■選択の紹介
総合情報誌『選択』は、多くの読者にご支持をいただきながら、今年で創刊35周年を迎えました。
卓越した分析・解析を施し、単なる評論には終わらない先見性をもった内容で、読者のニーズに応える、三万人のための情報誌。 「国際情勢、国内政治、経済、社会・文化」の各ジャンルで、斯界屈指のジャーナリストらが執筆する記事は、「他誌では読めぬ質の高さ」とご評価いただいております。政財官界の中枢を担う指導層よりご愛読いただいております『選択』を、是非この機会にご購読いただければ幸いです。
■選択を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■選択の詳細
| 読者の声 |
*本誌「私の『選択』」より抜粋。五十音順・敬称略。 |
| 小泉純一郎(元首相) ● 虚実入り交じった情報が氾濫する中で私の目の前にも週刊誌、月刊誌が山のように積まれているが、 必ず手にとって愛読するのが『選択』である。軽くて薄い雑誌だが政治記事は勿論、外交、経済も中身は 濃く参考になる。毎月、楽しみにしている。 福原義春(株式会社資生堂 名誉会長) ● 突然のように襲ってきた情報の洪水の中で、溺れかけている私たちには、どこか掴まるところが 欲しいのです。『選択』もまた情報の流れのひとつですが、誌名が暗示するように、私たちに依るべき手がかりを 与えてくれます。時間の軸を追って、大小に拘らず重要なトピックスを択び、筋の通ったジャーナリスティックな 感覚で切りとって見せてくれる、その価値は他誌に求め得ぬものがあります。 丹羽宇一郎 (中華人民共和国 特命全権大使) ● 一般情報誌として第一号発刊以来数十年たった今でも、『選択』は新鮮で採りたての香りがする。 世相の代弁者としての自覚と世相に敢えて反論するという勇気、そして、世相を予見する能力が充満している からだ。それらのレポートやコメントの簡潔性が、また読者の頭脳に鋭利な刺激をもたらす。だから、時間が たっても色褪せない。編集に携わる方々のセンスに感動するとともに、その努力に対しても大いに敬意を払いたい。 加藤 寛 (千葉商科大学名誉学長・慶応義塾大学名誉教授) ● 既存の新聞などではなかなか扱われないテーマが多くとりあげられ、要を得た解説で、問題点がよくわかる。 特に国際関係の記事では、その時まさに知りたい情報が的確に与えられ、大いに助かる。読者が限定されて いることも、情報の価値を高めている。 内田健三 (政治評論家) ● ユニークな総合情報誌として『選択』の評価は完全に定まっている。世界と日本の政治・経済・社会の動向を 先取りし、方向を示すことと、日々の現実の襞を剔抉して紹介するその内容の高さは、エピゴーネンの及ぶ ところではない。巨視的・大局的な視点と、微視的・現実的な視点を見事に兼備している。『選択』を読んでいると いうことは、いまや日本のエリートの密やかなステータス・シンボルといえよう。 立花 隆 (評論家) ● 『選択』には情報がギッシリ詰まっている。これだけの厚みしかない雑誌に、これだけ情報が詰まっていると いうのは驚異的だ。見掛け上はいかにも分厚いが、中身は薄っぺらというスタイルが多い日本の雑誌の中にあって、 『選択』のスタイルはきわめてユニークである。もっとも、それは特異な発達をとげた日本の雑誌界でユニークな だけであって、世界の雑誌界からみれば『選択』のスタイルは、ニュース・マガジンのスタイルとして、最も オーソドックスなものである。 椎名誠(作家) ● マスを指向していないという点。“百万人のため”となるとウソっぽいが、“三万人”というところが精度の 高さを感じ、サラリーマンの頃から愛読している。他の週刊誌・経済誌の情報に比べ、視覚が細かく、鋭いとも 思っている。 |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 中身が濃い
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 monmie
- 役員
- ★★★★ 4.0
取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。
- 大学生
- 投稿日 2012/03/12
- 投稿者 aki-nobo
- 大学生
- ★★★ 3.0
の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います
- やっぱり、この雑誌
- 投稿日 2012/03/08
- 投稿者 さとり
- 公務員
- ★★★ 3.0
いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。
- お勧めします
- 投稿日 2012/02/23
- 投稿者 オレールニコレ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。
- 必須
- 投稿日 2012/02/06
- 投稿者 金
- 会社員
- ★★★★ 4.0
購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。
■選択の目次

選択
□
2012/05/01発売号
(現在発売中の号)
選択
□ 2012/5/1発売号 (現在発売中の号)
【WORLD】
●連載〈巻頭インタビュー〉柳田尚也――日本人の余暇は進んだか
●「末期症状」露呈した北朝鮮 ― ミサイル失敗は「体制崩壊」の前触れか
●「ジリ貧」状態の米共和党 ― 上下両院選でも「苦戦」の兆候
●欧州不況は長期化する ― 主要国の「産業破壊」が深刻
●ドイツの命運握る「海賊党」 ― 全欧州的広がりの「先駆」か
●WORLD情報カプセル23本
●「後継者探し」を始めたプーチン ― 退陣後の「保身」が最優先課題に
●アサド政権は倒れない ― ロシアがシリアを「死守」する
●制裁されるインド「自主独立外交」 ― イランと「寄り添う」路線に限界
●「アフガン化」するエジプト ― 急速に勢力伸ばすイスラム過激派
●ミャンマー進出は「バラ色」か ― 国民の「権利意識」がネックに
●不穏な空気漂う人民解放軍 ― 囁かれる「薄熙来事件」への関与
●資源相場に「暴落」の予兆 ― 供給過剰と需要急減が始まる
【政治】
●連載〈土着権力の研究〉 福島県 福島テレビ ― 奇妙な「県営放送局」
●政治情報カプセル6本
●色あせる「石原慎太郎」 ― 「尖閣購入」は湿った打ち上げ花火
●小沢無罪で始まった「判決後政局」 ― 「解散か退陣」瀬戸際の攻防
●連載〈政界スキャン〉「国を守る気概」いま何処
●民自公が弄ぶ「選挙制度改革」 ― 違憲状態を正さぬ「小田原評定」
●民主党が歪める「原子力規制庁」 ― 政治からの独立性は期待できず
●連載〈罪深きはこの官僚〉 三谷秀史(拉致問題対策本部事務局長代理) ― 北朝鮮情報収集混乱の元凶
【経済】
●米国経済の復調は本物 ― シェールガス革命の効果が随所に
●中国国営石油に「退潮」の兆し ― 失敗の色濃い「資源戦略」
●三井住友の悪質「詐欺まがい商法」 ― 「為替商品」で中小企業をカモに
●連載〈クローズアップ〉鵜浦博夫(NTT次期社長)―「傍流」から上り詰めた「能吏」
●台湾「鴻海」が描く生き残り戦略 ― 日本メーカーは食い散らかされる
●会長人事を壟断した東電 ― 「情報操作」で改革の排除に成功
●「強欲」貸金業者が群がる「新市場」 ― 信販業への転身で「再起」を図る
● 経済情報カプセル11本
●トヨタの窮状映す「車台共通化」 ― 連続赤字の末の「苦肉の策」
●ドコモとサムスンの「蜜月」に亀裂 ― やはり「アップル」しかない
●「倒産ビジネス」に群がる面々 ― JAL解雇裁判が「錦の御旗」に
●連載〈企業研究〉東武鉄道 ― 安全軽視の「どケチ経営」
【社会・文化】
●社会・文化情報カプセル6本
●皇室は「女性宮家」を望んでいるか? ― 漏れ伝わる「慎重論」
●「指揮者」の世界でも新興国が台頭 ― 実力未知数ながら「人気」優先で
●小説とは違う「江戸学」の魅力 ― 小説とは違う「江戸学」の魅力
●「天才」武豊はもう勝てないのか ― 「有力馬」に乗らせてもらえない
●検察審査会「強制起訴制度」の限界 ― 「小沢裁判」は何だったのか
●日本のサンクチュアリシリーズ452 高齢者医療 ― この「亡国の穀潰し」
【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想 バテレンの世紀―渡辺京二
西風
交差点―読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
日本の科学アラカルト
続不養生のすすめ―柴田博
本に遇う―河谷史夫
不運の名選手たち―中村計
マスコミ業界ばなし
■選択のバックナンバー
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