選択

書店では手に入らない、月刊総合情報誌。2001年1月~の記事検索を全定期読者にご提供してます。

  • サイズ:B5判
  • 出版社:選択
  • 発行間隔:月刊

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  • 売上ランキング 50位
    (過去最高ランキング:17位 2009年12月)
  • アクセスランキング:35位

発売日: 毎月1日


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■選択の紹介

グローバルな視座。正確な情報。的確な予測。『選択』の神髄は、その先見性にある!

『選択』は、情報の「量」より「質」を重視した月刊総合情報誌です。1975年の創刊以来、その情報分析能力には定評があり、読者の厚い信頼を得ています。『選択』のカバーするジャンルは、国際問題、国内政治、国内経済、社会・文化分野です。どの記事においても、卓越した分析・解析を施し、単なる評論には終わらない先見性をもった内容で、読者のニーズに答えています。『選択』は、総合情報雑誌としてのジャーナリズムの使命を忠実に守り続けている数少ない「硬派の雑誌」です。

■選択の詳細

無題ドキュメント

 
  選択について


選択は創刊以来、一貫してジャーナリズムの使命を貫いています。

『選択』は、情報の「量」より「質」を重視した月刊総合情報誌です。
   1975年の創刊以来、その情報分析能力には定評があり、読者の厚い信頼を得ています。
『選択』のカバーするジャンルは、国際問題、国内政治、国内経済、社会・文化分野です。
   どの記事においても、卓越した分析・解析を施し、単なる評論には終わらない先見性をもった内容で、
   読者のニーズに答えています。
『選択』は、総合情報雑誌としてのジャーナリズムの使命を忠実に守り続けている数少ない「硬派の雑誌」です。

政策決定者に最も大きな影響を与えている雑誌です。


『選択』は創刊以来「三万人のための情報誌」を標榜してきました。
  “三万人”という数は、各界指導者層の総数を推定したものです。
  従いまして、『選択』は「三万人のエグゼクティブ」を対象にした雑誌であるということです。
現在、最も多い読者は、大企業トップをはじめとした経営者層です。しかし、それ以上に特筆したいのは、
  政治・官界人、とりわけ国会議員のほとんどが購読してくださっていることです。
  東京の永田町、霞が関界隈では、『選択』は「政策決定者に最も大きな影響を与えている雑誌」として
  知られています。 海外から特に注目されている雑誌です。
グローバル社会にふさわしく、海外のオピニオンの「日本のことが知りたい」というニーズにも着実に
  応えられる雑誌として、『選択』は、国外から期待されています。 ジャーナリストが「書いてみたい雑誌」として、
  名指しする雑誌です。
『選択』の編集には、国内外の四百人を超える第一線のジャーナリスト、学者、作家、さらには
  政・財・官界人らが多数参画しています。『選択』はマスコミ界を横断する新しい組織によって創られています。
国内外のジャーナリストが、ズバリ本音を書ける雑誌、世間の誰もが書いていないことに挑める雑誌として、
  『選択』は書き手にとってもステータスのある雑誌です。 発行部数を過少に自己申告している唯一の雑誌です。
『選択』は、「三万人のための情報誌」をキャッチフレーズにしていますが、これは、3万部の限定発行をしていると
  いう意味ではありません。実際には、2007年10月現在、6万部を発行しています。
『選択』は、「指導者層」である「三万人」という数にこだわり、決して、大量部数を誇示する姿勢をとっておりません。
  部数に対しては、「発行部数を常に開示し、偽ることをしない」ことをモットーとしております。
  ジャーナリズムにとって、誇大宣伝のたぐいは、自らを貶めるものに他ならないからです。

  読者の声


*本誌「私の『選択』」より抜粋。五十音順・敬称略。

小泉純一郎 (前首相・衆議院議員)
虚実入り交じった情報が氾濫する中で私の目の前にも週刊誌、月刊誌が山のように積まれているが、
  必ず手にとって愛読するのが『選択』である。 軽くて薄い雑誌だが政治記事は勿論、外交、経済も中身は
  濃く参考になる。 毎月、楽しみにしている。

福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)
突然のように襲ってきた情報の洪水の中で、溺れかけている私たちには、どこか掴まるところが
  欲しいのです。『選択』もまた情報の流れのひとつですが、誌名が暗示するように、私たちに依るべき手がかりを
  与えてくれます。 時間の軸を追って、大小に拘らず重要なトピックスを択び、筋の通ったジャーナリスティックな
  感覚で切りとって見せてくれる、その価値は他誌に求め得ぬものがあります。

山口信夫 (旭化成株式会社 代表取締役会長)
一般の雑誌は関心のある箇所を拾い読みする程度であるが、『選択』については、毎号楽しみにしていて、
  あらゆる記事を隅から隅まで目を通している。 どんな場面でも妥協せず、また公正な論調に終始している
  編集方針には、日頃から敬意を表している。 一般の新聞・雑誌では書かれていない内容も掘り下げ、
  格調と品位を保ちつつも、鋭い批判精神で取材された記事が及ぼす影響は、発行部数以上に大きなものが
  あるはずである。 当社においても、役員の大半が目を通し、部課長クラスにも愛読者が多い。ぜひ皆様にも
  購読をお薦めしたい。

奥田 碩 (トヨタ自動車株式会社 取締役相談役)
『選択』を初めて手にしたときは、様々なチャンネルから流れ込んでくる情報が、『選択』を読むことに
  よって整理され、ひとつの流れとして理解できることに心地よさを覚えた。 爾来、「国際問題」・「政治」・
  「経済」・「社会・文化」など幅広い分野にわたって、第一線の専門家が執筆する質の高さはもとより、精緻な
  分析にもとづく鮮やかな切り口に魅せられて欠かさず読んでいる。 長年の愛読者のひとりとして、より多くの
  人々に読んでいただき大いに活用してもらえるよう期待している。

丹羽宇一郎 (伊藤忠商事株式会社 代表取締役会長)
一般情報誌として第一号発刊以来数十年たった今でも、『選択』は新鮮で採りたての香りがする。
  世相の代弁者としての自覚と世相に敢えて反論するという勇気、そして、世相を予見する能力が充満している
  からだ。それらのレポートやコメントの簡潔性が、また読者の頭脳に鋭利な刺激をもたらす。だから、時間が
  たっても色褪せない。編集に携わる方々のセンスに感動するとともに、その努力に対しても大いに敬意を払いたい。

加藤 寛 (千葉商科大学名誉学長・慶応義塾大学名誉教授)
既存の新聞などではなかなか扱われないテーマが多くとりあげられ、要を得た解説で、問題点がよくわかる。
  特に国際関係の記事では、その時まさに知りたい情報が的確に与えられ、大いに助かる。読者が限定されて
  いることも、情報の価値を高めている。

内田健三 (政治評論家)

ユニークな総合情報誌として『選択』の評価は完全に定まっている。世界と日本の政治・経済・社会の動向を
  先取りし、方向を示すことと、日々の現実の襞を剔抉して紹介するその内容の高さは、エピゴーネンの及ぶ
  ところではない。巨視的・大局的な視点と、微視的・現実的な視点を見事に兼備している。 『選択』を読んでいると
  いうことは、いまや日本のエリートの密やかなステータス・シンボルといえよう。

立花 隆 (ジャーナリスト・評論家)
『選択』には情報がギッシリ詰まっている。これだけの厚みしかない雑誌に、これだけ情報が詰まっていると
  いうのは驚異的だ。見掛け上はいかにも分厚いが、中身は薄っぺらというスタイルが多い日本の雑誌の中にあって、
  『選択』のスタイルはきわめてユニークである。 もっとも、それは特異な発達をとげた日本の雑誌界でユニークな
  だけであって、世界の雑誌界からみれば『選択』のスタイルは、ニュース・マガジンのスタイルとして、最も
  オーソドックスなものである。

筑紫哲也 (ジャーナリスト)

糖衣にまぶされ、俗説に支配された水増し情報が溢れているなかで、『選択』は尻尾までぎっしりアンコが
  入っている鯛焼きのような雑誌です。私自身、これほどいつも隅から隅まで読む雑誌は他にありません。
  今は専ら読者ですが、かつては執筆者だったこともあります。が、「無名」を原則とするこの雑誌のバック
  ナンバーをいくら引っくり返しても私の名はありません。今も同様ですが、この雑誌の背後には、無数の
  現場からの情報源が潜んでいます。 このネットワークに加えて貴重なのは、とかく一方向に流れやすく、通説、
  俗説に支配されやすいこの国のメディアの中で、鋭い異説、卓説が提示されていることです。この全てに同意
  できない読者であっても、それは「自説」をきたえるために有効かつ刺激的なはずです。限定部数を守り、
  結果的に読者が「選択」されているのも魅力のひとつです。

椎名 誠 (作家)
マスを指向していないという点。“百万人のため”となるとウソっぽいが、“三万人”というところが精度の
  高さを感じ、サラリーマンの頃から愛読している。 他の週刊誌・経済誌の情報に比べ、視覚が細かく、鋭いとも
  思っている。


■選択の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:192
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ネット時代だからこそ。
投稿日 2010/01/18
投稿者 まくまくまっく
自営業
★★★★★

プロの執筆陣による重厚なニュース記事は、ネットや書店売りの雑誌では入手できないもの。同誌のような気骨ある雑誌が長く刊行されていくことを望む。ネットの時代だからこそ、手元に置いてじっくり読み込みたい雑誌。

続けるほど参考になる
投稿日 2009/12/27
投稿者 キン
公務員
★★★★

もう何年も読み続けています。世界の動向が参考になります。

やっぱり定期購読継続
投稿日 2009/12/13
投稿者 massadon
部長
★★★★★

切り口が独特であり、読む価値があるかと思います。躊躇なく記載されているコメントが必ずしも当たっているとは思いませんが、読んでいておもしろいです。定期購読を継続します。

推薦
投稿日 2009/12/08
投稿者 京都人
医者
★★★★★

読んで納得するが、その後時間がたってから方向性が間違っていないことを再確認することが多い。ページは少ないが有意義な本である。

匿名ゆえの本音記事
投稿日 2009/12/07
投稿者 てっちゃん
会社員
★★★

ほとんどが署名記事ではないのですが、それぞれの道のプロが書いていることは内容から明らかです。様々なしがらみで書けない鬱憤を、ここで晴らしているのだろうと思われます。ネットに情報が氾濫する時代だからこそ、少数の正しい情報が貴重です。

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■選択の目次


選択
□ 2010/02/01発売号  (現在発売中の号)

WORLD】
●特別リポート 「イエメン」で困窮する米国 ─ テロリストの新たな巣窟
●オバマが始めた「苦悩の中国叩き」 ─ 十一月中間選挙を見据え
●「非現実」のままのCO2排出権取引 ─ 国際ルールすら定まらない
●ドイツを覆う「アフガン厭戦論」 ─ 「引き籠もり」始まった政府と軍
●WORLD 情報カプセル 23本
●英国で台頭著しい「極右政党」 ─ 怒れる「白人貧困層」が支持
●イランに「内部崩壊」の危機 ─ 止まらない改革運動
●米・パキスタンの溝深まる ─ 対アフガン戦略は崩壊の危機に
●安泰「プーチン王朝」の死角 ─ タンデム体制は揺るがないが
●中国に喰い荒らされるASEAN ─ FTAがもたらす副作用
●韓国「UAE原発落札」の衝撃 ─ ここでも後塵を拝する日本
●危うさ増す「日中関係」 ─ 日米同盟を揺るがせた「罰」

【政治】
●連載〈巻頭インタビュー〉山口二郎 ─ 政治不信招くメディアの責任
●政治 情報カプセル 6本
●危ない「ポスト鳩山」候補 原口一博 ─ 小沢への忠誠だけが取り柄の「夜郎自大」男
●小沢も陥った「絶対権力三年説」 ─ 活路は「政界再編」のみ
●連載〈政界スキャン〉鳩山の「米軍有事駐留論」
●戦わぬ谷垣自民は「草刈り場」に ─ 民主逆境でも無為無策
●「小沢なき後」の民主党勢力地図 ─ 党内「液状化」は避けられず

【経済】
●大外れした「百年に一度」の危機説 ─ 「米経済の二番底」はなさそう
●苦境続く「鳩山銘柄」ブリヂストン ─ 「打ち出の小槌」にも黄信号
●まやかしだらけのトヨタ「復活」話 ─ 章男栄えて「現場力」弱まる
●連載<罪深きはこの官僚〉針原寿朗(農林水産省総括審議官) 戸別所得補償制度の設計者
●連載〈クローズアップ〉日本経団連会長に内定した米倉弘昌(住友化学会長)
●「除け者」経団連はどこへ行く ─ 米倉は「最後の会長」か
●ソニーの窮状映す「3Dバブル」 ─ 長いリストラで技術も枯れた
●産業界を「一変」させる電気自動車 ─ トヨタが「下請け」に転落する可能性も
●経済 情報カプセル 12本
●連載〈企業研究〉JR東海 ─ 時代逆行の「リニア優先経営」
●浮上する「NTT埋蔵金」問題 ─ 民主党を操るための切り札か
●三菱UFJの目に余る「顧客無視」 ─ 関西では第五位に
●みずほに迫る「メガ転落」の危機 ─ 重すぎる自己資本の足枷

【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル 6本
●急増する「大規模山林売買」 ─ 国土強奪に「外資」が暗躍か
●「養殖マグロ」に不安山積 ─ 庶民はトロを食えなくなる
●今も息づく「社交倶楽部」 ─ 入会は容易ではないが
●JAL「利権構造」も解体へ ─ 今後を占う最大のファクター
●ようやく弾けた「水谷建設」ルート ─ 特捜が追う「小沢とカネ」の原点
●日本のサンクチュアリ シリーズ424 交通安全協会 ─ 「警察一家」極めつけの利権

【連載】
国際・国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想バテレンの世紀 渡辺京二
あるコスモポリタンの憂国 紺野大介
西風 八木亜夫
交差点 読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
新連載 不運の名選手たち 中村計
むかし女ありけり 福本邦雄
本に遇う 河谷史夫
還りのいのち 還りの医療 米沢慧
マスコミ業界ばなし


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