諸君!

諸君!

  • 出版社:文藝春秋.
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:04551

  • 売上ランキング 1117位
  • アクセスランキング:2851位

発売日: 毎月2日

 


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■諸君!の紹介

現代日本社会を鋭くえぐる発言満載の元気なオピニオン誌

国家を論ずる硬派テーマから、知的好奇心をゆさぶるアカデミックな事象まで、さまざまな問題を幅広く取り上げている総合オピニオン誌。国内外のジャーナリストの辛口発言を多数掲載し、単なる評論に終わらない先見性を持った内容で、雑誌ジャーナリズムの使命を果たしている。

諸君!の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:12
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

まっとうな論壇誌
投稿日 2009/12/16
投稿者 けんた
学生
★★★★ 4.0

近年はやや左傾化しましたが、知的レベルの高い論壇誌の1つではあった。復活を希望します。

紳士と淑女
投稿日 2009/05/08
投稿者 マミロイド
主婦
★★★ 3.0

毎回楽しみにしておりました。残念です。本になる予定はありませんか?

現代の時勢が判る
投稿日 2008/10/20
投稿者 太郎
自営業
★★★★ 4.0

現代を自分では毎日、実感して生活しているつもりでも実は何も見て居ないことに愕然とすることがあります。諸君には角度の違う人たちが投稿していますので自分なりに世界を感じることが出来ます。取捨選択は必要ですが幅広く世界を見ることができるのが楽しみです。

日本人なら読みなさい
投稿日 2008/07/06
投稿者 おやじ
課長
★★★★★ 5.0

同じオピニオン紙でも正論はちょっと堅苦しいような気がしますが本誌は読みやすい巻頭の「紳士と淑女」のお陰か。

国家とは?
投稿日 2008/04/01
投稿者 おっちゃん
会社員
★★★★★ 5.0

今の日本人に欠けている国家の概念を示している雑誌だと思います。今後も主張してください。

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■諸君!の目次

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諸君!
□ 2008/09/02発売号 

「五輪ボケ」 中国に明日はない
全世界の報道陣を敵に回して、虚飾の祭典は終った。いま人民は倦怠の淵に沈んでいる

古森義久(ジャーナリスト)

胡錦濤が最も恐れるウイグル人、激白す
中国当局が「テロ予告」の主と疑うその男は、私に余すところなく真実を語った

水谷尚子(中央大学非常勤講師)

爆発、カウントダウン

中国共産党はもう人民の欲望を抑えきれない
五輪で中国の分裂は顕在化した。持てる者、持たざる者の区別は一層鮮明になった

富坂 聰(ジャーナリスト)

成金趣味五輪の時代は終った

これが「ミカドの国」の成熟型オリンピック構想だ
批判が多いのは承知の上。それでも、僕らは新しい“坂の上の雲”を目指すべきではないか

猪瀬直樹(作家・東京都副知事)

最悪、死者215万人 日本の「新型インフルエンザ」対策に落し穴はないか
世界的に警戒感が高まったこの二年間、日本人だけが能天気だったのはいったいなぜか

石澤靖治(学習院女子大学教授)

竹島の次は対馬を狙え

韓国・領土ナショナリズムがとまらない
「独島はわれわれの息子だ!」。激昂したシンポジウムの聴衆は、私を怒鳴りつけた

山田吉彦(東海大学准教授)

まだ語られない拉致の真実

地村家、六年目の秋
保志さん夫妻は職場にとけこみ、三人の子供たちもそれぞれの道を歩みはじめているが……

矢野維之(ジャーナリスト)

アメリカはサブプライム無間地獄に堕ちた
問題が表面化して丸一年。マイホームを失った「難民」たちの惨状を現地に追った

渡辺浩生(産経新聞ワシントン特派員)

失うなかれ、「自立」の日本型経済協力理念
偉大だった昭和の日本外交。そこには対米従属ではない、一本筋の通った戦略があった

孫崎 享(防衛大学校教授)

二大新連載スタート

日本人の「自由」の歴史(一)
――精神史の一視点としての試み――

小堀桂一郎(東京大学名誉教授)

〈集中連載〉評伝・若泉 敬(1)

小泉純一郎が「心の師」と仰ぐ男
森田吉彦(帝京大学講師)

特集 ● 気分は共産主義
ブログ論客かく語りき


これが〈格差〉の現実だ
ロスジェネは戦中派とウマがあう? ブログの世界から聞こえてくる若者の意外なホンネ

佐々木俊尚(ジャーナリスト)
/essa(アルファブロガー 「アンカテ」主宰)

/天漢日乗(アルファブロガー 「天漢日乗」主宰)

旧東ドイツ遺跡


「ホーネッカーの核シェルター」を見てきた
威信をかけた超弩級の地下要塞。足を踏み入れる最後のチャンスを、私は逃さなかった

川口マーン惠美(作家)

甦るドストエフスキーの世紀
「自由」の暴走とニヒリズムの蔓延――。不朽の作品群は、現代日本への警鐘でもある

勝田吉太郎(京都大学名誉教授) 《聞き手》三浦小太郎(評論家)

「誰でも殺人」から自己中ペアレンツ、不正採用教師まで

日本の学校をモンスターだらけにしたのは誰だ!
気がつけば日本の教育は総崩れ。安倍教育改革の成果はすべて骨抜きにされてしまった

八木秀次(高崎経済大学教授)/
石井昌浩(教育評論家)/
義家弘介(参議院議員)

■荒川洋治 言葉と世界99 ■竹内 薫 サイエンティスト異能列伝3 ■大山行男 窯変富嶽三十六景8 ■竹内 洋 革新幻想の戦後史11 ■佐々木俊尚 ネット論壇時評15 ■出久根達郎 言の葉のしずく158 ■佐々淳行 インテリジェンス・アイ76 ■中野 翠 この世は落語16 ■佐藤 優 保守再建11 ■西木正明 誇り高きろくでなしの時代16 ■杉原志啓 音楽は国の響き15 ■樋口 進 文藝春秋写真館30 ■高島俊男 退屈老人雑録10 ■保阪正康 ナショナリズムの昭和36 ■紳士と淑女 SHOKUN BOOKPLAZA 新刊書評松原隆一郎東谷 暁三浦小太郎 本の広場 読者諸君・編集後記

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