■日経メディカルの紹介
第一線の臨床医のための総合医療情報誌
「日経メディカル」は第一線で診療に関わる臨床医のための医学・医療情報誌です。最新の臨床情報・医学研究情報や医療行政情報など、医療界の動向をいち早く掲載。激動する医療界の動きを的確にお伝えするのと同時に、臨床知識を整理し、日々の診療に役立つCME情報をタイムリーにお届けします。
■日経メディカルを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■日経メディカルの詳細
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 最新知識の情報
- 投稿日 2010/12/27
- 投稿者 hiro
- 医者
- ★★★★★ 5.0
医学のちょっとした知識を知ると知らないでは大違い。最新の情報が、いろいろ紹介してある。頭の片隅においておく知識としては最高だと思う。診療に役立つことが多い。
- 医療のトレンドを幅広く
- 投稿日 2009/07/03
- 投稿者 garx
- 会社員
- ★★★ 3.0
医療業界の動き全般を俯瞰するには最適な雑誌と思います。ただし、公告が多い割に本文のページ数が少ないのでコストパフォーマンスが悪く、個人で買っている身には少し厳しいです。
- 医師以外でも
- 投稿日 2009/01/12
- 投稿者 胎児の夢
- 医者
- ★★★ 3.0
医療に関心のある人には読みやすい雑誌ではないでしょうか。もちろん医師としても,社会的な話題や自分の専門外の情報を仕入れるのに有意義だと思います。ただ他の方も書かれていますが,厚紙の広告が「読みやすさ」を阻害していますね。
- 医療の今を伝える情報誌
- 投稿日 2007/12/04
- 投稿者 30代医師
- 医者
- ★★★ 3.0
なんといっても、多種多様な情報網をもつ日経社の雑誌である点が特色で、他の日経誌同様、世の中の動きをかなりよく捉えていると思う。広告や学会報告が多く、企業や医療界にマイナスのことは記事になりにくいかもしれないが、医療の今を伝える最良の雑誌と思います。昔のものをひっくり返してみる機会があったが、その時代のこの国の医療が俯瞰でき、歴史的資料としても貴重に感じた。ますます頑張っていただきたい雑誌です。
- ロハスで無い
- 投稿日 2007/09/02
- 投稿者 脳外科見習い
- 大学院生
- ★★★ 3.0
いつもお世話になっております。わたしも、内容的には満足していますが、広告の量が多すぎてがさばるのが問題だと思います。ちなみに紙はどのようなものをお使いでしょうか?もう少し薄ければ、永久保存版で残してもかみさんに怒られないかな?と思います。
■日経メディカルの目次

日経メディカル
□
2006/12/10発売号
特集 肩・腰・膝痛に潜む意外な病気たち
患者の多くが訴える肩・腰・膝の痛み。そのほとんどは加齢によるもので内服・外用のNSAIDsで治療されているが、中には別の疾患が潜んでいることもある。教科書にしか出てこないと思いこみがちな“まれな疾患”に日常診療で出くわすこともあり得る。そんな意外な9つの病気を現場医師が経験した実例とともに紹介する。(040p)
特集 国立がんセンターは必要か?
(060p)
トレンドビュー
肥満糖尿病にメトホルミン(022p)
冠攣縮性狭心症を侮るな(024p)
「膵癌家系」理由に膵全摘(026p)
外国人看護師受け入れの壁(028p)
小児の真性包茎は外用薬で(030p)
AHAでステントの長期予後に議論(032p)
トピックス
勤務医の4人に1人が医事紛争を経験 喘息管理の国際指針GINAが改訂 狂犬病患者が国内で36年ぶりに報告される ほか(036p)
ニュース追跡
年齢差別で医学部不合格?(034p)
行政ウォッチ
未収金問題で訴訟も辞さず(035p)
今月のキーワード
病気腎移植(021p)
診療アップデート 大腸・肛門疾患
排便機能障害の診断と治療 山名哲郎(社会保険中央総合病院大腸肛門病センター医長) (121p)
日帰り手術の実際 東 光邦(東肛門科胃腸科クリニック院長) (127p)
内視鏡検査・手術の留意点 瀧上隆夫(チクバ外科胃腸科肛門科病院院長) (133p)
日常診療のピットフォール
64歳、女性。腰痛(筑波大学・筑波メディカルセンター病院合同総合診療科カンファレンス) (101p)
日経メディクイズ
眼/皮膚/胸部/小児/腹部/胸部(on the Web) (083p)
医薬情報室
「処方のヒント」小児に対する解熱薬の使い方 田原卓浩(たはらクリニック院長)添付文書改訂速報(154p)
論文ピックアップ
CTによる肺癌検診で生存率向上 ほか5題(165p)
感染病情報
マイコプラズマ肺炎が最高値更新(137p)
医療訴訟の「そこが知りたい」
イレウス手術で “植物状態” 責任は担当医より麻酔科医に 石黒敏洋(弁護士) (189p)
この人に聞く
宇沢弘文 医師が入間性を再生産できる報酬体系を(264p)
NMドクターアンケート
診療報酬の技術料評価 臨床経験を加味した設定に7割以上が肯定的(266p)
トホホな患者ワハハな患者
付き添いの女房は怖い 田村康二(立川メディカルセンター常勤顧問) (268p)
病と歴史への招待
江戸で猛威を振るったインフルエンザ 篠田達明(医師・作家) (270p)
日経メディカルオンラインダイジェスト(208p)
新刊(213p)
新製品(221p)
カレンダー(223p)
スクラップ(233p)
読者から(238p)
編集部から(254p)
インデックス(255p)
■日経メディカルのバックナンバー
- □ 12月号 2005/12/10
- □ 11月号 2005/11/10
- □ 8月号 2005/08/10
- □ 7月号 2005/07/10
- □ 6月号 2005/06/10
- □ 5月号 2005/05/10
- □ 4月号 2005/04/10
- □ 3月号 2005/03/10
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- □ 1月号 2005/01/10
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