SEVEN SEAS(セブンシーズ) のバックナンバー
2006/04/20発売号
(No.213)
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■SEVEN SEAS(セブンシーズ) の目次
表紙写真=フィロズ・ザヘディ
cover photograph by Firroz Zahedi
建築写真家のティム・ストリート=ポーター氏とインテリアデザイナーのアニー・ケリー夫妻。アカデミー賞授賞式が行われるコダック・シアターの真上、ハリウッドヒルズにある私邸ヴィラ・ヴァロムブローサにて撮影。
温暖な地中海性気候のもと、世界一のエンタテインメント産業を抱えるロサンジェルスでは、ハイエンドな暮らしとロハスなライフスタイルが融合・共存し、独自のスタイルを構築している。20世紀初頭に映画の都となって以来、この街はずっとアメリカンドリームを紡いできた。今なお世界の人々を引き寄せてやまない、ロサンジェルスの比類なき魅力をひもとく。
ティム・ストリート=ポーター、アイザック・ピットマン、デイル・バーマン、カオリ・スズキ=写真
ナンシー・フクザキ=コーディネーション・文
松田絵里子、柳田由紀子=文
Scene 1 The House of Their Dreams
邸宅のアメリカンドリーム
ロサンジェルスの高級住宅地に建ち並ぶ豪邸はどれも優雅な顔を持ち、住む者の豪奢な暮らしを物語る。
Scene 2 Creating Hollywood Muses
ハリウッドミューズの守護神たち
ハリウッドの女優たちを支え、演出し、作り上げる美の守護神たちは、富と名声をほしいままにする。
Scene 3 Oscar (C) Week Events
オスカーウィークのうらおもて
世界が注目する映画界最大のイベント、アカデミー賞。その裏に行き交う思惑と人々にスポットを当てる。
Scene 4 American Dreams Come True
夢追い人のエルドラド
ロサンジェルスは「アメリカンドリーム」を象徴する街。成功を求める者にとってここは黄金郷なのだ。
Scene 5 VIP ONLY
LAセレブはVIPがお好き
VIPルームはロサンジェルスのセレブリティたちの指定席。そこには華麗にして密かな悦楽が用意されている。
Scene 6 Luxury Hideaways
安息と陶酔のハイダウェイ
日常生活から逃れたい時、ロサンジェルスの住人たちは高級ホテルのコテージに隠れ、郊外のリゾートに籠る。
Features
Afloat Through the Ages
ナイルのパリを探して
母なる大河、ナイル。そこには幾多の繁栄があった。
東西の文化はナイルに溶け込み、昔も今も美しい建造物を生み出している。
この川に今なお残る輝きの記憶をたどって、時空を遡る旅に出た。
スコット・リン・ライリー=写真・文
Next Cruising!
世界の名船をあなたの“個室”に――
プライベート・ヨットで過ごす休日
「プライベート空間」は、もはやバカンスのスタンダード。海を愛する一流オーナーが名を連ねるプライベート・ヨットで“地球をオーダーメイドする旅”に出掛けよう。
新井祐一=文
ULTIMATE GOLF GEARS 2006
スコアを左右するギアや自己を演出するウエアは最上のものを選びたい。
今シーズンのゴルフ場の名脇役を一挙ご紹介しよう。
青木倫紀=写真 佐野康子=構成・文
Interviews & Essays
Jazzing
我が心のジョージア
山本容子=文・銅版画
Vanishing Beauty
No-Bra
高木由利子=写真・文
With Charitable Spirit 心の花束とともに
アレクサンダー・コンティ/NPO創設者
シュウ・ヒラタ=文 吉田みのり=写真
常日点描 中村吉右衛門の12カ月
5月――ジャズの名盤を聴いて、時間旅行へ
中村吉右衛門=絵・文
Profiles of Excellence 今月の招待席
ピーター・C・ボーラー ペニンシュラホテルズCOO
フィリップ・ガーナー クリスティーズ20世紀装飾美術・写真部門統括責任者
Life Style
Epicurean Design 美食は空間に宿る
素材への、誠実なる思いの到達点/分とく山
小石原はるか=文 小泉 修=写真
Tsujiguchi's Sweets:Reflection of the Heart 辻口博啓の未来スイーツ
感じるスイーツ 感じる建築
塚田直寛=写真 佐藤優子=スタイリング 田中敏恵=文
Money Matters 平成マネーラプソディ
現代の東京人は食の特権階級か
末永 徹=文
オーキッドの美が語るリュクスという芸術 カルティエ
選ばれし女性、比類なき美の秘密 エスティ ローダー
時を紡ぐ人々 グラスヒュッテ・オリジナル
美酒の創造者たち ピーロート・ジャパン
泰西名画の森に遊ぶ 大塚国際美術館
Fashion
モダン・アイビースタイル
数多くのメゾンが提案し、今また新鮮なアイビースタイル。
大人ならではの上質でモダンなアイビースタイルを、今年はぜひ楽しんでみたい。
ヤンブース=写真 BABY MIX=スタイリング MIKAMI=ヘア&メイク
パールに宿る品格 コム デ ギャルソン
塚田直寛=写真 神林千夏=スタイリング
Automobile
Urban Escapes
ジャポニズムの薫風のなか 雅なる休日を
レクサスSC430/目黒雅叙園
瀧 昌史=文 川口賢典=写真
Regular Columns
Modern Luxe リュクス新時代の航海術
Ultimate Indulgences
ヴェルサーチの美に愉悦が潜んでいる
中村孝則=文
The Allure of Jewelry
きらめきは時を超えて
本間恵子=文
Personal Beauty
ローズづくしのリラクセーションは究極のラグジュアリー
横山正美=文
Wine Affairs
メディチ家の紋章が刻まれたトスカーナの高貴な赤ワイン
小松めぐみ=文
Style Agenda
ローマの俊英サルトの金のはさみが生むドラマ
東ミチヨ=文
Masters of Time
美しいモダン・デコの幻想
本間美紀=文
Memorable Greens
荒々しい自然が生んだダイナミックなコース
三品智加良=文
Seven Seas Selection
Cultural Venturers 感覚と戯れ、知を冒険する
ART
カルティエが提案する現代アートコレクションの形
CINEMA
被写体の内面の沈黙を撮る――それがポートレート
CINEMA
黄金週間を控え今春公開の映画からお薦めの3本
BOOKS
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ザ・上質
- 投稿日 2012/02/05
- 投稿者 nongelina
- 専業主婦
- ★★★★★
上質、品の良さ、セレブリティ・・まさしくこの雑誌にその本質が詰まっています。
- まさに「リュクス」な一冊に圧倒されました!
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 みぃみぃ
- 専門職
- ★★★★★
書店におかれていないこと、「セレブ」が読む雑誌、ということで大変興味をもち、とりあえず、バックナンバー(2008年3月号)を注文してみました。どのページも「こんなふうに暮らしたい★」と思うようなないようばかりで、楽しく読ませていただきました。特に「2008年のマストハブリュクスなリスト」の特集は非常に充実していて、「2009年」でも十分楽しめますので、ぜひご覧ください。
- 洗練された上質感
- 投稿日 2009/01/26
- 投稿者 はっしー
- 会社員
- ★★★
「高額なものと上質なものは違う」とは誰かが言った言葉ですが、この雑誌はまさに「洗練された上質感」を漂わせています。それは「本物の感覚」であり、「大人の余裕」と言い換えてもいいかも知れません。うわついた高級志向に飽きた方に、是非手にしていただきたい雑誌です。
- リラックスしながら読みたいです
- 投稿日 2008/11/19
- 投稿者 LOVESEAS
- 会社員
- ★★★★
全ての写真がリラックスさせてくれます。お気に入りの音楽をかけながら、お茶を飲みながらゆっくりとした時間に浸りたい時に読みたいです。読むというより感じるの方がしっくりきます。
- ながめているだけで
- 投稿日 2008/11/18
- 投稿者 7SEAS
- 経営者
- ★★★★★
ただ、ながめているだけでとても心地よくなります。そんな雑誌をひとつでも定期購読していたとしたら、いろいろな意味で考え方や行動が変わるかもしれません。SEVEN SEAS(セブンシーズ)をながめるだけで得られるものは計り知れないと感じています。
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