選択のバックナンバー
2006/04/01発売号 (4月号)

選択

  • 出版社:選択
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  • 送料:別途にかかりません

 



■選択の目次

【WORLD】
●イランにも手焼く米国
― 軍事制裁から歴史的対話まで
●EU支える「高級官僚」の実力
― 加盟国首脳との相克を越えて
●米中間選挙「民主党優勢」は早合点
― 日本の「自民・民主関係」と似た構図
●WORLD 情報カプセル
●「回復不能」に至る米ジャーナリズム
― 右傾化と商業主義の中で歪む使命感
●「躍進インド」を誰が動かしているか
― 「IAS」と呼ばれるスーパーエリートたち
●イラクの命運はイランの手に
― 「大悪魔」と「悪の枢軸」の歴史的対話がもたらすもの
●「タイ政治危機」に国王は介入するか
― 根強い農村部でのタクシン支持
●変質し増殖する「上海グループ」
― 胡錦涛政権脅かす「キラー細胞」に
●中国が「統一コリア」を呑み込む!?
― 米国との争奪戦必至
●連載〈国際アジェンダ考〉― 黄昏れる立憲君主制
― 「威厳」を何に求めるか

【政治】
●政治 情報カプセル
●総裁選は安倍も福田も「決め手」なし
― 小泉が望むのは森派分裂による「漁夫の利」!?
●「対中国パイプ」二階俊博
― いまや誰も無視できない存在に
●連載〈政界スキャン〉
― 政治家の「修業の場」がなくなった
●「竹中シンクタンク」の不遜な設計図
― 次期政権以降も影響力の温存を画策
●もはや小沢しか残っていない民主党
― 渡部恒三との駆け引きが見モノ

【経済】
●「ドルvsユーロ」通貨戦争本格化へ
― イランが開けた大きな風穴
●「松原聡」放送法改悪をゴリ押しする男
― 「第二の竹中」目指すタレント学者
●連載〈企業研究〉みずほグループ
― 不良債権「飛ばし」の実例
●シャープさえ疲弊させる「液晶戦争」
― ハイテクメーカーの利益なき繁忙
●経済 情報カプセル
●ザ・サンクチュアリ●シリーズ380
●生保「総代会」
― こんな「お手盛り」がなぜ許されているのか
●日本航空「労組九つ」の異様
― いまや「第二の国鉄」に
●花開く「太陽電池ビジネス」
― 日本の「世界市場独占」も夢でない
●PSE法で曝す経産省の厚顔無恥
― 転んでも「天下り先」はしっかり確保
●サムスンは危機を乗り切れるか
― トップランナーで居続けることの難しさ

【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル
●究極の桜は「千鳥ヶ淵」
― 劇場空間で幻の群舞を見るような
●モーツァルト・イヤー狂想曲
― 天才が恨んだ故郷はその遺功で大繁盛
●夢の「水素エネルギー」今どこまで
― 主役になる可能性も出てきた
●中国へ里帰りした「王羲之の喪乱帖」
― 上海巡回展でも注目集める
●ザ・サンクチュアリ●シリーズ381
●「ヤメ検」の世界
― 依頼人必読


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  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:235
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

必須
投稿日 2012/02/06
投稿者
会社員
★★★★

購読して10年目になるが、新聞やテレビだけでは物足りない事、マスメディアが報じない事を知ることができる。文章も研ぎ澄まされている記事が多い。ライバル誌ファクタに押され気味だが、頑張ってほしい。

非常に参考になります。
投稿日 2012/01/07
投稿者 さるぽん
コンサルタント
★★★★★

新聞やテレビでは入ってこない情報が入ってくるので、毎月楽しみにしています。

必須の雑誌
投稿日 2011/12/20
投稿者 DRAGO
副社長
★★★★

これはビジネスマンにとっては必須のざっしであると思います。直販というのも心くすぐられます。日経ビジネスプラス選択でOKです

これこそ読み続けたい
投稿日 2011/12/12
投稿者 SF
会社員
★★★★★

本来新聞やニュースで見聞きしたいところだが、今や偏りの激しい一般メディアには無理なのだろう。誠に残念だが、それをうまく補ってくれる中味ある雑誌だと思う。じっくり読みたい記事が多い。

切り口がおもしろい
投稿日 2011/12/03
投稿者 massadon
部長
★★★★

切り口がおもしろい真面目な雑誌だと思います。定期購読していますが、満足です。国際情報が為になります。噂だけの記事もありますが。

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