日経Linux(日経リナックス)のバックナンバー
2004/02/08発売号
3月号

日経Linux(日経リナックス)

  • 出版社:日経BP社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1 営業日
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 



■日経Linux(日経リナックス)の目次

特集1
サーバーの抵抗力を大幅強化
侵入&ウイルスに打ち勝つ
 Linuxサーバーを標的にした不正侵入攻撃やコンピュータ・ウイルスの被害が増加している。これらの攻撃からサーバーを防御するには,システムが標準で備えるセキュリティ機構を適切に管理した上で,セキュリティ・ホールを確実にふさぐ必要がある。さらに,ウイルス対策ソフトを導入するとともに,未知のセキュリティ・ホールにも対処できるよう抵抗力を強める工夫も不可欠である。


特集2
これが最新テクニックだ
カーネル2.6のコンパイル完全制覇
 2003年12月17日,カーネル2.6の正式版がついに公開された。カーネル2.6の新機能をいち早く利用するため,カーネル・コンパイルに取り掛かろう。ただし,カーネルの導入方法が一新され,従来の手順ではコンパイルできない。そこで,カーネル2.6のコンパイル方法(カーネル再構築法)を徹底解説するとともに,大幅に追加されたカーネルの設定パラメータの内容をもらすことなく紹介する。


集中 チャレンジ
組み込みLinuxでホーム・セキュリティ(第1回)
 近ごろは窃盗,空き巣などの発生件数が急増しているようだ。個人の住まいでも何らかの対策が必要になってきた。そこで小型,静音,省電力を兼ね備えた組み込みCPUボードにLinuxを搭載した,ホーム・セキュリティ・システムを仕立てる。赤外線や接点,振動のセンサーを利用した監視や電子メールによる異常通報などで自宅を悪の手から守ろう。


ホット・ニュース
・StarSuiteはマクロ・トランスレータが重要,Java DesktopはJava色を強める
・米Red Hatがプロビジョニング・ツール,64ビット対応などサーバー製品を強化
・GT書体ベースのフリーのTrueTypeフォント開発が開始

Linuxレポート
● パソコン LinuxプレインストールPCの選択肢が急増,Linuxデスクトップが身近に
● 展示会 LinuxWorld New York 2004が開催,Linux事業に乗り出すNovell社に関心集まる
● ディストリビューション テンアートニのValue Pack,インストールは楽だが問題残る

特選フリーソフト
PartImage パーティションをファイル化できる
Frozen-Bubble 気軽に遊べるパズル・ゲーム
XFce 高機能で軽量なデスクトップ環境


■ 基礎講座
はじめて学ぶLinuxカーネル(第7回)
ファイル・システム(前編)

楽しみながらマスターするJavaプログラミング(第10回)
対話的なサーブレットを作る


■ 応用講座
Linuxシステムのセキュリティを高める(最終回)
Nessus

SELinux入門 セキュアOSで安全なサーバーを構築する(第7回)
デフォルトのドメインのカスタマイズ法

ApacheとPHP5とSQLiteでサーバー管理ツールを作成する(第2回)
サービス起動スクリプトを制御する

Perlモジュールで開発効率とことんアップ
ファイルとディレクトリの操作

付録CD-ROM(2枚組み)
1CD Linux「KNOPPIX3.3日本語版」,Linuxディストリビューション「SUSE LINUX 9.0」のインストーラ,パーティション用バックアップ・ソフト「PartImage」,パズル・ゲーム「Frozen-Bubble」,ウインドウ・マネージャ「XFce」,カーネル2.6.1正式版,ほか



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日経Linux(日経リナックス)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:26
  • 総合評価  
  • 投稿日

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数少ないLinux誌
投稿日 2011/10/23
投稿者 albert
会社員
★★★★

Unix系を扱う雑誌が消えていく中、本誌は頑張ってますな。今後も末永くお付き合いしていくつもりです。

sumn
投稿日 2011/06/04
投稿者 taro
大学院生
★★★★★

かなりわかりやすくよかったです。

Linux最後の砦の月刊誌。内容は結構ディープ
投稿日 2011/05/18
投稿者 MeijiK
会社員
★★★★★

各種雑誌はありましたが、月刊誌で残っているのはこれくらいじゃないでしょうか? 日経の本というと、割と優等生的なおとなしい内容を想像するのですが、日経Linuxは結構ディープで、ここから(ある意味)道を踏み外すひともいるのではないかと思います。Linuxの知識を順に積み重ねるのにも向いてます。

創刊号から読んでます
投稿日 2010/11/30
投稿者 きよん
会社員
★★★★★

Linuxが当たり前ではないころにはいろいろな雑誌がありました。今は数少なくなってますがそれだけ浸透したということとおもいます。その中でも少しずつ変化を遂げているOSの情報を知るのに役立ちます。

末永く
投稿日 2010/11/13
投稿者 opepep
課長
★★★★

Unix系雑誌がどんどん減る中、貴重な情報源となっている。

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