文藝春秋のバックナンバー
2004/01/10発売号

文藝春秋

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■文藝春秋の目次

巻頭随筆

至誠に悖るなかりしか(葭の髄から83)
阿川弘之 “へぇ”の効用 唐沢俊一
世界測地系 西木正明 坂本朝一氏と島崎藤村 森本貞子
最終講義は友情大会 篠沢秀夫 愛書家と茉莉花茶 辻原登
「ラストサムライ」もう一人の渡辺謙
田辺とおる サイパン玉砕から六十年 野村進
六千七百万人の喪失 遠藤順子 送辞 日本人へ10 塩野七生



小泉首相、石原国交相、猪瀬委員に問う
「道路公団」
裏切りの民営化全内幕
国民を欺く偽りの改革。族議員の高笑いを見よ
元民営化推進委委員・JR東日本会長 松田昌士/元民営化推進委委員長代理・拓殖大学教授 田中一昭


憲法九条は日米同盟の邪魔物だ
小泉演説に私は涙した。日本は遂に立ち上った
R・アーミテージ

検証 小泉改革は信用できるか
東谷暁

◎イラク派遣「立役者」が落ちた陥穽
首相補佐官 岡本行夫「二つの顔」
総理補佐官と上場企業役員「二足の草鮭」の大矛盾
歳川隆雄&本誌取材班 平成の宰相論 高杉晋作の呪縛
小泉も菅もなぜ高杉に改革者の理想を見るのか
磯田道史

中国よ、日本に謝罪を求めるな
馬立誠

金正日の密使の正体
北京にやって来たミスターX
西岡力/蓮池透/平沢勝栄

人間ドキュメント
引き裂かれる家族
蓮池、曽我、地村さんの四五〇日
子どもたちの帰国は終着点ではなく「始まり」
奥野修司


大宏池会構想のトップに谷垣浮上
赤坂太郎



第130回 芥川賞発表
19歳と20歳、最年少芥川賞作家の誕生!
蛇にピアス  金原ひとみ
蹴りたい背中  綿矢りさ
[選評]宮本輝、古井由吉、石原慎太郎、黒井千次、村上龍、池澤夏樹、山田詠美、河野多惠子、
三浦哲郎、高樹のぶ子
[受賞の言葉/受賞者インタビュー]
金原ひとみ
「不登校とパチスロの日々に父は」
綿矢りさ
「太宰治を片端から読みながら」


東京がテロに襲われるとき
佐々淳行/J・パラキーニ

米国牛を食べてはいけない
E・シュローサー

鼎談書評9
『ヒラリークリントン自伝』他
鹿島茂/福田和也/松原隆一郎 特別企画 仏教入門
[仏道問答]
葬式仏教でいいじゃないか 玄侑宗久
一日五分、五感を研ぎ澄ませよ 大谷光真
なぜ法華経を毎朝唱えるのか
石原慎太郎/山折哲雄
「ひきこもり」連れて四国遍路 二神能基
座禅道場「プチ修行」体験記 森永卓郎
虫取り仏教談義 養老孟司
現代人のための仏教書案内 宮崎哲弥



歌会始の儀、召人をつとめる 大岡信

著名人37人アンケート
自衛隊派遣 私はこう考える
阿川尚之、橋本大二郎、御手洗冨士夫、久世光彦、後藤田正晴、鶴見俊輔、岡野雅行、小林カツ代、
尾崎護、石井英夫、蓮貴重彦、小谷野敦、上野千鶴子、西尾幹二、阿刀田高、梅原猛、片山善博、
和田秀樹、呉智英、柳田邦男、永六輔、山本一力、川勝平太ほか



●丸の内コンフィデンシャル
●霞が関コンフィデンシャル
●映画漫歩
●オヤジとおふくろ
●棋士済々
●詰将棋・詰碁
●広告情報館
●マガジンラック
●考えるパズル
●私の古典 新企画
●今月買った本
●新聞エンマ帖
●目・耳・口
●百花事典
●噺家伝
●三人の卓子
●蓋棺録



私の東大論 立花隆
(55)東大法学部のタブーと恥
三国志(34) 宮城谷昌光
新劇団の季節 時の光の中で(11)
浅利慶太 ザ・ハウス・オブ・トヨタ
(22)義兄弟対決 佐藤正明
田辺写真館が見た“昭和”(15) 田辺聖子
人声天語(9) 坪内祐三



グラビア

▼日本の顔 生田正治▼FACE 神田古書店 若手主人の挑戦▼ただいま流行中、デサイナーズ着物
▼クイール 崔洋一監督が撮る感動の物語▼平成 父子鷹8 玉ノ井知頼 栃東大裕▼わたしの映画
スタア22 ダニー・ケイ(山藤章二)▼同級生交歓▼あの年、何が?(10)1974■カラー▼日本美の
かたち3 蝶▼わが街・私の味(15)六本木(藤田宜永)▼小さな大物(松山猛)▼文春LOUNGE
(ニュージーランドの春 夫婦で旅する/News Sensor/WATCH標本箱/スーツを脱いで、休日クルーズ)



短歌 浜田康敬 俳句 稲畑廣太郎 詩 平出隆



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文藝春秋の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:85
  • 総合評価  
  • 投稿日

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毎月楽しみ
投稿日 2012/05/16
投稿者 sy親父
公務員
★★★★ 4.0

毎月定期で届くのですが、楽しみにしています。内容が幅広いのでいつも楽しんで読んでいます。

安心感
投稿日 2012/02/27
投稿者 nabicat
会社員
★★★★ 4.0

70代の父と一緒に定期購読しています。20年以上愛読しております。保守的ですが、社会情勢もわかり世代を超えて楽しんでいます。芥川賞が掲載されるのもうれしいです。

今にあった内容
投稿日 2012/02/10
投稿者 harunohi
主婦
★★★★★ 5.0

毎月読んでいます。今にあった、内容の本です。オススメします。

日本の雑誌のトップ
投稿日 2011/12/03
投稿者 massadon
部長
★★★★ 4.0

日本の雑誌の典型だと思います。おもしろい記事が必ずあります。保守的なトーン。

父への誕生日プレゼント
投稿日 2011/11/09
投稿者 coco
主婦
★★★ 3.0

父からのリクエストでここ数年毎年、年間購読をお願いしています。いつまでも読みたい雑誌のようです。

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