■選択を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■選択の目次
【WORLD】
●特別リポート中国の手に墜ち行く「日韓台」 ─ 日米同盟「退化」の罪と罰
●「高笑い」止まらぬゴールドマン ─ 時の政権と常に密着
●「EU内分裂」が本格化 ─ 「独仏枢軸」が招く不和
●欧州で市民権得た「同性愛」 ─ 大物公職者も次々と告白
●WORLD 情報カプセル 23本
●湾岸揺さぶるイラン「スパイ網」 ─ 統括するのは「革命防衛隊」
●トルコが「新オスマン」路線へ ─ 貴重な「同盟国」を軽視した米欧
●ひと荒れ必至のエジプト情勢 ─ 大統領候補エルバラダイ登場の背景
●東南アジアで「軍拡スパイラル」 ─ 経済成長にブレーキがかかる
●韓国「経済大統領」が危機に ─ いまや「レームダック」の様相
●大化けの可能性秘める中国「王岐山」 ─ 米国が支援する「改革派」
●中国「労働スト問題」の深淵 ─ 「ポスト」胡錦濤も絡む
【政治】
●連載〈巻頭インタビュー〉沼田貞昭 ─ 大使の仕事は「ガーデニング
●政治 情報カプセル 6本
●深まる民主党の「労組依存」 ─ 発言力ます日教組と自治労
●「小沢神話」にようやく陰り ─ 「菅再選」の趨勢に打つ手なし
●連載〈政界スキャン〉首相の「ひと言」の重み
●谷垣を降ろし損ねた自民党の「憂鬱」 ─ 唯一の希望は「小鳩」抜き大連立
●マスコミ「世論調査」の大罪 ─ 目に余る政治家との「共犯関係」
●連載番匠幸一郎(陸上幕僚監部防衛部長)
【経済】
●欧州通貨危機は「底なし」 ─ 野球でいうならまだ「三回裏」
●BP「破綻」に沸き立つ石油業界 ─ 優良資産が「大安売り」
●トヨタと販売店の間に「きしみ」 ─ 迫る補助金終了の「?デー」
●連載〈クローズアップ〉火中の栗を拾った「小説家」 江上剛(日本振興銀行社長)
●「年俸八億九千万円」ゴーンの評判 ─ 日産・ルノーを辞めるつもりか?
●今は昔「造船大国」ニッポンの「惨憺」 ─ 世界シェアは五%を割った
●「凋落」止まらぬ東急グループ ─ 求心力なき悲劇
●経済 情報カプセル 12本
●連載〈企業研究〉シャープ ─ 対中国戦略で誤算
●地方銀行大再編の気運高まる ─ 生き残りを賭けた熾烈な食い合い
●みずほに蔓延する「モラハラ」 ─ 「前三トップ」が遺した人心荒廃
●「ドコモこそがNTTの中核」 ─ 山田隆持社長の野望
●「泥縄経営」に陥った武田薬品 ─ 新研究所建設にもすでに「疑問符」
【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル 6本
●「借金地獄」に苦しむ癌研究会 ─ 先端医療を崩壊させる銀行の強欲
●「横井小楠」再評価のすすめ ─ 世は「龍馬一辺倒」だが
●日本の「防疫体制」は丸裸 ─ 口蹄疫で露呈した「ウイルス天国」
●転換点迎えた「腰痛大国」日本 ─ 八五%が「原因不明」という事実
●日本から「船乗り」が消える日が迫る ─ もはや「海洋国家」とは言えない
●日本のサンクチュアリ シリーズ431 犯罪被害者の会 ─ 厳罰化に走る「思考停止」社会
【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想バテレンの世紀 渡辺京二
あるコスモポリタンの憂国 紺野大介
西風 八木亜夫
交差点 読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
不運の名選手たち 中村計
むかし女ありけり 福本邦雄
本に遇う 河谷史夫
マスコミ業界ばなし
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 中身が濃い
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 monmie
- 役員
- ★★★★ 4.0
取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。
- 大学生
- 投稿日 2012/03/12
- 投稿者 aki-nobo
- 大学生
- ★★★ 3.0
の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います
- やっぱり、この雑誌
- 投稿日 2012/03/08
- 投稿者 さとり
- 公務員
- ★★★ 3.0
いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。
- お勧めします
- 投稿日 2012/02/23
- 投稿者 オレールニコレ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。
- 必須
- 投稿日 2012/02/06
- 投稿者 金
- 会社員
- ★★★★ 4.0
購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。







