月刊星ナビのバックナンバー
2007/12/05発売号 (2008年1月号)
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いきなり肉眼彗星 17P/ホームズ彗星 大バースト/「かぐや」ハイビジョンで月を撮る ほか

  • 出版社:アストロアーツ
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2007/12/05発売号 価格: 800円 送料別途


■月刊星ナビの目次

★いきなり肉眼彗星 17P/ホームズ彗星 大バースト
10月24日、前日までわずか17等級の明るさだった17P/ホームズ彗星が、突然に大バーストを起こし、たった十数時間のうちに3等級を超え、一気に数十万倍もの明るさになった。彗星観測史上最大級ともいえる今回のホームズ彗星の大バーストは、現代のインターネットを通じて瞬く間に知れ渡り、多くの人がその特異な姿を存分に眺めることとなった。各地で捉えられた画像を交え、ホームズ彗星バーストからの明るさや形の変化を追う。115年前の大バースト時の画像と当時の検証記事も必見。

★月上空100kmからの大パノラマ 「かぐや」ハイビジョンで月を撮る 解説 白尾元理/画像提供 JAXA/NHK
9月14日に打ち上げられた「かぐや」は順調に飛行し、現在は搭載された14の科学機器の初期機能を確認している段階。12月下旬から本格的な観測がはじまる。その前に稼働を始めたのは、ハイビジョンカメラである。月に向かう途中の9月29日、地球から11万kmの距離から五日月形の地球の画像を送ってきたのを初めとして、10月28日からは月面の動画撮影を開始した。「地球の出」「地球の入り」や各地のクレーターなど、月からの美しい映像を一挙公開。

★デジタル一眼レフカメラで彗星を捜す(後編) テリー・ラブジョイ
ラブジョイ彗星の発見者・テリー・ラブジョイ氏が、自らの探索方法を大公開。前編では、彗星に興味を持つようになったきっかけや、眼視や銀塩写真で彗星捜索、そしてデジタル一眼レフカメラを用いて彗星捜索を始めるまでを紹介。その後、いくつかの落胆やニアミスを経て、ようやく最初のラブジョイ彗星(C/2007E2)を発見。それまでの経緯や、2個目の彗星発見への道のり、新しく導入した機材などについて語る。

★検証「ふたご群21世紀消滅説」の真偽 解説/佐藤幹哉
2007年の極大は12月14日宵~15日未明。月明かり無し、夜半ピーク、週末観測と条件最高がそろった。そんなふたご座流星群は毎年安定して活動を続けている、実力では年間No.1の流星群だ。しかし、かつて「21世紀には見られなくなる」という話があったのを覚えているだろうか? 21世紀になって、6年が過ぎた今、出現数は減少傾向にあるどころか、逆に増加しているようにも思える。天文ファンの間で、ある種の都市伝説のようになった「21世紀消滅説」は本当なのか? ふたご座流星群の流星体の軌道進化を論じながら考察しよう。

★プラネタリウムでクリスマス2007
ロマンチックなコンサート?それともサンタクロースの解説? 満天の星空を眺めながら音楽に酔いしれたり、サンタクロースに星のお話をしてもらったり……プラネタリウムならではのユニークなイベントが集まりました。すぐに定員になってしまうイベントも多いので、予約はお早めに!

★ニュースウオッチ
スターウォッチングin赤城 21回目の秋 群馬星の会が育てた手作り観望会 地元密着型毎年恒例の集客力
サーチライトの消える日 神奈川県茅ヶ崎市でサーチライト規制条例 星空を守るため市議会議員が立ち上がった レポート/ミマス(アクアマリン)

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 17「NGC891 アンドロメダ座」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.36「ヒヤデス星団」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.37「おひつじ座」KAGAYA+藤井 旭
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測- 新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 82「克明に記録された史上最大級のホームズ彗星の大バースト」
・新天体発見情報 029 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十四話「ミラ説に新展開?ベツレヘムの星の正体」
・三鷹の森 86「一生に一度の現象」渡部潤一
・系外惑星を探れ! 35「星にめがけて惑星を撃て!」長沢真樹子
・メガスターデイズ 第36回 「プラネタリウムとメガスターの向かう先」大平貴之
・ストップ!光害 「ヘリコプターによる光害調査」毛利勝廣
・天球の歩き方 第31回「ドームのありかを探せ!?プラネタリウムの外観を楽しもう」カオル
・天文学とプラネタリウム 第44回「天プラ2007→2008」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage77「ホームズ彗星を見ました!」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 89「年末年始にこれでどうだ! さあ、みんなで酔っぱらえ」上原隆彰
・銀ノ星 四光子の記憶 56「星を見上げているときに」飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載


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月刊星ナビの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:15
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

星ナビは理解しやすい
投稿日 2011/12/04
投稿者 GOMA
会社員
★★★★★

天文学関係の雑誌を読み比べましたが、一番理解しやすい雑誌だと思います。1年間購入しましたが、これからも継続的に購入していきたいと思います。

星ナビってやさしい
投稿日 2010/11/28
投稿者 たかみっちゃん
無職
★★★★

星ナビは、天体写真撮影、撮影後の処理、特にデジタルカメラで撮影後の処理などの実技的な内容について、詳しく解説していますね。また、望遠鏡がなくても月別の天体トピックスはおもしろいし、参考になります。されに、年末にはカレンダーやふろくなどがついてとても充実しています。

初心者にやさしい天文雑誌です
投稿日 2009/11/05
投稿者 さいちんさん
★★★★

いくつか天文学関係の雑誌がありますが、最も初心者にやさしい雑誌だと思います。天体望遠鏡の選び方や、デジカメ撮影の方法など、初心者にやさしくわかりやすいですね。月々の天文関係の話題も豊富で、年末にはカレンダーなども付いたりして、いいです。

月刊星ナビ
投稿日 2009/08/31
投稿者 じゅんちゃん
自営業
★★★★★

皆既日食のカメラ用機材購入から愛読させていただいておりますが、もっと早くから愛読しておけば良かったと思うほど星・宇宙のことが良く理解出来るようになり感謝しております。今後年間購読を申し込もうと思っております。

写真が綺麗
投稿日 2009/02/06
投稿者 ぽこぽこ
会社員
★★★★★

最近、バックナンバーを購入しました読者からの天体写真がとても綺麗です

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