月刊星ナビのバックナンバー
2012/01/04発売号 (2012年2月号)
月刊星ナビ

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12月10日・皆既月食ギャラリー/金環日食撮影計画をたてよう ほか

  • 出版社:アストロアーツ
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2012/01/04発売号 価格: 800円 送料別途


■月刊星ナビの目次

★金環カウントダウン特集「焦点距離別構図検討編~撮影計画を立てる~」
5月21日の金環日食が間近に迫ってきた。このめずらしい天文現象をカメラで記録したいと考えている人は、そろそろ撮影の準備を始めたい。日食当日までに行うべきことはたくさんあるが、まずは撮影場所と撮影光学系を決めよう。そして、そこからどのようなイメージで金環日食を切り取るのか、撮影時刻なども含めた構図検討を行ってみよう。皆既日食、金環日食に関する機能が拡充されたステラナビゲータ9.1の活用方法も紹介。

★手のひらサイズの超小型赤道儀「ビクセン 星空雲台ポラリエ」Part2(川村 晶+星ナビ編集部)
ビクセンから新たに発売となった「星空雲台ポラリエ」は、気軽に星野写真撮影を楽しむことを目的に、天体を追尾するための機能だけを凝縮しつつ小型化された赤道儀だ。1月号では、メーカーの開発関係者インタビューやコン赤という新ジャンルの製品コンセプトを軸にレポートしたが、今回は機能や使い勝手を含めた製品紹介をお伝えしよう。

★日本各地でワインレッドの月・12月10日皆既月食ギャラリー
日没後にぐっと冷え込んだ12月10日の夜、2011年で2回目となる月食が各地で見られた。ちょうど冬の星座たちの中に位置していたので、皆既中は冬の天の川との競演が見られた。月は本影の南端を通ったため、皆既中でも月の南側はかなり明るく、暗い北側とのコントラストが印象的だった。星ナビ編集部へ届けられた月食写真の中から秀作を紹介。

★ギリシア神話の星舞台を巡るIV(橋本武彦)
イスタンブルから眺められるボスポラス海峡は、イアソン一行がアルゴ船と共に西から東へと航行していった、まさに星座物語の舞台である。女性しか住まない島や魔法を使う人々の住む国、イアソンがその死を迎えた場所など、アルゴ船物語に登場する土地を紹介していく。

★宇宙の公案II-01「甦った宇宙項」(佐藤勝彦)

★KAGAYA通信 Vol.41「一度に4万人が見た! ついに実現、東京ドームプラネタリウム」

★今月の視天 「木星をみんなで同時に観測して閃光現象をとらえよう」(三品利郎)

★ニュースウオッチ
・茨城県の古山 茂さん、おとめ座の銀河に超新星を発見(飯島 裕)
・笠井トレーディングが欧州のエスプリ望遠鏡を紹介
・赤外線天文衛星運用を終了―「あかり」のともしびは消えず(臼井文彦)

★・天体写真の世界 宇宙は美しい 37「オリオン座バーナードループ」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.85「共生星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと4か月「金環日食の観察方法」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 135「現れなかったウサギ」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第93回「丸の内で宇宙を語らう」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 078 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十三話「地球照を見たことがある?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage126「校歌を作曲しました」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 138「星空のムコウにはどんな明日が待っている?」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 023「望遠鏡による直焦点写真3 赤道儀の組み立てとバランス」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 105「SFで知る科学」飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載


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月刊星ナビの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:15
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

星ナビは理解しやすい
投稿日 2011/12/04
投稿者 GOMA
会社員
★★★★★ 5.0

天文学関係の雑誌を読み比べましたが、一番理解しやすい雑誌だと思います。1年間購入しましたが、これからも継続的に購入していきたいと思います。

星ナビってやさしい
投稿日 2010/11/28
投稿者 たかみっちゃん
無職
★★★★ 4.0

星ナビは、天体写真撮影、撮影後の処理、特にデジタルカメラで撮影後の処理などの実技的な内容について、詳しく解説していますね。また、望遠鏡がなくても月別の天体トピックスはおもしろいし、参考になります。されに、年末にはカレンダーやふろくなどがついてとても充実しています。

初心者にやさしい天文雑誌です
投稿日 2009/11/05
投稿者 さいちんさん
★★★★ 4.0

いくつか天文学関係の雑誌がありますが、最も初心者にやさしい雑誌だと思います。天体望遠鏡の選び方や、デジカメ撮影の方法など、初心者にやさしくわかりやすいですね。月々の天文関係の話題も豊富で、年末にはカレンダーなども付いたりして、いいです。

月刊星ナビ
投稿日 2009/08/31
投稿者 じゅんちゃん
自営業
★★★★★ 5.0

皆既日食のカメラ用機材購入から愛読させていただいておりますが、もっと早くから愛読しておけば良かったと思うほど星・宇宙のことが良く理解出来るようになり感謝しております。今後年間購読を申し込もうと思っております。

写真が綺麗
投稿日 2009/02/06
投稿者 ぽこぽこ
会社員
★★★★★ 5.0

最近、バックナンバーを購入しました読者からの天体写真がとても綺麗です

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