■演劇界の目次
『演劇界』2012年1月号
表紙■尾上菊之助
『京鹿子娘道成寺』白拍子花子
撮影■篠山紀信
題字■伏木壽亭
◎新春特別付録
2012 歌舞伎俳優カレンダー
◎小道具ものがたり――湯川弘明
『京鹿子娘道成寺』白拍子花子の金烏帽子
◎巻頭大特集
六代目尾上菊五郎
近代随一の名優 ――河竹登志夫
六代目菊五郎――その芸と遺産 ――渡辺 保
中村芝翫が語った〝おやじさん〟 聞き書き=小玉祥子
私が観た六代目 ――小山観翁・竹田真砂子
愛弟子が追想する師の姿 ――花柳寿美・尾上菊十郎
六代目の横顔
芸談で綴る当り役撰
◎スペシャルインタビュー「守・破・離 芸をつなぐ」
片岡孝太郎
聞き手=後藤美代子
◎小山三ひとり語りスペシャル
歌右衛門の手料理
◎歌舞伎名作案内
井伊大老
解説=吉田弥生
◎深秋の舞台
○新橋演舞場
[魚屋宗五郎]菊五郎の魚屋宗五郎
[道行初音旅 吉野山]菊之助の静御前
[傾城反魂香]三津五郎の土佐又平光起 秀調の将監北の方
[梅雨小袖昔八丈 髪結新三]時蔵の白子屋手代忠七
○国立劇場
[日本振袖始]梅玉の素戔嗚尊
[日本振袖始]魁春の八岐の大蛇
[曽根崎心中]藤十郎の天満屋お初
[曽根崎心中]翫雀の平野屋徳兵衛
○平成中村座
[伊賀越道中双六 沼津]勘三郎の雲助平作
[義経千本桜 渡海屋]仁左衛門の新中納言知盛
[義経千本桜 大物浦]孝太郎の典侍の局 久保田真琴の安徳帝
[双蝶々曲輪日記 角力場]橋之助の濡髪長五郎
[猿若江戸の初櫓]勘太郎の猿若
[弁天娘女男白浪]七之助の弁天小僧菊之助
○博多座
[勧進帳]團十郎の武蔵坊弁慶
[芦屋道満大内鑑 葛の葉]芝雀の女房葛の葉
[連獅子]右近の親獅子の精 猿弥の仔獅子の精
[与話情浮名横櫛]福助のお富
[与話情浮名横櫛]海老蔵の切られ与三郎
○松竹花形歌舞伎
[瞼の母]獅童の番場の忠太郎
[瞼の母]秀太郎の水熊のおはま
○永楽館
[双蝶々曲輪日記 引窓]錦之助の濡髪長五郎
[双蝶々曲輪日記 引窓]愛之助の南方十次兵衛
○八千代座
[春夏秋冬 山鹿灯籠おどり]玉三郎の女
○第38回NHK古典芸能鑑賞会
○シアター1010
○世田谷パブリックシアター
○国立文楽劇場
◎劇評
新橋演舞場――水落 潔
国立劇場――児玉竜一
平成中村座――上村以和於
博多座――亀岡典子
松竹花形歌舞伎――塩崎淳一郎
永楽館――畑 律江
国立文楽劇場――宮辻政夫
報告 八千代座――石山俊彦
◎連載
戦後歌舞伎クロニクル――吉田千秋の視線
1978年――立女方揃い踏み――歌舞伎座九十年 文=伊達なつめ
かぶき曼陀羅
島女が描いた十八番双六 文・絵=河竹登志夫
ことばの華―心に届くセリフ
『三人吉三巴白浪』お坊吉三 文=竹田真砂子
歌舞伎、のようなもの
子役にヨワイわけ 文・絵=中野 翠
名舞台こぼれ噺
慰問の巡業と『松浦の太鼓』 文=小山観翁
子ども歌舞伎をたずねて
篠路子ども歌舞伎[北海道札幌市]
※『小松成美の「今、この人に聞きたい」』は休載いたします。
◎情報
十二月の歌舞伎
今月の歌舞伎 見どころ
演劇界情報
家で楽しむ歌舞伎
私のこの一冊――榎 その
テレビ・ラジオ放送ガイド
資料 上演記録 10~11月
次号予告
バックナンバーのお知らせ
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 情報満載の唯一の専門誌
- 投稿日 2011/12/24
- 投稿者 cosicosi1963
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
かつては定期購読ができたが、いまは残念ながらバックナンバーでの購入しかできない。現在、海外在住のため、購入が可能になるのを待っている。劇評も、辛口のものもあり、べったりでなく、好感が持てる。
- 臨場感があります
- 投稿日 2009/04/12
- 投稿者 ごまちん
- 専門職
- ★★★★ 4.0
しばらく歌舞伎を観ていませんでしたが「演劇界」を読むことで知識をつなぎとめていました。最近になり、また歌舞伎を観に行き出しました。「演劇界」は大判の写真が多く、(実際に観てきた演目も観ていない演目も)今まさに舞台を見ているような臨場感があって満足しています。
- 松島屋
- 投稿日 2009/03/12
- 投稿者 Buffalo
- 会社員
- ★★★★ 4.0
毎月掲載される各劇場の写真と劇評が素晴らしい。筋書き代わりと思えば安いもの。特集記事も歌舞伎初心者としては基本的知識習得のために有用。現在の大立者たちへの厳しい批評も望みます。
- ささやかな幸せ
- 投稿日 2009/01/06
- 投稿者 みか
- ★★★★★ 5.0
九州では「演劇界」の発売が3~4日遅れるのですが、定期購読にすると書店で買うより早く届きます。ページをめくる度にワクワクドキドキ。毎月の発売日になると郵便受けを見るのが、ささやかな幸せです
- タイムリーな企画
- 投稿日 2008/12/10
- 投稿者 cosicosi
- ジャ-ナリスト
- ★★★★ 4.0
例えば、最新号では、一月公演に合わせ、歌舞伎十八番特集を組んでいる。知っているようで知らないことが多い中、いつも参考になり、観劇の楽しみが倍増する。







