SEVEN SEAS(セブンシーズ) のバックナンバー
2004/12/20発売号
(No.197)

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■SEVEN SEAS(セブンシーズ) の目次
特集 伝統と創造がきらめく料理の未来形
アラン・デュカス、美食の航海へ
Alain Ducasse, Un Chef Contemporain
世界の食文化をリードするアラン・デュカスは、つねに未来へと続く「食」の可能性を探究し続ける。
歴史の中に埋没してしまった素材や調理法を掘り起こし、斬新な味や料理として現代に蘇らせる。 その姿勢にはスローフード、あるいはモードにたとえるならオートクチュールにも通じるエスプリがある。 そこには次世代へ継承されるべき伝統の技を守り続けるデュカスを支える職人たちの地道な努力がある。 それらすべてがデュカスの鋭敏な味覚で吟味され、「料理」の範疇を超えたボーダーレスな生き方の提案となる。
デュカスを水先案内人として美食の航海を楽しみながらフランス流人生の楽しみ方を味わいたい。
Chapitre 1 デュカスの原点を訪ねて南へ モナコ~プロヴァンス
La recherche des origins de la philosophie d'Alain Ducasse
世界最多のミシュランの星を持つ天才シェフの原点を探るために、私たちは地中海へと旅立った。
Chapitre 2 地中海を越えて プロヴァンス~バスク地方~トスカーナ
Au-delà de la Medeiterranee
モナコで地中海料理の基盤を確立したデュカスは、その版図をバスク地方、トスカーナへ拡大した。
Chapitre 3 パリのデュカス、美食のエスプリ 4ユーロから400ユーロまで
Paris, Un esprit nouveau
超高級料理から軽食まで、値段は違っても食材に対するデュカスの姿勢が変わることはない。
Chapitre 4 デュカス・ジェネラシオン 哲学と技術の若き継承者たち
Une transmission du savoir permanente, Ducasse Generation 1990年代初めに「ルイ・キャーンズ」でデュカスの薫陶を受けた3人の若き料理人の現在。
Chapitre 5 デュカスの挑戦 シャネル銀座の最上階に「ベージュ東京」誕生
La prochaine aventure
シャネルとデュカス、ファッションとレストランの両雄による究極のコラボレーションが実現した。
Feature
バリで極上ヴィラのオーナーになる至福
How to Own a Villa in Bali
深い緑と青い海の大自然と歴史が育んだ豊かな伝統文化で人気のインドネシア、バリ島。 近年、自分でヴィラを所有し滞在期間以外は賃貸するという投資の形が注目を集めている。
極上のレンタルヴィラと、そのオーナーになるノウハウを紹介する。
小嶌淳子=取材・文 米田志津美=写真
貝紫染めをめぐるメキシコの旅
愛を告げる紫
El Color del Amor de Mexico
クレオパトラや秦の始皇帝も愛用した高貴の色、紫は、アクキガイという巻貝の分泌液で染められた。ローマ帝国とともに姿を消したと思われていた貝紫染めがメキシコの鄙びた海辺でいまも脈々と営まれているという。
そして、その命を懸けた手仕事の背後には、愛にまつわる習わしが……。
浮田泰幸=取材・文 四宮孝仁=写真 相原 修=コーディネート
Interview&Essay
Jazzing
スマイル
山本容子=銅版画・文
Seven Seas Wisdom
英知は七海を越えて
ピエール・エルメ「私はパティシエになるべくして生まれたのだと思います」
幸田 森=写真
把手共行 中村吉右衛門の12カ月
睦月―幸多き一年を、と願って描く干支の賀状
鍋島徳恭=写真
Profiles of Excellence
今月の招待席
フレッド・レフシン コンコルド・ウォッチ社長
ヤネック・デレスケヴィクス ジャガー・ルクルト アーティスティック・ディレクター
World Topics
Memories of the Planet Earth
惑星の記憶
大珊瑚列島、地球最大の生命の結晶体
グレートバリアリーフ(オーストラリア )
石川 梵=写真・文
Masterpieces of Architecture
20世紀建築鑑賞
色と光を楽しむ聖なる空間
バラガン邸(メキシコ)
鈴木紀慶=文・写真
Fashion
The Art of Style
2005 Spring & Summer 最新モードスタイル
萩原輝美=取材・文
Men of Style
装いの紳士録
ケン・キャプラン(三田アート画廊代表取締役)
岡崎健志=写真
Automobile
Savvy Driving
知の宝庫へ
日本初のリゾートホテルにて由緒正しく、贅沢に
ホンダ レジェンド/日光金谷ホテル
瀧昌史=構成・文 山本大樹=写真
Life Style
美品礼賛 文字盤にみるストイシズム ランゲ・アンド・ゾーネ
倉持公一=文 小川剛=写真
Spa Journeys
美のサンクチュアリへ
和の伝統が息づく新生アジアン・スパ
渡辺佳子=取材・文 米田志津美=写真
Trésorde la Vie
井上絵美の「愛しきものよ」
食がもたらす季節のイメージ
中川十内=写真
Gâteaux Légendaires dans l'Histoire par Minako Imada
今田美奈子の栄華の夢のお菓子
女王の愛の夢伝えるウエディングケーキ
小泉修=写真
Smart Money
賢者のマネー学
中国での不動産投資は儲かるか
森永卓郎=文
遊興の美学 ドン ペリニヨンと楽しむ にっぽんと遊ぼう
きらめく蝶の舞、艶めく和の心 ヴァン クリーフ&アーペル
青の遺産 ジョニーウォーカー
熟成が織り上げた高貴なる味わい ランソン
伝説の白が育む、温かないのち リヤドロ
精緻な色彩の扉が今開く ソニー
ルネ・ラリックの進取の気性 スーパーブランドストリート
Regular Columns
SEVENTH HEAVEN 豊穣なる人生の航海術
Birthstone Tales
したたるように熟れたザクロの赤い果実
本間恵子=文
Chronicles of Time
1972年という年に
東理夫=文
Wine Affairs
ワインの保存方法のあれこれ
田崎真也=文
Beauty & Health
肌はどこまで若返る!? 至極のリッチクリーム VS 究極の高濃度美容液
河島裕子=文
Enlightened Traveller
ひとりの女性総支配人によるパリ名門ホテルの華麗なる変身
Golf Course Legends
ハワイのゴルフの伝統を守る、青木功のゴルフ殿堂入りの原点となったコース
三品智加良=文
The Lap of Luxury
パリ発カリスマサロン「ミッシェル・デルヴァン・パリ」でオートクチュールの美を体験
Essentials
世界を映す柔らかな光、未来を支える人間の「知性」
Seven Seas Selection
Cultural Journey 心に滋養、右脳に刺激を
music
泣かせる歌手クミコ N響をバックに歌う
Stage
アートを生み出す肉体の妙技
art
透明なベネチアンガラス、光が戯れるやさしい空間
book
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- ザ・上質
- 投稿日 2012/02/05
- 投稿者 nongelina
- 専業主婦
- ★★★★★ 5.0
上質、品の良さ、セレブリティ・・まさしくこの雑誌にその本質が詰まっています。
- まさに「リュクス」な一冊に圧倒されました!
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 みぃみぃ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
書店におかれていないこと、「セレブ」が読む雑誌、ということで大変興味をもち、とりあえず、バックナンバー(2008年3月号)を注文してみました。どのページも「こんなふうに暮らしたい★」と思うようなないようばかりで、楽しく読ませていただきました。特に「2008年のマストハブリュクスなリスト」の特集は非常に充実していて、「2009年」でも十分楽しめますので、ぜひご覧ください。
- 洗練された上質感
- 投稿日 2009/01/26
- 投稿者 はっしー
- 会社員
- ★★★ 3.0
「高額なものと上質なものは違う」とは誰かが言った言葉ですが、この雑誌はまさに「洗練された上質感」を漂わせています。それは「本物の感覚」であり、「大人の余裕」と言い換えてもいいかも知れません。うわついた高級志向に飽きた方に、是非手にしていただきたい雑誌です。
- リラックスしながら読みたいです
- 投稿日 2008/11/19
- 投稿者 LOVESEAS
- 会社員
- ★★★★ 4.0
全ての写真がリラックスさせてくれます。お気に入りの音楽をかけながら、お茶を飲みながらゆっくりとした時間に浸りたい時に読みたいです。読むというより感じるの方がしっくりきます。
- ながめているだけで
- 投稿日 2008/11/18
- 投稿者 7SEAS
- 経営者
- ★★★★★ 5.0
ただ、ながめているだけでとても心地よくなります。そんな雑誌をひとつでも定期購読していたとしたら、いろいろな意味で考え方や行動が変わるかもしれません。SEVEN SEAS(セブンシーズ)をながめるだけで得られるものは計り知れないと感じています。
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