ナショナルジオグラフィック日本版のバックナンバー
2005/02/01発売号 (2005.2)

ナショナルジオグラフィック日本版

 



■ナショナルジオグラフィック日本版の目次


特集 アラビア半島 伝説の大砂漠へ

アラビア半島南部に広がり、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オマーン、イエメンの4カ国にまたがるルブ・アルハーリー砂漠。その面積は日本の国土の1.5倍ほどあり、砂漠地帯がほかの大砂漠に比べて多く、奇妙な地形が見られる。この不毛の土地で生きる遊牧民ベドウィンを探し求めて、筆者らは8500キロを走破し、ベドウィンの現代の暮らしぶりを見た。(036p)




特集 シュトイベン号の悲劇

第二次世界大戦が終わる直前、ドイツの飛び地だった東プロイセンから難民と負傷兵約5200人を乗せたー隻の輸送船がドイツ本国を目指して出航した。だが、出航からわずか数時間後、その輸送船「シュトイベン号」はロシアの潜水艦に攻撃され、凍てつくバルト海に沈んだ。昨年、沈没後の姿を初めてとらえた貴重な写真と古い未公開写真をもとに、シュトイベン号の悲劇を描く。(066p)




特集 静寂の森を飛ぶカラフトフクロウ

北米およびロシア、アジアの北部に生息するカラフトフクロウは、全長80センチ以上、翼を広げた大きさが1.5メートルにもなる。カナダのマニトバ州と米国モンタナ州の森林地帯で冬から春にかけて取材し、親の子育てぶりを克明に写真に記録した。(084p)




特集 古代都市国家カトナの最期

シリア西部で交易拠点として栄えた「カトナ王国」と呼ぶ都市国家が今からおよそ3300年前、北のヒッタイト、南のエジプトに攻められ、存亡の危機に直面していた。ところが、王国のイダンダ国王は意外な行動にでる。迫りくる敵に背を向け、死者崇拝の儀式を執り行ったのだ。最近の発掘結果から当時の様子を再現する。(102p)




特集 米国ソルトン湖を救えるか

米カリフォルニア州の南東部にあるソルトン湖は、コロラド川の氾濫によってできた湖。今後、水を移す契約によって湖に流入する水量が減れば、塩分濃度はさらに高まり、魚や鳥などの野生生物も生きられなくなる。砂漠の真ん中にあるソルトン湖の危機をリポートする。(116p)




コラムⅠ

地球新発見 どこ製の車?(010p)
日本新発見 越境するオゾン(017p)
列島探訪:第35回 大分県・九重山 日本有数の地熱地帯で立ち上る白い妖精(022p)
読者フォーラム “最高”の舞台(028p)
日本の百年 英語学習ブーム(035p)




コラムII

取材現場から 日干しレンガの家々(138p)
最後の一枚 ネットガンの衝撃(141p)
写真コンテスト 審査結果発表(142p)


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ナショナルジオグラフィック日本版の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:103
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  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

写真がすばらしい
投稿日 2012/01/20
投稿者 桜井の金太郎
役員
★★★★★

ナショナルジオグラフィックに掲載される写真は、厳選された写真のみ掲載されると聞きました。プロのカメラマンで、この雑誌に掲載されることは名誉なことだそうです。それだけにすばらしい写真が多く掲載されています。

知的好奇心を満たしてくれる
投稿日 2011/12/10
投稿者 ケイル
会社員
★★★★★

写真・記事ともに世界最高レベルの充実度を誇る雑誌だと思います。

日本版創刊から読んでいます
投稿日 2011/12/10
投稿者 関西人
医者
★★★★★

特に地図が美しいです。

写真
投稿日 2011/12/04
投稿者 MS
会社員
★★★★★

なんといっても写真が綺麗。この点でこれに代わるものはない。

一見の価値あり
投稿日 2011/11/19
投稿者 きょん
教職員
★★★★★

非常にレベルの高い雑誌です。全体的に文章というよりも写真が多いです。そしてその写真というのが非常にイマジネーションを掻き立てます。ぜひ一度、購入してみてください。

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