住まいと電化のバックナンバー
2009/03/05発売号 (3月号)

住まいと電化

  • 出版社:日本工業出版
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2009/03/05発売号 価格: 1400円 送料別途


■住まいと電化の目次

■特集:もっと知りたい!暮らしのIT活用術
○ユビキタス社会の現状と今後の展望について/総務省/柴山佳徳

 2010年のユビキタスネット社会の実現に向けて最終コーナーを回った2009年。実際にユビキタスネット社会の果実が生活・産業に浸透するよう、総務省では政策の加速化を図っているが、今回はその一部を紹介する。


○既設マンションの光化/エヌ・ティ・ティ エムイー/中山弘海

 これまでマンションでは、電話、テレビ、インターホンなど設備ごとに、別々のケーブルを使っていた。それが、(見た目)1本の光ファイバーに統合することにより、情報インフラのリニューアルの幅を広げることができるようになってきた。


○地上デジタル放送の今/NHK/山田良和

 デジタルテレビ放送への完全移行まで900日をきりました。地デジの世帯普及率が50%を超えたと推測される中、これから本格的な普及期に入ります。本稿では、地デジの目的・特徴や受信の方法のポイントについて、最新の調査結果を交えて詳しく解説します。


○ITで建物管理/パナホーム/高橋朋幸

 パナホーム(株)では、国土交通省第1回超長期住宅先導的モデル事業への応募提案として、インターネットTVによる双方向コミュニケーションを活用した建物維持管理システムを搭載した住宅を提案し、採択されました。その内容についてご紹介致します。


○高速PLCの現状とこれからの展望/パナソニック コミュニケーションズ/宮崎富弥

 電力線を使用したユビキタスホームネットワークを実現するPLCアダプターを市場投入してきました。既存の電力線を利用することで簡単・省エネのネットワークが構築でき、暮らしを便利で豊かに変え、地球環境に配慮したグリーンユビキタスの実現を目指します。


○UR賃貸住宅におけるIT化について/都市再生機構/田中克典

 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の前身、日本住宅公団が設立されてから約半世紀。この半世紀で大きく様変わりした住宅の情報設備の変遷を交えながら、UR都市機構が取り組んでいるインターネット接続環境の整備について紹介する。


○国交省「省CO2推進モデル事業」を支える環境先端技術とネットワークシステム“サンジェニス”/三洋ホームズ/細井昭宏

 無理をする省エネではなく、楽しくできる省エネ。エコでエコノミーなくらし。家一棟をトータルで考えたとき、矛盾や無駄がなく、家族全員が参加する省エネ住宅・街づくりが実現する。いま推進中の国交省「省CO2モデル事業」から当社の取り組みを紹介する。



■Topics
○もっとキレイな暮らしへ 快適性と環境性を両立した一歩先行く「ミライのスマイ」OKUZAWA HOUSE―T-LINES PROJECT―/東京電力/白石雄一郎/東京急行電鉄/柳田智章・松原俊太郎

 東京電力と東急電鉄のコラボレーションにより昨年グランドオープンした「OKUSAWA HOUSE」。オール電化・パッシブエコ・ホームセキュリティなど充実のスペックに加え、電気自動車電源やパスモを活用した設備なども備えたまさしく「ミライのスマイ」である。担当者に話しを聞いた。


○高齢者向け優良賃貸住宅と介護事業所等の併設/豊橋技術科学大学/谷 武

 医療法人による高齢者専用賃貸住宅の経営が認められるようになったこともあり、最近は高齢者住宅と医療・介護施設を併設させた「高齢者住宅+ケア」に注目が集まってきている。今回は、高齢者向け優良賃貸住宅を取り上げ、介護事業所等との併設の現状について事例を通して紹介したい。


○総合的な取組みで、CO2削減に貢献するパナソニックの商品の紹介/パナソニック電工/西川弘記

 住宅の省エネルギー対策が急がれます。国は「断熱性」「建設設備」の効率性の向上や建物の超寿命化など総合的な対策を進めています。住宅建設に求められる環境共生の視点を確認しながらパナソニックグループの取り組みをご紹介いたします。


○「残波しおさいの森づくり」/沖縄電力/池原 朗

 沖縄電力では、自然との触れ合いの場としての森の創造及び地球温暖化対策の一環としての緑化推進を目的に、沖縄県内において「残波しおさいの森づくり」に取り組んでいる。植栽樹種や植樹祭の様子、現在の生長状況など、5年間に及ぶ植樹活動について紹介する。



■Product Navi
○エコキュートオーバルスリム寒冷地タイプ/東芝機器

■連載
○住宅の経済と文化74
 言葉が社会をつくる/加納義種

 言葉とはシンボルにすぎない。その言葉が社会をつくっている。特に日本人は、言葉に奇妙な信仰心すらもっていた。しかしいま、そのような言語観は過去のものとなりつつある。すると「話せばますますわかり合えない社会」がやってきて…。


○死ぬために、如何に生きるか 最終回
 老いの徒然/川上正夫

 住職を中心として、老いについて三人の年老い人が、つれづれの間に[人の生と死]について、思うが儘に語り合っております。森羅万象、此の世に生を以て、生まれ出でしものには、永遠の生き様は、あり得ないのです。やがて、訪れる彼岸の世へは、命の長短は、人の[性]により異なるが、必ず骸を残すことになるのだ。[生き様を死に様と称す。]


○洗濯機ものがたり 第3回/生活家電研究家/大西正幸

 1908年、アメリカのハレー・マシン社がはじめて電気洗濯機を販売したとされています。ガソリンエンジンなど外付け動力であった洗濯機も、やがて小型モータが登場し本体下部に組み込まれたのです。日本に輸入されるのは1922(大正11)年です。


○西川材のふるさと
 飯能を訪ねて 第2回/最勝寺靖彦

 連載2回目は、地場産である西川材の特長・利点など良さと、よりよい西川材をめざして行われている取り組み、苦労話などについて話しをしていただいた。西川材ブランドを作り・育て・守ることの大切さを伝える。


○対談シリーズ 8
 キッチンが家の主役になる時代がやってきた。今オール電化が求められている。/黒田秀雄・馬渕裕嘉志

 対談シリーズ八人目は、日本のシステムキッチンの先駆者的デザイナーの黒田秀雄さん。キッチンが暮らしの真ん中に来る住まいへの要望が増えてくる中、ライフスタイル合わせた、安全・機能・デザインの3要素を満たすオール電気キッチンとは?に話が弾みます。


○子育て真っ最中!団塊jrの住まい考 32
 夢のひとつぶ/藤原千秋

 今春から小学生になる長女の将来の夢は限りなくシンガーソングライターに近い「アイドル歌手」なのらしい。日々新曲とやらの開発に余念がない娘の姿を可笑しがりつつ、親が子の夢の実現に対して、その暮らしの中でしてやれることとは何なのかを自問する。


○行きたい!触れたい!感じたい! ベトナムの人と暮らし
 第59回 ようこそ日本 ベトナムの先生の視察旅行2/昭和女子大学国際文化研究所/内海佐和子

 可能な限り多くを見て、学んで帰国してほしいと願い、スケジュールを詰め込むボス。一方、ベトナムの先生方は、そんなボスの親心も知らずに、とってもマイペースに日本を満喫。今回は、招聘したハノイ建設大学の女性教員との関西スタディツアーの続編です。



■Abstracts


■住まいと電化のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

■住まいと電化の読者レビュー

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[住まいと電化(2009/03/05発売号)のトップに戻る]