情報がいっぱいです。パラパラ読むだけでも、いま現代心理学がどうなっているのかわかりますよ。
- よみやすい
- 投稿日 2008/01/14
- 投稿者 たま
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
初心者でも面白い内容が多いです。よみやすい。
- こころの科学
- 投稿日 2007/11/25
- 投稿者 pena
- 専門職
- ★★★★ 4.0
内容が専門的でありながら、読みやすく、毎号楽しみにしています。職業上青少年とのかかわりが多いので、その年代の特集を組んでください。
- さまざまな視点が
- 投稿日 2007/07/26
- 投稿者 shooon
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ひとつの方面からではなく、様々な視点からの新しい見解を知ることができ、とてもとても勉強になります!
■こころの科学の目次

こころの科学
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2004/10/25発売号
[特別企画]
自殺予防
わが国では年間自殺者3万人という緊急事態が続いている。
未遂はこの10倍と推定され、既遂や未遂が及ぼす周囲の人たちへの影響も重大である。
いまや交通事故死の4倍にふくれあがった自殺の現況とその予防対策を論じる。
●巻頭に――「見通し」 岡崎祐士
特別企画
自殺予防 高橋祥友=編
自殺の現状 高橋祥友
学校における自殺予防教育―自殺予防プログラムを実施して 阪中順子
大学生の自殺予防 内野悌司
地域における高齢者への自殺予防活動 高橋邦明
自殺の地域差 渡邉直樹・瀧澤透・山下志穂
自殺の労災補償と予防 黒木宣夫
プライマリケアと自殺予防 西島英利
自殺予防における看護師の役割 福山なおみ
過労自殺 川人博・山下敏雅
「自殺報道」を考える 高橋康弘
自殺の後に遺された人 斎藤利江子
自殺が起きた後の対応 高橋祥友
●論説
精神障害者の地域支援活動―英国ロンドンのACTシステム体験記
藤田大輔
●連載
子どものための小さな援助論(11)摂食障害と援助の関係について 鈴木啓嗣
鑑定医の事件簿(13) 犯行を忘れる犯人―ベンゾジアゼピン健忘 風祭元
カウンセリング原論(12)カウンセラーの言葉 菅野泰蔵
スクリーン精神医学(16) 記憶喪失―『心の旅路』 高橋祥友
人格障害という「現象」(2)解離現象にどう向き合うか 林直樹
日常性の心理療法(6)物語を生きる 大山泰宏
●ほんとの対話
ミッチェル・ズーコフ著『いのち輝く日』 小笠毅
ポール・L・ワクテル著『心理療法家の言葉の技術』 溝口純二
大島巌編著『ACT・ケアマネジメント・ホームヘルプサービス』 三野善央
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●こころの現場から
学習合宿―――(高等学校) 夏木智
飲み物人間!?―――(食の風景) 吉長三恵子
伝言板







