演劇界のバックナンバー
2008/09/08発売号 (10月号)

演劇界

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2008/09/08発売号 価格: 1200円 送料込み


■演劇界の目次

『演劇界』2008年10月号
目次

表紙■中村魁春『黒手組曲輪達引』三浦屋揚巻
撮影■篠山紀信


◎巻頭大特集 歌舞伎と落語

歌舞伎の中の落語 落語の中の歌舞伎――――― 袴田京二
対談 中村福助×柳家喬太郎
芝居噺と鹿芝居―――――――――――――林家正雀に聞く
落語家の歌舞伎コンプレックス――――――――矢野誠一

◎小道具ものがたり――湯川弘明
『京鹿子娘道成寺』の羯鼓

◎戦後歌舞伎の名優たち――その芸と人
初代 松本白鸚 寡黙な英雄役者―――織田紘二

◎小松成美の「今、この人に聞きたい」
中村芝雀

◎盛夏の舞台
○歌舞伎座「歌舞伎座百二十年 八月納涼大歌舞伎」橋之助 扇雀 彌十郎 勘三郎 福助 七之助 三津五郎 国生 小吉 勘太郎
〇松竹大歌舞伎 公文協東コース 段四郎 亀治郎
〇松竹大歌舞伎 公文協中央コース 二代目中村錦之助襲名披露 錦之助 時蔵 梅玉 梅枝 松江
〇比叡山薪歌舞伎「中村吉右衛門奉納公演」吉右衛門 芝雀 福助 翫雀
〇永楽館こけら落とし大歌舞伎 愛之助 秀太郎 壱太郎
○三越劇場「新派百二十年記念 八月花形新派公演」愛之助
○シアターコクーン「女教師は二度抱かれた」染五郎
〇日生劇場「親子で楽しむ歌舞伎」三津五郎 右近 壱太郎 翫雀
〇歌舞伎座「囃子の会」梅玉 吉右衛門 富十郎 玉三郎
○国立文楽劇場 夏休み文楽特別公演「西遊記 悟空の冒険」「五十年忌歌念仏」「鑓の権三重帷子」「国言詢音頭」

◎劇評
歌舞伎座 第一、二部――――――――――水落 潔
歌舞伎座 第三部――――――――――――長谷部浩
松竹大歌舞伎 公文協東コース――――――佐藤俊一郎
松竹大歌舞伎 公文協中央コース―――――木本公世
比叡山薪歌舞伎―――――――――――― 小玉祥子
三越劇場――――――――――――――――横溝幸子
シアターコクーン――――――――――――扇田昭彦
国立文楽劇場――――――――――――――亀岡典子

◎連載
歌舞伎に溺れる 新しい歌舞伎にブラボー―――――――絵・文=金子國義
戦後歌舞伎クロニクル――吉田千秋の視線
1993年――奇蹟の人、雀右衛門―――文=伊達なつめ
お気に入り この一品 坂東薪車さん
口福のひとくち 市川高麗蔵さん
子供歌舞伎を訪ねて―――――――――――会津田島祇園祭(福島県南会津町)
かぶき曼陀羅 『戦後歌舞伎の俳優たち』に思う―――文・絵=河竹登志夫
ことばの華――心に届くセリフ
『近江源氏先陣館』盛綱陣屋――盛綱妻 早瀬 ――――文=竹田真砂子
おででこめがね 『高野聖』の歌舞伎化―――――――――文=高橋睦郎
歌舞伎、のようなもの ユカタ問題を考える――――――文・絵=中野 翠
歌舞伎のことば事典―――――――――――――――――――文=富永保子
梨園薫華艶 しばいのそのはなのいろどり
坂東彦三郎の剣沢弾正―――――――――――――絵・文=榎 その


◎情報
今月の歌舞伎 見どころ
演劇界情報
家で楽しむ歌舞伎
私のこの一冊――津田類
テレビ・ラジオ放送ガイド
はがき通信
見物席
資料 上演記録 6~8月
バックナンバーのお知らせ

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演劇界の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:11
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

情報満載の唯一の専門誌
投稿日 2011/12/24
投稿者 cosicosi1963
会社員
★★★★★

かつては定期購読ができたが、いまは残念ながらバックナンバーでの購入しかできない。現在、海外在住のため、購入が可能になるのを待っている。劇評も、辛口のものもあり、べったりでなく、好感が持てる。

臨場感があります
投稿日 2009/04/12
投稿者 ごまちん
専門職
★★★★

しばらく歌舞伎を観ていませんでしたが「演劇界」を読むことで知識をつなぎとめていました。最近になり、また歌舞伎を観に行き出しました。「演劇界」は大判の写真が多く、(実際に観てきた演目も観ていない演目も)今まさに舞台を見ているような臨場感があって満足しています。

松島屋
投稿日 2009/03/12
投稿者 Buffalo
会社員
★★★★

毎月掲載される各劇場の写真と劇評が素晴らしい。筋書き代わりと思えば安いもの。特集記事も歌舞伎初心者としては基本的知識習得のために有用。現在の大立者たちへの厳しい批評も望みます。

ささやかな幸せ
投稿日 2009/01/06
投稿者 みか
★★★★★

九州では「演劇界」の発売が3~4日遅れるのですが、定期購読にすると書店で買うより早く届きます。ページをめくる度にワクワクドキドキ。毎月の発売日になると郵便受けを見るのが、ささやかな幸せです

タイムリーな企画
投稿日 2008/12/10
投稿者 cosicosi
ジャ-ナリスト
★★★★

例えば、最新号では、一月公演に合わせ、歌舞伎十八番特集を組んでいる。知っているようで知らないことが多い中、いつも参考になり、観劇の楽しみが倍増する。

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