選択のバックナンバー
2011/12/01発売号 (12月号)

  • 出版社:選択
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■選択の目次

【WORLD】
●連載〈巻頭インタビュー〉船橋洋一 ― 原発事故の解明は日本の責務
●米国の「アジア回帰」は本気 ─「中国包囲網形成」へGO
●オバマの大失敗「グリーン・ニューディール」 ― 「不正融資疑惑」が直撃
●ユーロ圏「改組」は避けられない ― 独仏による救済はもはや「無理」
●WORLD情報カプセル 23本
●欧州危機に巻き込まれる日本 ― 金融安定化基金という「罠」
●イランの「核開発」は止まらない ― 「包囲網」は強まるが
●カタールはなぜ目立ちたいのか ― 「小国」ゆえの巧みな生き残り術
●「内乱」に向かうイスラム過激派 ― 政治混迷に乗じ版図拡大を狙う
●重大局面迎えたインド経済 ― 不況下でも衰えぬインフレ圧力
●ミャンマー「民主化」の真意 ― 米中の狭間で「経済発展」に賭ける
●台湾総統選に手ぐすね引く中国軍内太子党 ― 習近平政権で強まる強硬路線
●矛盾が噴出し始めた韓国経済 ― 歴史上前例のない貧富の格差

【政治】
●連載〈土着権力の研究〉長野県 信濃教育会 ― 「教育県」という幻想を守る教師集団
●政治 情報カプセル 6本
●役立たずの民主党「親米派」 ― 米国から全く信用されていない
●「消費増税政局」の見どころ ― 野田は持ち堪えられるか
●連載〈政界スキャン〉とうとう「石原待望論」が
●民主党が歪める公務員制度改革 ― 「密約」を結び自治労に跪く
●「内閣情報調査室」解体のすすめ ― 世界最低の「情報機関」
●連載〈罪深きはこの官僚〉宗像直子(経済産業省通商機構部長) ― TPP論議混乱の火付け役

【経済】
●世界「同時株暴落」の危機 ― 米財政問題の混迷で広がる病巣
●加速する「産業空洞化」の深刻度 ― 製造業はもう元に戻らない
●「ジリ貧」第一生命に経営危機説 ― 株式上場「失敗」の重過ぎる代償
●連載〈クローズアップ〉佐藤康博(みずほフィナンシャルグループ社長) ― 内憂抱えての全銀協次期会長内定
●三メガのオリンパス争奪戦が激化 ― 三井住友の囲い込みは成るか
●みずほのグループ経営にまた綻び ― 証券子会社でいびつな大リストラ
●電力業界が「地域独占死守」で策謀 ― 内部資料が語る「改革封じ」の内幕
●経済 情報カプセル 12本
●連載〈企業研究〉日本郵便 ― 現場は大混乱のまま
●中国にのめり込むトヨタ ― 「虎の子」技術の流出は不可避
●「復調」KDDIに最大の試練 ― 資金難と周波数逼迫の二重苦
●変貌する国際鉱物資源市場 ― 眠れる大国」カナダが台頭

【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル 6本
●原発事故「津波原因説」に反論あり ― 「地震説」を裏付ける論拠の数々
●転機迎えた「自転車後進国」ニッポン ― 歩道は歩行者のもの
●世界の頂点に迫る「米加州ワイン」 ― 仏トップシャトーを脅かす存在に
●見直される「薪と炭」 ― 森林資源とエネルギー利用の営み
●「築地移転強行」東京都の悪あがき ― 液状化」で土壌汚染はいよいよ深刻化
●日本のサンクチュアリシリーズ447 ままならぬ「尊厳死」 ― 病院では安らかに死ねない

【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想 バテレンの世紀―渡辺京二
西風―八木亜夫
交差点―読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
日本の科学アラカルト
続不養生のすすめ―柴田博
本に遇う―河谷史夫
不運の名選手たち―中村計
マスコミ業界ばなし


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選択の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:239
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

中身が濃い
投稿日 2012/04/12
投稿者 monmie
役員
★★★★ 4.0

取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。

大学生
投稿日 2012/03/12
投稿者 aki-nobo
大学生
★★★ 3.0

の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います

やっぱり、この雑誌
投稿日 2012/03/08
投稿者 さとり
公務員
★★★ 3.0

いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。

お勧めします
投稿日 2012/02/23
投稿者 オレールニコレ
会社員
★★★★★ 5.0

フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。

必須
投稿日 2012/02/06
投稿者
会社員
★★★★ 4.0

購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。

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