環境浄化技術のバックナンバー
2007/10/01発売号 (10月号)

環境浄化技術

  • 出版社:日本工業出版
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■環境浄化技術の目次

■特集:最新の汚泥脱水機
○下水汚泥脱水技術の変遷と最近の開発動向について/日本下水道事業団/島田正夫
○回転加圧脱水機/三機工業/半田大介
○二重円筒加圧脱水機/月島機械/倭 常郎・高尾 大・小野基巳
○低動力型高効率遠心脱水機/月島機械/梅染俊行
○低動力型遠心脱水機による脱水コストの低減/西原環境テクノロジー/柴崎 登・菅原良行
○洗浄不要、油に強く、メンテナンスも容易な汚泥脱水機/アムコン/萩原宏枝・廣瀬裕一
■水処理分野
○硝酸性窒素・フッ素などの無害化処理技術/住友金属鉱山/柴山治雄・坂本和昭・村木 務
○スクリーンプレート式ろ面循環型微細目除塵機/日立プラントテクノロジー/林田恵星
■大気分野
○ハニカムロータVOC濃縮装置の高度化/西部技研/岡野浩志
■廃棄物・リサイクル
○過熱蒸気を利用した熱分解法によるアスベストの無害化処理技術/大旺建設/金澤正澄
■製品と技術
○環境計測器がサポートする路面変位測定/サカキコーポレーション/小寺裕也
○品確法の改訂にともなうバイオディーゼル燃料添加軽油の分析/関東化学/藤川敬浩
■シリーズ:安全でおいしい水への取り組み/ASTM Phase Iによる環境アセスメント1
○安全でおいしい水道水/前・厚生労働省/立川裕隆
○日本と米国の土壌汚染調査の取組み/地盤環境技術研究センター/西田道夫
■連載:し尿処理今昔 第7回/企業と環境リスク4
○膜分離し尿処理技術誕生物語/千代田工販/石田宏司
○気候変動問題と企業の社会的責任/イー・アール・エム日本/斎藤晃太郎
■製品ガイド
○アスベスト対策機材・工法/編集部
■News & Products


<次号予告>
 ■特集1:最新のマイクロナノバブル技術
 ○マイクロバブル技術による環境浄化/徳山工業高等専門学校/大成博文
 ○オゾンマイクロバブルによる水質浄化/千葉工業大学/尾上 薫/千葉工業大学/松本真和/出光エンジニアリング/岡西茂実
 ○マイクロバブル発生法と工業装置への適用/慶應義塾大学/寺坂宏一
 ○マイクロナノバブル技術による半導体工場の排水処理/シャープ/坂田和之
 ○マイクロバブル・ナノバブル測定への新たなるアプローチ/島津製作所/島岡治夫
 ○マイクロバブルでの排水処理/アイエンス/吉田憲史
 ■特集2:絶縁油中PCB簡易バイオアッセイ
 ○絶縁油中ポリ塩化ビフェニル(PCB)の生物検定法の動向/(財)電力中央研究所/大村直也
 ○イムノセンシングによるPCB迅速分析法/京都電子工業/高木陽子/合同会社カーバンクル・バイサイエンテック/片岡千和/愛媛大学/澤田石一之
 ○絶縁油中PCBの簡易バイオアッセイ法/アイシン精機/籾山政慶
 ○イムノアッセイによる絶縁油中のPCBのスクリーニング/住化分析センター/今西克也・菊池貴也


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環境浄化技術の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:2
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ちょうど良い量と流行
投稿日 2010/04/25
投稿者 mumum
学生
★★★★

卒研の参考に購入。量もちょうどよく幅広く表面の情報収集に役立った。ただ、予想より専門性には欠けるがそのぶん読みやすく、代表的なものが多いので知識のない分野の情報収集にぴったり。

環境技術の専門家にお奨め
投稿日 2005/02/19
投稿者 ナイスミドル
自営業
★★★★★

最新技術の内容が、手にとるようにわかります。
ビジネスとして使えそうな技術を見極めるために、
重宝しています。

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