選択のバックナンバー
2012/01/01発売号 (1月号)

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■選択の目次

【WORLD】
●連載〈巻頭インタビュー〉園部逸夫 ― 皇室の存続こそが第一
●「金正日死去」と米中露 ― 世界を覆う「反独裁体制」の波
●米共和党「大統領候補」劣化の理由 ― 狭量な保守派支持層に問題あり
●「米国離れ」進む中南米諸国 ― 新共同体設立に中露の「秋波」
●独仏が目論む「欧州合衆国」構想 ― 弱小国の「保護国化」は不可避
●WORLD情報カプセル23本
●躍進トルコの二人の「立役者」― 「盟友であり敵でもある」首相と大統領
●サウジは大丈夫か ― 高まる社会不安と王家の諍い
●パキスタン政権は「崩壊」へ秒読み ― 「静かなる軍事クーデター」が進行
●プーチン「個人蓄財疑惑」の窮地 ― 汚職まみれ「錬金術」のカラクリ
●好調インドネシアの「落とし穴」― 広がる反中感情は日本の好機か?
●中国経済「大幅減速」は不可避 ― 地方財政に迫る「破綻危機」
●新興国「成長幻想」の終焉 ― 世界経済は「厳冬期」に突入

【政治】
●連載〈土着権力の研究〉 宮崎県 宮崎県家畜改良事業団 ― 「畜産王国」を牛耳る利権団体
●政治情報カプセル6本
●度し難き国交省の「省益確保」 ― 官僚主導復活で「我が世の春」
●動きだした「六月解散・政界再編」 ― 野田「延命」の唯一のシナリオ
●連載〈政界スキャン〉改憲に不熱心な民主党
●無駄の温床となる「復興庁」― 出鱈目な「便乗予算」が横行
●「皇室典範改正」野田は本気か ― 「女性宮家創設」さえ難題山積
●連載〈罪深きはこの官僚〉新原浩朗(経産省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長) ― 「再生エネ法」潰しの首謀者

【経済】
●高まる「日本株再評価」の機運 ― 「買い」に群がるヘッジファンド
●日本が独走「最先端石炭火力発電」― 世界を制する数少ない有望技術
●トヨタ章男に「早期退任」のすすめ ― 戦略なき経営者に「失格」の烙印
●連載〈クローズアップ〉米倉弘昌(日本経済団体連合会会長)― 五月末に一期目の任期が満了
●日本自動車産業も「落日」の危機 ― 戦略の失敗で優位性失う
●「前途多難」小売り各社のインド進出 ― イオンやセブンに勝算なし
●東電「火力発電所売却」の舞台裏 ― 経産省との蜜月関係に微妙な亀裂
●経済情報カプセル 11本
●連載〈企業研究〉日本生命保険 ― 座して死を待つガリバー
●中央三井信託の営業にご用心 ― 「メガ信託」の先行きに暗雲
●巨大な「不良資産」にもがくNTT ― 「組織再編論」が再び俎上に
●原発にのめり込む日立製作所 ― 東工大を「原子力村」の拠点に

【社会・文化】
●社会・文化情報カプセル6本
●悪徳最高裁判事の企業天下り事情 ― 冤罪担当者が大企業で高禄を食む
●「江戸学」への招待 ― 時代小説をより深く楽しむために
●アラスカ三山「冬物語」 ― 冷酷で容赦なき自然の魅力
●東北で広がる「被災者間格差」 ― 復興支援策からこぼれ落ちる不幸
●瀬戸際に立つ「米ボクシング界」 ― 長すぎる「ヘビー級低迷」
●日本のサンクチュアリシリーズ448 「宝くじ」の闇 ― 総務官僚が公然とピンハネ

【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想 バテレンの世紀―渡辺京二
西風―八木亜夫
交差点―読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
日本の科学アラカルト
続不養生のすすめ―柴田博
本に遇う―河谷史夫
不運の名選手たち―中村計
マスコミ業界ばなし


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選択の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:239
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

中身が濃い
投稿日 2012/04/12
投稿者 monmie
役員
★★★★ 4.0

取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。

大学生
投稿日 2012/03/12
投稿者 aki-nobo
大学生
★★★ 3.0

の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います

やっぱり、この雑誌
投稿日 2012/03/08
投稿者 さとり
公務員
★★★ 3.0

いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。

お勧めします
投稿日 2012/02/23
投稿者 オレールニコレ
会社員
★★★★★ 5.0

フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。

必須
投稿日 2012/02/06
投稿者
会社員
★★★★ 4.0

購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。

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