ナショナルジオグラフィック日本版のバックナンバー
2004/05/01発売号
5月号

ナショナルジオグラフィック日本版

 



■ナショナルジオグラフィック日本版の目次

グレートプレーンズ 米国の心の故郷
P38
 米国ロッキー山脈の東側に広がる世界有数の穀倉地帯グレートプレーンズ(大平原)では、住民の高齢化が進み、ここ数年干ばつに見舞われるなど、取り巻く環境は厳しい。そんななか、かつての大草原の姿を取り戻す試みが始まっている。
文=ジョン・G・ミッチェル 写真=ジム・リチャードソン

■ハリウッド映画に見る大平原
ハリウッド映画は西部開拓時代の様子を繰り返し描いてきた。映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(1990)をはじめ、数々の名作でグレートプレーンズの歴史をたどる。

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>




拡大するEU 欧州の大きな賭け
P66
 この5月1日、EU(欧州連合)に旧ソ連の8カ国を含む10カ国が新たに加盟する。国境という壁を取り払い、「経済大国」を目指しているが、現加盟国の一部から無謀な賭けだという声も聞かれる。
文=ドン・ベルト

野生動物たちの死闘 ヘラジカをめぐって
P78
 ヘラジカを襲うハイイロオオカミの群れ。そこにグリズリーが加わる。そしてワタリガラスが倒れたヘラジカの傷口をつつき、死に追いやる。米国アラスカ州のデナリ国立公園で展開された2日間の壮絶な闘いの記録。
文・写真=イバ・モマトゥーク、ジョン・イーストコート

ハノイ ベトナム戦争終結から約30年
P92
 1975年にベトナム戦争が終結してから約30年たち、ハノイ市民は平穏な生活を手にした。そして今、豊かさを求めて町は活気づく。古くから「詩人の都」と呼ばれたハノイは、歴史的な飛躍を遂げようとしている。
文=デビッド・ラム 写真=デビッド・アラン・ハーベイ


マヤ 初期に君臨した王の墓
P110

 グアテマラ南西部の密林で、1800年余り前のマヤ文明初期の王墓が発見された。石碑群に刻まれた碑文は、これまでに発見された最古のマヤ文字と判明。初期マヤ文明の謎を解くヒントが得られそうだ。
文=クリフ・ターピー 写真=ケネス・ギャレット




海洋探検家バラード 黒海と地中海に挑む

 黒海と地中海の海底には、古代の難破船に積まれていたオリーブ油や蜂蜜、ワインなどの壺が散在する。海洋探検家のバラードは、無人探査機「ヘラクレス」を駆使して、その回収に向かうが、数々の難題に直面する。
文=ピーター・デ・ジョング 写真=デビッド・マクレーン




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ナショナルジオグラフィック日本版の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:103
  • 総合評価  
  • 投稿日

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写真がすばらしい
投稿日 2012/01/20
投稿者 桜井の金太郎
役員
★★★★★

ナショナルジオグラフィックに掲載される写真は、厳選された写真のみ掲載されると聞きました。プロのカメラマンで、この雑誌に掲載されることは名誉なことだそうです。それだけにすばらしい写真が多く掲載されています。

知的好奇心を満たしてくれる
投稿日 2011/12/10
投稿者 ケイル
会社員
★★★★★

写真・記事ともに世界最高レベルの充実度を誇る雑誌だと思います。

日本版創刊から読んでいます
投稿日 2011/12/10
投稿者 関西人
医者
★★★★★

特に地図が美しいです。

写真
投稿日 2011/12/04
投稿者 MS
会社員
★★★★★

なんといっても写真が綺麗。この点でこれに代わるものはない。

一見の価値あり
投稿日 2011/11/19
投稿者 きょん
教職員
★★★★★

非常にレベルの高い雑誌です。全体的に文章というよりも写真が多いです。そしてその写真というのが非常にイマジネーションを掻き立てます。ぜひ一度、購入してみてください。

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