投資経済

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  • 一冊定価:700円
  • サイズ:B5判
  • 出版社:投資経済社
  • 発行間隔:月刊
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■投資経済の紹介

1933年(昭和8年)創刊の経済誌です。丹念な取材に基いた情報で、長年の信頼を得てきました。

投資情報とともに、産業・企業の分析記事に定評があり、読者は投資家・企業経営者・アナリストなどが中心です。

■投資経済の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:11
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  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

特集が良い
投稿日 2009/09/23
投稿者 もじゃ
会社員
★★★★

毎号ごとにテーマを設けて特集しているのが良い。また、四季報を眺めているだけでは分からない、会社情報が自然と取り入れられるのも良い。

しっかりとした
投稿日 2009/07/30
投稿者 スパ
自営業
★★★★★

銘柄、会社についてしっかりとした、切り口で、感心する。初心者を、脱したかなと思うこのごろだが、投資の勉強になる。

投資の指針
投稿日 2009/03/21
投稿者 mak
自営業
★★★★★

投資の指針になります。特に特集された記事の銘柄は、数週間後に必ず上昇するので重宝しています。また、調子の良くない銘柄には、厳しい査定をされているので信頼がおけます。これからも貴誌の情報を信じて、投資を行って生きたいと思います。

面白い!
投稿日 2007/10/07
投稿者 ワッチョ
会社員
★★★★

自分が興味を持っている業界以外の知識が得られることで分散投資の助けになっています。分量が多くないので忙しくても簡単に読めることも重宝です。三原淳雄氏の対談もとても面白い。継続して読むと、アナリストたちの立場によってマーケットの解釈が180度違うこともあり、株式投資が自己責任であることを再認識させられます。

硬派な取り組みがよい
投稿日 2007/05/06
投稿者 ahirunrun
会社員
★★★★

その他の個人投資家用の情報誌と比較して取り組みがとても硬派だ。ファンダメンタルの専門的なことに興味がある向きにも有用な情報が詰まっている。

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■投資経済の目次


投資経済
□ 2010/02/10発売号  (現在発売中の号)

【論文】「失われた20年」が開く日本の将来
武者 陵司(武者リサーチ代表)

【アメリカ経済・ビジネス】日米関係は安保分野でどう変化するか―小尾 敏夫

【金利・債券】2010年は1994年の再来?―高田 創

【総力特集】成長産業に復権した原子力産業
総論 最近の原子力発電事情
Ⅰ 原子力発電発展の世界的大流
Ⅱ 逆風の中、原子力技術を磨き続けた日本
Ⅲ ロジカルな選択、プルサーマル発電
Ⅳ インタビュー構成
原子力委員会・尾本彰委員
東京電力・清水正孝社長
三菱重工業・原子力事業本部長 澤明常務執行役員

各論 企業の取り組み
【電力会社】
東京電力/中部電力/関西電力/四国電力/九州電力/Jパワー
【プラントメーカー】
日立製作所/東芝/三菱重工業
【構造材・部材・部品メーカー】
東洋炭素/住友金属工業/神戸製鋼所/日本製鋼所/三菱マテリアル
帝国電機製作所/荏原製作所/オルガノ/日機装/日立造船/IHI
【ウラン総論】
フロントエンドとバックエンドからの自主「燃料」比率改善
【開発輸入】
双日/丸紅/住友商事/三菱商事

【株式特集】高配当利回り銘柄を先回り買い
ケイティケイ/スタイライフ/川本産業/アステラス製薬
第一三共/新日本石油/東燃ゼネラル石油/ハイデイ日高
宝印刷/オンワードホールディングス/三共生興/千趣会
NTTドコモ/日本ケンタッキー・フライド・チキン

【中小型成長銘柄リサーチ】
医療などへの応用が進む遺伝子研究成果
栄研化学/アンジェスMG/タカラバイオ/プレシジョン・システム・サイエンス

【ニューフェイス】
クロスセルで統合メリットを発揮できるか(UKCホールディングス)

【対談 三原淳雄のマーケットウォッチング118】
今こそ「チーム日本」がアクションを起こすとき
―馬渕 治好(オフィス セントポーリア代表)

【「兜町ウォッチャー」が明かす 誰も知らない銘柄情報 座談会】
年明け5連騰で楽観論広がる2月は配当利回りに注目

【得ダネ!オールマネー情報27―吉田 明弘】
―確定申告でちょっと得した気分―

【兜町・ウラ情報/兜町・噂の真相】

【インタビュー】
海・陸・空のサービス網を再整備、総合物流戦略を加速
―工藤 泰三(日本郵船社長)

【会社研究】
稼働回復と新規事業育成で復調強める―JSR
国内畑出身の新トップで、海外展開に勝機はあるのか―富士通
花粉症商戦本格化、今年は内服薬で勝負を賭ける―ロート製薬

【ワンポイントインタビュー】飯島 彰己(三井物産社長)

●TOPICS 経営統合でシェアトップ争い消滅も―ビール業界
米国から新興国へ 海外販売網の拡大進む―製薬業界
●取材メモ シャープ
●会社情報 四国化成工業/トナミホールディングス
KDDI/ブリヂストン
●話題の製品・サービス タカラスタンダード/大日本住友製薬
シンフォニアテクノロジー/キリンホールディングス
●考動する広報マンたち ワコールホールディングス〔近藤 忠裕〕
●潮流 望まれる視聴者本位の「3D元年」
3月号の読みどころ


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