■別冊文藝春秋の紹介
今、もっとも勢いと実力のある若手作家の新作を堪能できる最先端の文芸誌「別冊文藝春秋」。
2002年12月に隔月刊化され、新しく生まれ変わった「別册文藝春秋」は、21世紀の新小説誌として、着々と地位を築いている。今最も勢いと実力のある若手作家の新作を、単行本化に先駆けいち早く堪能できる最先端の文芸誌であるといえる。石田衣良、横山秀夫、重松清、唯川恵、藤原伊織、長野まゆみ等々、純文学とエンターテイメントの境界線を超えて、「旬」の作家を逃さずとらえ、「現在進行形」の文学を発信し続けている。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 内容たっぷり
- 投稿日 2009/09/11
- 投稿者 スカイブルー
- 専業主婦
- ★★★★ 4.0
はじめは表紙に魅かれて購入しました。万城目学さんや奥田英朗さん、穂村弘さんと好きな方の連載がたくさん。男性、女性どちらも充実です。読みきり、コラムもあり、隔月なのでゆっくり楽しむことができるのも嬉しいです。
- 連載が楽しみ
- 投稿日 2008/12/18
- 投稿者 ひろとなつ
- 専門職
- ★★★ 3.0
読み切り小説ではなく、連載を基本とする雑誌のようです。読み始めはとまどいますが、読み続けると、続きが気になって気になって仕方がありません。この雑誌で初めて知った作家もおり、新しい作家との出会いの場にもなっています。隔月刊なのでゆっくり大事に読んでいます。
- おもしろい
- 投稿日 2008/09/06
- 投稿者 rm
- 社会人一年生
- ★★★★ 4.0
D[di:]さん、辻村深月さんなどついつい見入ってしまいますね。北島行徳さんの作品もまた読みたいです。
■別冊文藝春秋の目次

別冊文藝春秋
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2012/04/07発売号
新連載
エヴリシング・フロウズ 津村記久子
地味な中三のヒロシは、絵を描くことには情熱をもてたのだが ──
その峰の彼方 笹本稜平
アラスカの冬山で消息を絶った親友。無謀な挑戦の理由(わけ)とは?
クロム・ジョウ 結城充考
二つの組織から追われる少女。現代のガールズサバイバルストーリー
ブタに呑まれて 白岩玄
高校三年。文章があれば、どんな壁でも越えられると思っていた
短篇
そろそろ帰ろかな 又吉直樹 小説デビュー!
一家五人の貧乏暮らし。お父さんと「僕」と家族の日常の先
ジャスミンの部屋 坂木司
ジャスミンが拾ったのは、陰のあるおじさんで。シリーズ、祝・映画化!
連載完結
ふれられるよ今は、君のことを 橋本紡
彼のおかげで知った、豊かさと痛み。楓の行きつくところは
私は非公認 平山瑞穂
義斗と薫の間で揺れる皓乃に訪れる、最大の試練
連作短篇
たまさか人形堂それから 津原泰水
運び込まれた、髪の伸びる市松人形。その謎を探る
連載小説
黒川博行 後妻業
酒見賢一 泣き虫弱虫諸葛孔明
三崎亜記 ターミナルタウン
伊吹有喜 ミッドナイト・バス
伊岡瞬 ひとりぼっちのあいつ
乾ルカ たったひとり
小路幸也 蜂蜜秘密
高殿円 剣と紅
新城カズマ tokyo404
山本兼一 花鳥の夢
夢枕獏 ダライ・ラマの密使
連載エッセイ・漫画
酒井順子 女を観る歌舞伎
穂村弘 にょっ記
益田ミリ キュンとしちゃだめですか? ―大人になって―
今日マチ子 最終回 猫時限
北村薫 ユーカリの木の蔭で 早呑み込み
コラム
くつろぎの時間 香月日輪 実話系怪談とともに
会心の買い物 水沢秋生 孝行コート
book trek
越智月子 モンスターU子の嘘
相場英雄 震える牛
沢木まひろ 最後の恋をあなたと
第一回新人発掘プロジェクト結果発表










