選択のバックナンバー
2010/07/01発売号 (7月号)

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■選択の目次


【WORLD】
●特別リポート 「国家観なき宰相」の危険外交 ─ 「手本」は松下圭介と永井陽之助
●米国で進行する過激な「保守回帰」 ─ 「ティーパーティ」が原動力
●存在意義失う「国際刑事裁判所」 ─ 「非加盟」米露中の思惑通り
●ユーロ危機でドイツの「孤立」深まる ─ 白眼視される「一国繁栄主義」
●WORLD 情報カプセル 23本
●米軍「黒海シフト」が生む緊張 ─ 理由なきプレゼンスが急拡大
●「土着化」するアルカーイダ ─ 大規模テロの危険性 依然排除できず
●アフリカで新「開発独裁」が台頭 ─ 経済成長の陰で進む「人権抑圧」
●米アフガン司令官「解任」の真相 ─ オバマ政権への「計画的反乱」
●インドネシアの危険な「脱華人」政策 ─ 資産流出の事態をも招く
●中国に「子供扱い」される菅政権 ─ 「戦略的互恵関係」など夢物語
●短期連載(下)「幻想の経済大国」中国 ─ 農民の本格的造反が始まった

【政治】
●連載〈巻頭インタビュー〉リチャード・カッツ ─ 頻繁な首相交代劇で失ったもの
●政治 情報カプセル 6本
●民主党「次世代議員」の実力 ─ 層は厚いが線は細いのばかり
●小沢一郎に復活はあるのか ─ 参院選後の「消費税政局」が唯一のチャンス
●連載〈政界スキャン〉菅は大丈夫か
●菅政権を操る財務省の「深謀」 ─ 悲願の「消費増税」に突き進む
●「野党本部」国有地占拠の異様 ─ 五五年体制の「遺物」

【経済】
●日本の「景気回復」は幻想で終わる ─ ヘッジファンドが描く「企業流出」の現実味
●天然ガス「高値買い」する日本 ─ 政府の「不作為」で年二兆円が失われている
●トヨタ「ハイブリッド」の危うさ ─ これから米国で「真価」が問われる
●連載西川徹矢(内閣官房副長官補)
●(クローズアップ)「財界政治局長」の異名をとる 大橋光夫(日本経団連政治委員会委員長)
●日本郵政「反民営化」の滅茶苦茶 ─ 猛威ふるう「札付き男」齋藤次郎
●「V字回復」にほど遠い全日空 ─ 日航との「共倒れ」の懸念さえも
●NTTデータに落日の予兆くっきり ─ 「親方日の丸」ビジネスの終焉
●経済 情報カプセル 12本
●連載〈企業研究〉三井物産 ─ 抱える深刻な「構造的問題」
●三井住友が「りそな買収」に本腰 ─ 不可解な「発行株数倍増」の真意
●動き出すノンバンク大再編 ─ メガ主導の整理統合策が次々浮上
●ブリヂストンは依然鳩山家の「財布」 ─ 「五代目」にも惜しみなくカネを注ぐ
●絶好調ソフトバンクの「狡猾商法」 ─ 他社回線に「タダ乗り」

【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル 6本
●立ち枯れの運命「日本ABC協会」 ─ メディアも広告主も名物会長も見限った
●「国税天下り」廃止の波紋 ─ かえって「新利権」を生む
●ガルシア=マルケスとカストロ ─ 革命で結ばれた「稀有の友情」
●世界が認め始めた日本人建築家の実力 ─ いまや貴重な輸出品
●「オーダーメード医療」最前線 ─ がん治療は「分進時歩」
●日本のサンクチュアリ シリーズ430 東海道新幹線 ─ 「安全神話」に陰り

【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想バテレンの世紀 渡辺京二
あるコスモポリタンの憂国 紺野大介
西風 八木亜夫
交差点 読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
不運の名選手たち 中村計
むかし女ありけり 福本邦雄
本に遇う 河谷史夫
マスコミ業界ばなし




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選択の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:239
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

中身が濃い
投稿日 2012/04/12
投稿者 monmie
役員
★★★★ 4.0

取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。

大学生
投稿日 2012/03/12
投稿者 aki-nobo
大学生
★★★ 3.0

の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います

やっぱり、この雑誌
投稿日 2012/03/08
投稿者 さとり
公務員
★★★ 3.0

いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。

お勧めします
投稿日 2012/02/23
投稿者 オレールニコレ
会社員
★★★★★ 5.0

フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。

必須
投稿日 2012/02/06
投稿者
会社員
★★★★ 4.0

購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。

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