■オール読物の目次
【新春人気作家大特集】
・ 晩鐘(ばんしょう) 佐藤愛子
・ コマンダンテの海 海堂 尊
・ アクティブメジャーズ 今野 敏
【没後十五年 藤沢周平大特集】
・ 最後のロングインタビュー
・ 発掘! 新聞記者 藤沢周平のエッセイ
・ ラスト一行の匂い 葉室 麟
【新春二大対談】
・ 老人よ、性欲を抱け 東海林さだお×小林照幸
・
二十四時間、AKBのことを考えている
秋元 康×岩崎夏海
新春グラビアI
由紀さおり、チャレンジする幸せ
新春 人気作家大特集
自由だけがあった! 昭和二十年代、我らが青春の鎮魂歌
晩鐘(ばんしょう) 佐藤愛子
元夫が死んだ。私の心は凪の海の写真のよう……。待望の長篇、第一章
コマンダンテの海 前篇! 海堂 尊
カリブ小国の独裁者。彼は自伝執筆をある医学生に任せる
アクティブメジャーズ 新連載 今野 敏
公安のエース研修から戻った倉島に、新たなミッションが!
牛怪 陰陽師 夢枕 獏
牛を連れて破れ寺に棲む女。見兼ねた男が屋敷に招くが
デア・アングリフ 西木正明
日独伊三国同盟締結直前、ダンサーはある情報を耳にした
鈴虫 とびきり屋見立て帖 山本兼一
何かが違う黒楽茶碗。ゆずはその正体を見極めようとする
風に吹かれて 岩井三四二
大大名の覇権争いに翻弄され続ける安房里見家の運命は?
やぶ柑子(こうじ) 髪結い伊三次 宇江佐真理
藩が取り潰され浪人となった男が、仕官の道を探るが……
会津の声を聴け!
憎しみ 木内 昇
幕末の京都で斬った者たちの亡霊が、今も男の前に現れる
消えた女、会津藩・神保雪子 中村彰彦
最後のカリスマ監督
井上昭、時代劇を語る 春日太一
特別寄稿
茫々九十年 瀬戸内寂聴
没後十五年 藤沢周平大特集
─すべての働く人たちへの応援歌─
最後のロングインタビュー
〈聞き手〉藤田昌司 〈付記〉鈴木文彦
どん底を見たから悪人も許せる── 胸を打つ言葉の数々
発掘!
新聞記者 藤沢周平のエッセイ
雑誌初公開、業界紙時代の珠玉のコラム 阿部達二
藤沢さんがサラリーマンだった頃
冬来たりなば春遠からじ 徳永文一
記者の眼差しと『風の果て』
ラスト一行の匂い 葉室 麟
父・藤沢周平が運んでくれた縁
児玉清さんの思い出 遠藤展子
『蝉しぐれ』は人生の伴侶──今も耳に残る児玉さんの声
直木賞作家新春随想
Aライン、AKB48、そして震災 高村 薫
被災した「北リアス線」に乗る 桐野夏生
追悼・森田芳光
ロボット映画の意外な傑作 長部日出雄
食事のねだん 池井戸 潤
新春グラビアII
村山由佳の決意
男たちの物語
探偵・竹花と命の電話 藤田宜永
依頼人でもないのに、事務所に度々連絡をしてくる若い男
葬儀の夜 福澤徹三
一夜 短篇の極意! 勝目 梓
密室は明日から 赤川次郎
沈黙のひと 小池真理子
日傘を差す女 連載第二回 伊集院 静
箱根駅伝こぼれ話 生島 淳
谷崎の書いた唯一の「普通の恋愛小説」 丸谷才一
ただいま東京駅、発車時刻三十分前 平松洋子&谷口ジロー
安西水丸 ちいさな城下町〈米子市〉
佐藤祥子 ちゃんこ百景〈佐渡ケ嶽部屋〉
南 伸坊 今月の本人〈スティーブ・ジョブズ〉
中野京子 絵画で読みとく聖書
矢野誠一 ちょっといい話
コジロー ナンセンスの森
ブックトーク
白石一文 法月綸太郎 梶 よう子
新春二大対談
老人よ、性欲を抱け 東海林さだお×小林照幸
二十四時間、AKBのことを考えている 秋元 康×岩崎夏海
緻密流将棋日記・佐藤康光 短歌・武田弘之 俳句・高橋睦郎
オール讀物新人賞募集 温泉・山崎まゆみ オール談話室
坊主めくり〈おしまいのページで〉 阿刀田高
■オール読物のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 宝の山に…、参りました!
- 投稿日 2010/11/01
- 投稿者 たかたん菩薩
- 無職
- ★★★ 3.0
特集の渡辺淳一の「熟年夫婦を語る」のタイトルに魅せられて11月号を初めて購入しました。それ自体、期待以上でしたが、むしろあまり期待していなかった山本兼一「笑う髑髏」、諸田玲子「やどかりびと」、田牧大和「四文の柏餅」等の小説が人生の機微を捉えて、とてつもなく面白く、これに埋没!中味山盛りでバラエティーに富み、思わぬ宝の山を掘り当てた思いで感動でした。もう定期購読せざるを得ません。参りました!
- オールの世界は!
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 コーヒーカップ
- 会社員
- ★★★ 3.0
今の時代を生きる小説満載。過去の時代も鮮やかに紙面に映し出す。いつの間にか代官屋敷に迷い込んでいる。もう、オールの世界に!
- 隔月連載にわくわく
- 投稿日 2009/09/05
- 投稿者 プラタナス
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
時代もの、現代もの、ミステリー、多種なジャンルを挿絵と一緒に楽しく読ませていただいています。連載ものも、毎月のもの、隔月のものもあり飽きさせません。直木賞の作品にも巡り合えますね。
- 雑誌が届くのが楽しみ
- 投稿日 2009/08/22
- 投稿者 オール読物の友
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
いつも、オール読物が届くのをを楽しみに待っている1人です。表紙を眺めると本の中から物語が頭の中にフワフワと漂ってきます。
- 本当にお勧めです
- 投稿日 2009/02/05
- 投稿者 pokapokapoach
- 専業主婦
- ★★★★★ 5.0
自分で本を購入すると範囲が限られてしまいますがオール読物だとたくさんの作家に出会え興味の対象が広がりました。天童さんの「悼む人」毎月本当に楽しみに読みました。その作品の直木賞受賞は嬉しくてやっぱりね!と思いました。読書初心者のかたには特におすすめ!







