■HiVi(ハイヴィ)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■HiVi(ハイヴィ)の目次
BD以外で観る価値なし!? 「アマデウス」を鑑賞!
音楽映画の傑作「アマデウス」。HiVi読者の皆さんにとっては、LD時代から繰り返し観続け、聴き続けてきた作品といって間違いないでしょう。その「アマデウス」が、いよいよBDで登場しました。しかも音声はドルビートゥルーHD5.1ch。音楽ファンはもちろん、映画ファンもそのクォリティは気になるはず。
ということで、HiVi4月号ではこの「アマデウス」を筆頭に、「羊たちの沈黙」「ガンジー」といった国内版BDを集め、大画面でじっくり鑑賞してみました。その結論はずばり“名作はBD以外で観る価値なし”。この思い切った結論の訳は、ぜひHiVi4月号にて。
ということは、やっぱり最新AVライフにはBDが欠かせないということ。でも、BDってまだまだ高いんでしょう?なんて思っている方も多いはず。いえいえ、そんなことはありません。BDプレーヤーなら3万円前後で、レコーダーでも10万円以下で手に入るものが登場しているんです。しかもクォリティはDVDを大きく越えています。
じゃあワタシはいったどのBDを買えばいいのさ?というアナタ、お待たせしました。HiVi4月号にはタイプ別お薦めBDシステムが満載です。昨年末に薄型テレビを買ったアナタ、720p液晶プロジェクターを愛用しているアナタ、そしてブラウン管や3管式プロジェクターが手離せないアナタ、そんな方々に最適なシス
テムが必ずみつかります。
特に3管式ユーザーは必読。BDレコーダーとBDプレーヤーのビデオDACの違いで、ここまで絵が変るなんて、仰天間違いなしですよ。
ところで、皆さんはHiVi3月号はもう熟読いただけましたでしょうか? その中で、特に120ページ、本田雅一さんのWhat’s Next?にはかなりの反響をいただいております。その連載内で本田さんは、“最近のBDには画質のいいものと悪いものの差が確実にある”と語っています。じゃあそれらをきちんと検証してみようというのがHiVi4月号の特集「BDは本当に高画質なのか?」。
発起人の本田さんに加え、堀切日出晴さん、吉田伊織さんという3名のゴールデンアイが顔を揃え、それぞれが“高画質だ”と思ったBDと“今一歩” と思ったBDを持ち寄って、実際にそれらの絵を観ながら、自分が考える高画質について語り合ってもらいました。BD時代のホームシアターの絵に求められる映像品位とはどんなものなのか、実に濃い内容ですので、気合いを入れてお読みください。
その他、今話題のネットワークオーディオの最前線を小原由夫さんが検証する新連載もスタート。第一回はリンDSシリーズです。21世紀のハイエンドオーディオの姿を一緒に探ってみませんか。
てなことで、今月も紹介しきれないほど内容充実のHiVi4月号。今すぐ書店でお待ちしてます!
(編集部・哲)
CONTENTS
●FEATURE
特集1 AVルーム・クリーニング大作戦
伊藤 隆さん
“AVセンターを処分して、クリーニングを待っていました!”
特集2 ブルーレイ以外で観る価値なし!
第一幕 BDで至上の美を体験する 「アマデウス」
第二幕 BD化で感動がより深まる 「羊たちの沈黙」&「ガンジー」
特集3 今、アナタはどのブルーレイを選ぶべきか
ROUTE.1 37/50インチフラットテレビを買ったアナタに
ROUTE.2 720p&1080pプロジェクターユーザーのアナタに
ROUTE.3 ブラウン管テレビの絵が好きなアナタに
ROUTE.4 3管式プロジェクターを愛するアナタに
ROUTE.5 第一世代BDレコーダーオーナーのアナタに
ROUTE.6 D-VHSコレクターのアナタに
ROUTE.7 今きちんと分かっておきたいBDキーワード
編集部より
ROUTE 5 BDレコーダーユーザーのための登頂ルート
ベアタイプのBDレコーダーの第1世代、もしくは第2世代を所有しているユーザーが、不満を解消し、ダブルHD生活を送るためには、どんなプランを練ればいいのか?
ROUTE 6 D-VHSユーザーのための登頂ルート
いち早くハイビジョン録画に対応したD-VHSユーザーは、デッキの生産終了を受け、今後どのようにお気に入りコンテンツと付き合っていけばいいのか?
特集4 激論!僕らが求めるBDの画質とは
画質のプロ3人が、最新BDの絵を徹底的に斬る
特集5 HiVi COMPO 21世紀のK2誕生
JBL待望のニューモデルK2 S9900の全貌に迫る
特集6 1080で撮って、ブルーで残そう
最新ハイビジョンカメラレコーダー大集合
編集部より
フルHD(1920×1080)で一番きれいに撮れるカメラレコーダーを探せ
春カメラ 画質王決定!!
カメラレコーダーの新製品も各社出揃い、これから始まるイベントシーズンへ向けてどれを選んだらいいのかと、頭を悩ましている読者も多いはず。そこで今回は、一番気になる“画質”をメインに一斉テストを実施。果してニューモデルたちの中で画質王はどれか、チェックしてみた。また、普及の進むBDレコーダーと連携させて、保存性についてもテストを行なってみた。
●INTEREST
・ロッグシアター珍客万来~カメラマン成宮真一さん
・HDMIの音をよくしよう~実践編 その2
・「バイオハザード5」をハイビジョンでプレイ!
・パイオニア「KURO」が目指した頂上画質
・Super HiVi CASTの凄い中身を紹介します
・緊急取材 デノンDVD-A1UDの潜在能力に驚く
・短期連載:オーディオ進化論2009~キーワードはネットワーク
・A&Vフェスタ会場リポート
・香港最新影音事情
●EXPRESS
・東芝42C8000(液晶ディスプレイ)
・ヤマハAX-V465(AVセンター)
・オーラnote premier(CDプレーヤー内蔵プリメインアンプ)
●新着アイテム 詳明解
パナソニックTH-P42X1(プラズマディスプレイ)
シャープBD-HP21(BDプレーヤー)
パナソニックDMR-BW850(BD/HDDレコーダー)
クレルS-300i(プリメインアンプ)
ジェフ・ロゥランドDG Criterion(プリアンプ)
マークレビンソンNo512(CD/SACDプレーヤー)
フォステクスGX-100(スピーカーシステム)
東芝RD-G503(DVD/HDDレコーダー)
モニターオーディオVector(5.1chスピーカーシステム)
TOPICS
CLIP
●CONTINUITY
・テクノでボーノ! 夏目利明
・何かが道をやって来る! 麻倉怜士
・墨劇 福井晴敏
・情報発信コーナーChivi
・NO TITLE 勝見洋一
・INFO BOX
・WIRE HiVi~リアルケーブルHD-Lock
・from Editors
●VSV
・今月の1枚
・SPECIAL REVIEW
「アイアンマン」
「おくりびと」
「容疑者Xの献身」
「コッポラの胡蝶の夢」
「X-ファイル:真実を求めて」
「ブーリン家の姉妹」
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」
・JUST NEW DISC
・COMING SOON
・Writer’s Selection
・DVD CHECK
・HD DISC CHECK
・SACD&High Grade CD CHECK
・VSVインタビュー「おろち」出演:谷村美月
・第81回 米アカデミー賞情報
・堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
・トゥルーハイビジョン番組ガイド
・ぼくのお宝、A級保存盤
・名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
・HDアニメ道場
・マスター博巳の「音顧知深」
・ゲームもいい音で「突撃!ごーいちゲーマーズ」
・銀幕月報
■HiVi(ハイヴィ)編集部information
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- HiVi編集長からのメッセージです!
- 投稿日 2011/10/14
- 投稿者 (編集部・哲)
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
テレビ放送の地デジ完全移行をきっかけに、日本家庭のテレビの圧倒的多数がフルハイビジョン対応を果しています。しかし、映像の世界にはまだまだ先があるんです。その魁として、早くもソニー、ビクター、東芝から4K2K対応製品が登場しました。フルハイビジョンを超えた、新しい映像の魅力を感じさせてくれるのは間違いありません。果たして各製品はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
- 男の夢
- 投稿日 2011/10/02
- 投稿者 ココのパパ
- 会社員
- ★★★ 3.0
初めての給料で買ったステレオ・セット。今では考えられないくらいのアナログシステム。 海外の高級なオーディオシステムを手に入れるのは男の夢。HiViを見ているとそんな昔の夢に出会うことが出来そうです。
- 重い、高い、かさばるを解消
- 投稿日 2011/03/06
- 投稿者 たたたん
- 会社員
- ★★★★ 4.0
HiVi(ハイヴィ)は、よく紙版を購入していたのですが、少し高いうえにかさばるのが気になっていました。デジタルになって、その点を一気に解決。でも、値引きが1号限りのお試しだけで残念。
- 初めての電子雑誌
- 投稿日 2011/03/05
- 投稿者 Bass man
- 無職
- ★★ 2.0
初めの電子雑誌Hivはパソコンを起動してインターネットに繋がないと見られない事、マウスのロール機能も使えない事に不便を感じる。i-Pad上でも見るがレジューム機能が働かないので途中から読みたいと思ってもそのページを開くのにかなりの手間がかかり途中で見るのを止めてしまいたくなる。画像と文章は拡大しても綺麗に表示してくれるので満足出来る。
- ページ抜け
- 投稿日 2011/02/03
- 投稿者 136
- 無職
- ★★★ 3.0
HiVi’11.2月号69ページが真っ白です。先日は6ページも同様でした。XP(SP3),7(64ビット)で同じ現象が起きてます。
ステレオサウンドからの返信:
HiVi2月号69ページに関する表示について 返信日:
2011/02/09
ご愛読ありがとうございます。確認いたしましたところ、69ページ(HiViグランプリ 選考を終えて 藤原/山本先...続きを読む
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