StereoSound(ステレオサウンド)のバックナンバー
2006/03/13発売号 (No.158)

StereoSound(ステレオサウンド)

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■StereoSound(ステレオサウンド)の目次

特集
心躍らす音
いま私を夢中にさせる魅惑のコンポーネント&ディスク

2006年最初の特集は「心躍らす音」です。あらためて申し上げるまでもありませんが、オーディオを趣味とするということは、ハード(=オーディオ機器)とソフト(=CD、SACD、DVDオーディオ、アナログ盤など)どちらにも強い興味をもつことにほかなりません。そして、趣味としてのオーディオに夢中になるには、自らを虜にするような魅惑的なオーディオ機器と音楽ソフトに出会い、それらを好みの音で聴きたい、鳴らしてみたいという熱い気持ちが必要です。ここでは8人の評論家の皆さんに、いま自らの心を躍らすオーディオコンポーネントと音楽ソフトをご紹介いただき、その魅力をとことん書き尽くしていただきました。8人の熱いオーディオマインドが伝わる読み応えじゅうぶんの記事になっています。カラーグラビアの写真とともに、じっくりとお楽しみください。

生まれ変った至高の工芸品
ソナス・ファベール オマージュシリーズ第2世代誕生

北イタリアのスピーカーブランド、ソナス・ファベールからオマージュシリーズの第2世代機が登場しました。今号の表紙を飾るガルネリ・メメント、そしてアマティ・アニヴァーサリオの2モデルです。オリジナルのガルネリ・オマージュ、アマティ・オマージュからどのような熟成と進化を遂げたのか、詳しくお伝えします。

そのほかにも注目記事が目白押しです。まずは今号からスタートする2本の連載、「アナログとデジタルの狭間で」と「音技の国の散歩道」。「アナログ……」はデザインディレクターの川崎和男氏が、「音技の国……」はオーディオ評論家の高津 修氏が、それぞれ独自の視点から「オーディオ」「音」について綴る読み物です。また、好評連載中の「ニアフィールドリスニングの快楽」では、いつもとは趣向を変え、若いオーディオファイルのリスニングルームを訪問。このほか、「レコード演奏家訪問」「あなたの部屋のベストサウンド」「オーディオファイルのための管弦楽入門」などお馴染みの連載や、この春登場の注目モデルを網羅している新製品試聴テストなど、読みどころ満載の内容となっています。

CONTENTS
86 巻頭言──菅野沖彦
オーディオ固有美
88 特集
心躍らす音
いま私を夢中にさせる
魅惑のコンポーネント&ディスク
菅野沖彦/傅 信幸/三浦孝仁/和田博巳/小林慎一郎/嶋 護/楢大樹/柳沢功力
225 連載 あなたの部屋のベストサウンド 第13回
和田博巳邸 特別企画第二弾
横長配置にしたYGアコースティクスを最高の音に仕上げる―――石井伸一郎
試聴レポート―――和田博巳
235 オーディオファイルのための管弦楽入門―――嶋護
第5回 ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第六番「田園」
247 CES コンシューマー・エレクトロニクス・ショウ・リポート―――三浦孝仁
252 連載 オーディオ・サポート・ショップ 第23回―――細谷信二
258 マルチアンプシステムの要
エレクトロニック・クロスオーバー・ネットワーク
最新3モデルの魅力――――――柳沢功力
266 連載 夢工房
名作4343を現代に甦らせる 第6回――――――佐伯多門
305 連載 レコード演奏家訪問 37
堀口信行氏/平林直哉氏─────────────菅野沖彦
322 スイス・ゴールドムンド訪問記――――――傅 信幸
330 ラックスマン80周年 特別インタビュー――――――編集部
土井和幸氏/小嶋康氏
334 連載 ニアフィールドリスニングの快楽 第30回――――――和田博巳
読者訪問篇「オーディオファイル訪問を敢行」
340 新連載 アナログとデジタルの狭間で――――――川崎和男
腕時計の音から
344 新連載 音技の国の散歩道――――――高津 修
春の道 RCAとXLR
346 連載 聴く鏡 二〇〇五-二〇〇六――――――菅原正二
385 オマージュシリーズ第二世代誕生――――――傅 信幸
ソナス・ファベール=アマティ・アニヴァーサリオ、ガルネリ・メメント
393 春の新着モデル徹底試聴
Exciting Components
●ワディア=ワディア931+ワディア921─────三浦孝仁
●マッキントッシュ=C1000P/C、C1000T/C─────柳沢功力
●ヴィヴィッド・オーディオ=B1─────三浦孝仁
●ウィルソンオーディオ=ソフィア2─────三浦孝仁
409 TEST REPORT 2006 SPRING
話題の新製品を聴く
小原由夫/小林 貢/佐久間輝夫/櫻井 卓/篠田寛一
楢 大樹/細谷信二/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳
[スピーカーシステム]
●アコースティックエナジー=AE1クラシック●B&W=CM1
●チャリオ=プレミアム2000●ダリ=イコン6、イコン2
●ディナウディオ=フォーカス140●EBTB=テラⅡプロAM
●ジャーマン・フィジクス=HRS120カーボン
●ハイペリオン=HWS586、HWS585
●ジョセフオーディオ=RM25si Mk2●KEF=iQ5、iQ1
●モニターオーディオ=ゴールド・シグネチャーGS60
●NHT=アブソリュート・トゥ、アブソリュート・ゼロ
●オンキヨー=D-TK10●ピエガ=TS5、TS3
●クォード=ライト●ソニックス=アニマ
●ヴェラティ・オーディオ=パーシファル・オベーション
●ヴィファ=タッチVT5.5F

[SACDプレーヤー]
●ケリー=CD306 SACD●エソテリック=X03SE
●ゴールドムンド=エイドス19-2ch●ゴールドムンド=エイドス18CD
●マッキントッシュ=MCD201

[ユニバーサルプレーヤー]
●プライマー=DVD30

[CDプレーヤー]
●アコースティックアーツ=CDプレーヤーⅠ MK2
●アトール=CD100●CEC=CD5300
●ミュージカル・フィデリティ=A3.5CD

[CDトランスポート]
●ザンデン=モデル2000プレミアム

[D/Aコンバーター]
●CIオーディオ=VDA2●オルフェウス=オルフェウス1SE

[プリアンプ]
●オーディオスペース=プリ2
●バランストオーディオテクノロジー=VK3iXSE
●ケリー=C306

[パワーアンプ]
●アキュフェーズ=PX650●オーディオスペース=AS6M 2A3P-P
●バランストオーディオテクノロジー=VK55●ハルクロ=dm88
●ライラ=アンフィオン・ベーシック・パワー・モノ
●mbl=mbl9008A●ムジカ=pow100
●オクターブ=MRE130、RE280MK2
●WTCオーディオ=WA300SS MK II

[プリメインアンプ]
●アトール=IN100●ブライストン=B100SST
●ミュージカル・フィデリティ=A3.5●プライマー=I30
●ロクサン=キャンディAMPL3
●タクト・オーディオ=M2150X、S2150X
●YBA=パッション100インテグレ

[フォノイコライザー]
●ビタス・オーディオ=SP100

[フォノカートリッジ]
●ベンツ・マイクロ=リファレンスIIIシルヴァー
●EMT=JSD5、JSD6[MCトランス]●マイソニック=ステージ302

[CDレシーバー]
●アーカム=ソロ

[パッシヴ・アッテネーター]
●ソニックユーフォリア=PLC-J

[サブウーファー]
●ソリッドアコースティックス=アキム

[電源クリーナー]
●アキュフェーズ=PS1210

470 SOUUND SCOPE
●リン=アーティキュラット350A────柳沢功力
472 試聴ディスク一覧
473 JUST NEW COMPONENTS 最新オーディオ製品ニュース
513 連載 ザ・ベスト・ディスク
クラシック=石原 俊/草野次郎/菅野沖彦/東条碩夫/楢 大樹/諸石幸生/柳沢功力
ポピュラー=岩田由記夫/小林慎一郎/山口 孝/和田博巳
536 CS-PCM音楽放送番組表
537 ユーズドコンポーネントマーケット
538 The Best Sounding CD
嶋護の一枚
540 秋葉原&お茶の水 ミュージックマップ───────編集部
544 SSインフォメーション
548 音の匙────────────────────山口 孝
550 PSEに関して───────編集部


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StereoSound(ステレオサウンド)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:11
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

意見のぶつけ合いが懐かしい
投稿日 2010/03/07
投稿者 瀬川派の残党
会社員
★★★ 3.0

昔は、菅野派 瀬川派に分かれてお互いの理想をぶつけ合い、それもまた楽しみに読んでいましたが、先生方がすっかり丸くなられて少々残念な想いです。もっともっと若い先生方には御自分の理想の音を話されて頂きたい!読者を熱くさせてほしいと願っています。

中学生の時から読んでます
投稿日 2009/09/06
投稿者 ジェイ1
会社員
★★★★★ 5.0

中学生の時(30数年前!)から読んでますが、当時はほかの雑誌とはレベルが違う写真の美しさと記事内容にひたすら憧れる、という状況でした。現在は、購入のためのバイブルとして、また、やはり手の届かない世界の作品(製品ではなく)に憧れるというところは変わりません。音のイメージは、記事から読み取れるから試聴はいらない、と豪語する知り合いもおります・・。

最強のオーディオ雑誌
投稿日 2008/08/24
投稿者 Dekinboy
部長
★★★★★ 5.0

情報量でも内容の濃さでも国内随一のオーディオ雑誌だと思います。写真、記事内容、執筆陣等いずれも大変高いレベルを維持していて、常に安心して読めます。掲載されている広告のレベルも高く、広告自体も見ごたえ読みごたえがあります。なおオーディオショップでは本誌を下取りしてくれるところもあり、読み終わってもゴミにならないのは嬉しいですね。

オーディオ好きなら
投稿日 2008/08/17
投稿者 きゃらめる
会社員
★★★★ 4.0

オーディオ好きなら、必ず読んでおきたい一冊です。扱っている製品は、高額のものが多いのですが、この世界を知ってこそ、オーディオを趣味にできるのではないかと思います。

写真
投稿日 2008/03/07
投稿者 テレドーム
OL
★★★ 3.0

書いてることわからんけど写真みてておもしろい。

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