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2011/06/01発売号 (6月号)

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■選択の目次

【WORLD】
●特別リポート 「中パ接近」は大動乱の始まり ─ ビンラディン後の南アジア情勢
●オバマが「労組繋ぎ止め」に躍起 ─ ボーイング工場移転巡り共和党と対立
●台頭する欧州版「茶会」政党 ─ 反ユーロ・反欧州統合の危険分子
●英BBCの「不都合な真実」 ─ 「温暖化ファシズム」の旗振り役
●WORLD 情報カプセル 23本
●危ういパキスタン軍の「核管理」 ─ 現実味を増す「核テロ」の可能性
●捨てられたビンラディン ─ アラブの関心はもはや「群衆蜂起」へ
●中南米でも苦境に立つオバマ外交 ─ 「北米抜き共同体」設立の衝撃
●中国は激しい「権力闘争の季節」に ─ 次期首相争いが当面の焦点
●ロシア軍が深刻な「兵員不足」 ─ 広大な「国土防衛」が手薄に
●インドが外資呼び込みに躍起 ─ 直接投資が伸びぬ「意外な」実態
●「テロ拠点」と化すマレーシア ─ ヒト・モノ・カネの中継地に
●覚醒剤製造に精出す北朝鮮 ─ いまや「中朝問題」に

【政治】
●連載〈土着権力の研究〉大阪府 辻野源治 ─ 農協を一つ潰した泉州の政商
●政治 情報カプセル 6本
●「浜岡を止めた男」細野豪志 ─ 将来の首相候補の「真贋」
●菅を果たして降ろせるのか ─ 「六月政変」は梅雨空の如し
●連載〈政界スキャン〉菅直人よ国を亡ぼす気か
●資質問われるルース米大使 ─ 「トモダチ作戦」の舞台裏
●野党さえ務まらぬ「無能」自民党 ─ 不毛なる世代間抗争に明け暮れる
●連載〈罪深きはこの官僚〉欺瞞の「東電救済策」を作った守旧派―北川慎介(経済産業省総括審議官)

【経済】
●連載〈巻頭インタビュー〉 山地憲治 ─ 電力にも「品質」の問題がある
●いよいよ現実味増す「ユーロ崩壊」 ─ 国益担う米ヘッジファンドが暗躍
●LNG調達で日本「一人負け」 ─ 永久に続く「高値買い」
●震災に「便乗」するトヨタ ─ これを機に生産海外移管へ
●連載〈クローズアップ〉危機の淵からの祝福なき船出 西澤俊夫(東京電力次期社長)
●前途多難な日産「インド事業」 ─ 現地で敵を作る「二枚舌外交」
●戦略なきシャープの「ジリ貧」 ─ 完成品メーカーから転落の可能性
●武富士を食い物にする三菱UFJ ─ 震災にかこつけて子会社救済
●経済 情報カプセル 11本
●「東電支援」で三井住友とみずほが暗闘 ─ 目に余る自行防衛主義
●NTTの「ドコモ吸収作戦」が大詰めに ─ 三浦社長留任でグループ支配強化
●中国自動車市場は「ピーク」に近い ─ 米欧日「過剰生産」の危機
●連載〈企業研究〉中部電力 ─ 関電との「経営統合」に現実味

【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル 6本
●新「政商」孫正義の野望 ─ 狙いは電力事業への参入
●被災地で跋扈する「反社会勢力」 ─ 復興利権に食い込む
●ボルドーワイン「狂騰」が続く ─ 中国バブルが元凶
●「経営者」なき林業の課題 ─ 恵まれた森林資源をどう育てるか
●「電力需要ピーク」なるものの怪 ─ 原発推進正当化のための方便
●日本のサンクチュアリ シリーズ441 電気事業連合会 ─ まさに「国民共通の敵」

【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想 バテレンの世紀 渡辺京二
西風 八木亜夫
交差点 読者の声・編集者の声
皇室の風 岩井克己
日本の科学アラカルト
続不養生のすすめ 柴田博
本に遇う 河谷史夫
不運の名選手たち 中村計
マスコミ業界ばなし


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選択の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:239
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

中身が濃い
投稿日 2012/04/12
投稿者 monmie
役員
★★★★ 4.0

取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。

大学生
投稿日 2012/03/12
投稿者 aki-nobo
大学生
★★★ 3.0

の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います

やっぱり、この雑誌
投稿日 2012/03/08
投稿者 さとり
公務員
★★★ 3.0

いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。

お勧めします
投稿日 2012/02/23
投稿者 オレールニコレ
会社員
★★★★★ 5.0

フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。

必須
投稿日 2012/02/06
投稿者
会社員
★★★★ 4.0

購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。

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