選択のバックナンバー
2010/11/01発売号 (11月号)

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■選択の目次

【WORLD】
●特別リポート 米国は中国に圧倒的優位 ─ 両国軍事交流復活の意味
●オバマは「死中に活路」を見いだすか ─ 人事刷新で「巻き返し」図る
●軍縮にひた走る欧州諸国 ─ 米国頼みの「日本化」は不可避?
●無惨な「サルコジ凋落」 ─ 歴代「最低」の仏大統領となるか
●WORLD 情報カプセル 23本
●「脱皮」目論むイスラエル ─ 新たな「立国」のために
●本格化する「世界サイバー戦争」 ─ 見えざる「大量破壊兵器」の脅威
●危険性増す「第二のアルカーイダ」 ─ 米国が厳戒する「ラシュカレ・タイバ」
●露大統領選に向け蠢く「取り巻き」たち ─ 「タンデム体制」に揺るぎはないが
●領海争い続ける東南ア諸国 ─ 壮絶なつばぜり合い
●中朝関係「新蜜月」の意味 ─ 強まる戦略的「主従関係」
●中国「中流層」誕生は幻想 ─ 過度の期待は「禁物」

【政治】
●政治 情報カプセル 6本
●「総理」を諦めない仙谷由人 ─ 悲願の増税を成し遂げるため
●「迷走」菅政権の限界は近い ─ またまた「短命」の雲行き
●連載〈政界スキャン〉出て来い「日本のサッチャー」
●公明党で初の「内紛」勃発 ─ 民主党にどう対応すべきか
●政党の黒子「党職員」の権力 ─ 永田町の知られざる住人
●連載伊藤鉄男(最高検察庁次席検事)

【経済】
●「通貨戦争」は米国圧勝に終わる ─ デフレ回避に手段選ばぬバーナンキ
●トヨタが二番底不況の「引き金」に ─ 日本経済を破壊する苛烈なコスト削減
●繊維VS鉄鋼の「最先端素材戦争」 ─ 世界でダントツの「技術力」対決
●連載〈クローズアップ〉「ノーベル賞」の波に乗れるか 大八木成男(帝人社長)
●三井住友に銀行界から怨嗟の声 ─ 協会会長行として「不適」の烙印
●聞こえ来るヨーカ堂「身売り」説 ─ 「状況証拠」が次々と
●銀行の「不良債権飛ばし」再び ─ 「産業再生」支援の美名のもとに
●経済 情報カプセル 12本
●連載〈企業研究〉東京海上日動火災保険 ─ トップ転落に焦る損保の「優等生」
●現実味増す「沖電気解体」論 ─ 再建を阻む度し難い「名門」意識
●ドコモがサムスンに呑み込まれる日 ─ 携帯市場の「開国」で主従逆転へ
●証取委が狙う「格付け業界」 ─ 怪しいビジネスにメス

【社会・文化】
●連載〈巻頭インタビュー〉木村福成 ─ コメ農家栄えて国滅ぶ
●社会・文化 情報カプセル 5本
●対馬や五島に忍び寄る中国の影 ─ もはや未確認の噂ではない
●文科省とJOCが醜い「縄張り争い」 ─ 「選手不在」のままに
●裁判所こそ「司法崩壊」の元凶 ─ 罪深き「検察盲従」
●京都花柳界への招待 ─ 千二百年の都が育てた大人の社交場
●「クマ出没」の背景 ─ 最大の要因は「山村の荒廃」
●日本のサンクチュアリ シリーズ434 米軍「横田空域」 ─ 返ってこない空

【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想バテレンの世紀 渡辺京二
あるコスモポリタンの憂国 紺野大介
西風 八木亜夫
交差点 読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
日本の科学アラカルト
むかし女ありけり 福本邦雄
本に遇う 河谷史夫
不運の名選手たち 中村計
マスコミ業界ばなし


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選択の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:239
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

中身が濃い
投稿日 2012/04/12
投稿者 monmie
役員
★★★★ 4.0

取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。

大学生
投稿日 2012/03/12
投稿者 aki-nobo
大学生
★★★ 3.0

の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います

やっぱり、この雑誌
投稿日 2012/03/08
投稿者 さとり
公務員
★★★ 3.0

いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。

お勧めします
投稿日 2012/02/23
投稿者 オレールニコレ
会社員
★★★★★ 5.0

フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。

必須
投稿日 2012/02/06
投稿者
会社員
★★★★ 4.0

購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。

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