選択のバックナンバー
2012/02/01発売号 (2月号)

  • 出版社:選択
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■選択の目次

【WORLD】
●連載〈巻頭インタビュー〉マイケル・スペンス ― 「格差問題」解消に処方箋はない
●ホルムズ海峡「危機」の真相 ― 「表と裏」で戦うイラン
●オバマは「大きな政府」へ邁進 ― 「経済ナショナリズム」に傾斜
●米経済縛る「不良債権問題」 ― 不動産市況低迷で新たな危機も
●「金融立国」英国の深まる孤立 ― 「租税回避地問題」で批判高まる
●WORLD情報カプセル23本
●EUを見下し始めたトルコ ― 国民の六割が「加盟反対」に
●ビンラディン死後のアルカーイダ ― 各地のテロは何者の仕業か
●アフリカ北部が「第二のアフガン」に ― イスラム過激派が跋扈
●マレーシアにも「バブル崩壊」の兆し ― 中国経済減速が引き金に
●中国に経済侵略されるインド ― 貿易不均衡はいまや安保上の懸念に
●「途上国」に転落するロシア ― 投資家もプーチン体制を見限った
●北朝鮮の「核拡散」は防げるか ― ちらつくイラン・シリアの影
●中国共産党統治に隠せぬ綻び ― 「地方の反乱」が示す体制の弱体化

【政治】
●連載〈土着権力の研究〉 山梨県 富士急行 ― 「選挙」での強力な集票マシン
●政治情報カプセル6本
●霞が関の掃き溜め「内閣府」 ― 行政機構の無駄の象徴
●「増税と解散」野田はやれるか ― 総選挙への覚悟は揺るぎなし
●連載〈政界スキャン〉この恐るべき指導者不足
●「日本版NSC」設置構想が再燃 ― また掛け声だけで終わりそうだが
●鳴かず飛ばずの「みんなの党」 ― 「反増税」でも求心力は高まらず
●連載〈罪深きはこの官僚〉 久保成人(国土交通省鉄道局長) ― 「整備新幹線」復活に奔走した周旋屋

【経済】
●ユーロ危機を弄ぶヘッジファンド ― 「死に体」ギリシャでぼろ儲け
●日本の「油乞い」に産油国が高笑い ― 資源調達の無策が招く高値掴み
●トヨタが地元で大規模「環境破壊」 ― 剥がれるエコ企業の「化けの皮」
●連載〈クローズアップ〉植木義晴(日本航空次期社長)―「再上場」を託された初のパイロット出身社長
●野村證券「買収劇」が新展開 ― 政投銀登場の陰に財務省の思惑
●みずほの終わりなき派閥抗争 ― 新人事がグループ統合の障害に
●「東電処分」をめぐり経産省が分裂 ― 「権益」をめぐる暗闘が始まった
● 経済情報カプセル11本
●連載〈企業研究〉キヤノン ― 急下降し始めた「御手洗経営」
●「ドル箱」北米市場で沈むトヨタ ― 「主戦場」で苦戦
●「脱日本」に成功した日本板硝子 ― 外国人トップ起用の好例
●孫正義の「対KDDI戦略」 ― 狙いは新周波数からの「排除」

【社会・文化】
●社会・文化情報カプセル6本
●「登記簿」管理業務で出鱈目が横行 ― 「札付き」業者任せの法務省の怠慢
●「五千万円マグロ騒動」の舞台裏 ― 仕組んだのはテレビ局
●雪の森と動物たちの祭 ― 厳冬期北海道の神秘
●東電「地方議会工作」の呆れた実態 ― 現役社員が「議員」になって利益誘導
●なぜ「安藤忠雄」をもてはやすのか ― 権力に接近する「建築タレント」
●日本のサンクチュアリシリーズ449 子どもたちの被曝 ― 行政の無能で拡大する「人災」

【連載】
世界のキーパーソン
国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想 バテレンの世紀―渡辺京二
西風
交差点―読者の声・編集者の声
皇室の風―岩井克己
日本の科学アラカルト
続不養生のすすめ―柴田博
本に遇う―河谷史夫
不運の名選手たち―中村計
マスコミ業界ばなし


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選択の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:239
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

中身が濃い
投稿日 2012/04/12
投稿者 monmie
役員
★★★★ 4.0

取材が充実していて中身が濃く読み応えがある。国内の政治経済はもとより、中東やアジアなど普段メディアであまり取り上げられないような海外の政治経済の実態をコンパクトに知ることができる。

大学生
投稿日 2012/03/12
投稿者 aki-nobo
大学生
★★★ 3.0

の自分ですが、毎日読む読むように心掛けています。メディアが報じない部分を取り上げてくれるのが大きいと思います

やっぱり、この雑誌
投稿日 2012/03/08
投稿者 さとり
公務員
★★★ 3.0

いろいろと他誌も購読してみましたが、やっぱりこの雑誌が一番と思ってしまう。月1000円を出してもいいと思える雑誌は、これしかないですね。情報過多の時代ゆえに、月にこれ一冊で十分かもしれません。

お勧めします
投稿日 2012/02/23
投稿者 オレールニコレ
会社員
★★★★★ 5.0

フィナンシャルタイムズとエコノミストを補完する意味で購読しています。日本の雑誌でお金を出して、読む気になるのは本誌のみです。

必須
投稿日 2012/02/06
投稿者
会社員
★★★★ 4.0

購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。

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