ナショナルジオグラフィック日本版のバックナンバー
2004/01/01発売号
1月号

ナショナルジオグラフィック日本版

 



■ナショナルジオグラフィック日本版の目次

氷に覆われた火星
P46
 火星は、極地に白い氷の塊「氷冠」があることが知られているが、NASA(米航空宇宙局)の探査機の精緻な画像によって、かつては極地以外にも氷に覆われていたことが最近分かってきた。最新の研究で明らかになってきた火星の様々な謎に迫る。
文=オリバー・モートン

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

風の吹き抜ける南米パタゴニア
P76
南米の最南部、チリとアルゼンチンにまたがる広大なパタゴニア。荒々しく雄大な自然が残るこの土地は、冒険好きの人々の間で今、最も人気の高い場所の一つだろう。羊毛産業が再び脚光を浴び、観光地化の期待が高まる今、パタゴニアに新たな風が吹き始めている。
文=サイモン・ウォロール 写真=ピーター・エシック

インド・ラダック地方、チベット仏教の聖地
P100
 インド北部、ヒマラヤの高峰が迫るラダック地方の村ハンレはチベット仏教の聖地。幸せな来世を夢見る村人たちは息子を僧侶にし、僧侶は厳しい修行に励みながら祈りによって村人たちを守る。容易に訪れることのできなかった、深い静けさにつつまれたこの村を訪れた。
文=カレン・E・ラング 写真=マティアス・クルム


先史時代の天文盤
P112
 ドイツ中部の町にある遺構から盗掘され、行方知れずだった3600年前の天文盤が再び姿を現した。青銅製のこの天文盤は、いったいどんな意味をもち、どのように作られ、どのように使われていたのか。当時のヨーロッパ文明に新しい光を当てる。
文=ハロルド・メラー 写真=ケネス・ギャレット

ナミビアの少数民族ヒンバ
P124
 アフリカのナミビアに暮らす少数民族ヒンバの女性たちは、今でも昔ながらの衣装をまとい、伝統の頭飾りなどを母から娘へと伝えている。押し寄せる現代化の波に葛藤する女性たちの姿をリポート。
文=カレン・E・ラング 写真=キャロル・ベックウィス、アンジェラ・フィッシャー

北極海探査 地球の未来を読む
P140

氷が年々減っている北極海で、将来どのような変化が起きるのか。謎のベールにつつまれた極寒の海の現状と、それが地球に与える影響を解明するには、今から氷や海流、海の生物に関する詳しいデータを蓄積していかなければならない。
文=ジェニファー・スタインバーグ・ホーランド 写真=ポール・ニックレン

■北極海が及ぼす日本への影響
北極海の太平洋側を中心に調査を続けている日本の研究者は、海氷が減少する原因を探っている。北極海の気候が与える影響は、予想以上に大きいことが分かってきた。




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ナショナルジオグラフィック日本版の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:103
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  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

写真がすばらしい
投稿日 2012/01/20
投稿者 桜井の金太郎
役員
★★★★★

ナショナルジオグラフィックに掲載される写真は、厳選された写真のみ掲載されると聞きました。プロのカメラマンで、この雑誌に掲載されることは名誉なことだそうです。それだけにすばらしい写真が多く掲載されています。

知的好奇心を満たしてくれる
投稿日 2011/12/10
投稿者 ケイル
会社員
★★★★★

写真・記事ともに世界最高レベルの充実度を誇る雑誌だと思います。

日本版創刊から読んでいます
投稿日 2011/12/10
投稿者 関西人
医者
★★★★★

特に地図が美しいです。

写真
投稿日 2011/12/04
投稿者 MS
会社員
★★★★★

なんといっても写真が綺麗。この点でこれに代わるものはない。

一見の価値あり
投稿日 2011/11/19
投稿者 きょん
教職員
★★★★★

非常にレベルの高い雑誌です。全体的に文章というよりも写真が多いです。そしてその写真というのが非常にイマジネーションを掻き立てます。ぜひ一度、購入してみてください。

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