すまいりんぐ
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不定期(年4回予定)
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■すまいりんぐの紹介
福祉住環境に焦点をあてた生活情報誌
きたるべき超高齢社会(2006年には65歳以上の人口が約2500万人を越えるといわれている)に向けて、「建築」・「福祉」・「医療」・「介護」という市場を横断的に結び、ユーザー(高齢者や障害者などの当事者および、その家族。またはそれを強く意識している人々)と中間ユーザー(近年注目度を増している福祉住環境コーディネーター・OT・PT・ケアマネージャー・ヘルパー・介護福祉士・建築士など)に最適な情報を提供していくメディアを目指します。
■すまいりんぐを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■すまいりんぐの詳細


代表取締役 松兼 功 |
◆プロフィール
脳性マヒによる四肢障害を持ちながら,鼻先でワープロのキーを打ってエッセイスト,コピーライター,作詞家として活動中。現在、障害をもつ人たちの芸術文化活動を世に送り出すエイブル・アート・ジャパン副会長。財団法人たんぽぽの家及びわたぼうし文化基金理事。
◆近著に
『こころの段差にスロープを』(日本経済新聞社 1997年)、詩画集『やさしさの引力』(中央法規出版 1998年)、『ショウガイ ノチカラ』(中央法規出版 1999年)、『障害者が社会に出る』(筑摩書房 2000年)、『孤独の居場所』(旬報社 2000年)、などがある。 |

「自分はこうありたい」、「こんな暮らしがしたい」。高齢になっても障害をもっていても人の心に一貫するその“思い”は変わらず、それぞれの“思い”の実現をサポートしていく仕組みや人間関係が福祉です。とりわけ2000年4月に導入された介護保険制度をきっかけに、一方的に与えられる「措置」から利用者自らが必要なサービスを選び、サービス提供者と契約をむすぶ「自己決定」へと福祉のかたちは大きく変わりつつあります。2003年4 月からは障害者版の介護保険制度の施行も予定され、そうした流れはますます加速度を増していくでしょう。とはいえ一方で、情報化社会といわれる現代にあっても、彼らが「自己決定」するために必要不可欠な情報は圧倒的に不足し、福祉と社会そのものの成熟を遅らせています。
私自身も脳性マヒによる重度の障害を持っていますが、鼻の先でワープロのキーを打って20余年作家として活動をつづけています。自分自身は自立生活をしていますが、自立されていない方の様々な問題を解決できるよう、少しでも笑顔のある生活ができるよう、必要な人に必要な「物」・「人」・「知」を提供すべく有限会社リアライズを設立いたしました。リアライズはまさにその名の通り、雑誌・書籍の出版、講演会活動、インターネット事業、福祉関連マーケティング事業などを通じて、一人ひとりの幸せを実現する情報発信基地を目指していきます。
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「すまいりんぐ」の読者は以下のような方々で占められています。
●中間ユーザー
建築関係→建築士・工務店・大工さん・インテリアコーディネーターなど、およびその予備軍である学生
医療関係→リハ系病院・理学療法士・作業療法士・心理療法士・看護婦など、およびその予備軍である学生
工学関係→インダストリアルデザイナーおよびその予備軍である学生
福祉関係→保健婦・社会福祉士・介護福祉士・ヘルパー・ケアマネージャーなど、およびその予備軍となる学生
●当事者
主な読者である中間ユーザーを通じ以下の当事者へ
障害者(主に身体障害だが、精神障害、知的障害も含む)
高齢者(介護を必要としているか、後期高齢者層)
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2002年秋号
Vol.2
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CONTENTS
2002 AUTUMN Vol.2
■私の好きな場所 “異能”と対話するドラえもん
中川聰(環境・インダストリアルデザイナー)
特集1 住宅改造事例集Ⅱ
「ライフスタイルに合わせた暮らしづくり」
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現在の自立とやがてくる介護の両面を満たす「離れ」(戸建てに増築) |
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日常動作を読みにくい退院時のリフォーム(戸建て2世帯住宅を改修) |
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生活力を大切にする、開放的なグループホームづくり(木造2階建ての民家を改修) |
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定年後の快適な生活と、安全確保のためのバリアフリー改修(2階建て改修) |
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住み分けに配慮したバリアフリーの2世帯住宅(新築の2世帯住宅) |
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成長期の子どもをサポートするための手すり(木造2階建て改修) |
特集2 福祉機器入門
「生活領域をぐっと広げる電動車いすのキホン」
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ユーザー・インタビュー1 「ライフスタイルに合わせて使い分けています」 |
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ユーザー・インタビュー2 「仕事を続けたいから、スタンドアップ型を選択」 |
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特別寄稿 「福祉用具適用技術と人材育成の必要性」 |
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福祉車輌のAtoZ クルマで出かけよう! 介護タクシー「夢のような本当の会議」 |
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講座福祉住環境整備術 「脊髄損傷」ではどう対処しよう? |
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福祉住環境の仕事 ビジネスとしての可能性を考えよう |
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バックナンバー 2002年夏号
(創刊号)
Vol.1

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CONTENTS
2002 SUMMER Vol.1
■私の好きな場所 松兼功(作家)
特集1 住宅改造事例集
「ライフスタイルに合わせた暮らしづくり」
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車いすでの移動のストレスを軽減する(店舗兼住宅/戸建て築25年) |
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親元を離れても地域で暮らし続けたい(グループホーム/新築木造2階建て) |
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老後を明るく過ごすためのリフォーム(戸建て築28年) |
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店舗から老後を暮らす「家」へ(店舗兼住居/戸建て30年) |
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古い持ち家を処分して近くの集合住宅へ(マンション新築/リフォーム) |
特集2 福祉機器入門
「知っておきたい“介助用車いす”のコト」
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福祉住環境の仕事 福祉住環境コーディネーター検定試験の傾向と対策 |
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講座福祉住環境整備術 「脳卒中」ではどう対処しよう? |
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HITOMI presents 暮らしのヒント
〜「車いすの花嫁」でお馴染みの鈴木ひとみさん介護ウエアの開発〜 |
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庭を広げよう「エプロンの縁側」/「だれもがほっとできる場所」 |
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福祉車輌のAtoZ クルマで出かけよう! |
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「住宅」改善は「生活」改善 一人のユーザーとして建築士として |
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特別寄稿福祉的住宅改善の基本 「福祉用具からみた住宅改造の必要性」 |
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生活の情報館「さりげないバリアフリー」/「ZOOM UP 美をテーマにした車いすが登場!」/ 住まいと福祉の会・4月の定例会/見学レポート『楽隠居』プロジェクト/ニュース・新製品・イベント/プレゼント/『すまいりんぐ』インフォメーション |
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等身大のブラウン管 |
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■すまいりんぐの読者レビュー
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- 投稿数:1件
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- 投稿日▼
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 雑誌版「ビフォー・アフター」?!
- 投稿日 2003/04/08
- 投稿者 PON
- 会社員
- 評価なし 0.0
TVで「ビフォー・アフター」という番組がありますが、この雑誌は「ビフォー・アフター」の紙媒体バージョンという感じです。私のように父の介護をしている人間には参考になるリフォーム事例などが写真やイラストでわかりやすく解説されています。この手の雑誌って他にないので私のような状況にある者には非常に役立ってますよ。

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