月刊アイ・エム・プレスのバックナンバー
2005/04/25発売号 (108号)

月刊アイ・エム・プレス

  • 出版社:アイ・エム・プレス
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■月刊アイ・エム・プレスを買ったひとはこんな雑誌も買っています



■月刊アイ・エム・プレスの目次

特集

ブログの可能性を探る

ブログのコメントやトラックバックといった「双方向性」の機能に注目した企業は、生活者とのコミュニケーションツールとして、ブログサイトを開設し始めた。ビジネスブログ先駆けの各社の事例を通して、企業のブログ活用の展望を探る。

総論
生活者と語り合うツールだと認識しビジネス活用には配慮が必要
150万人以上がブログサービスを活用
ブログの認知度も1年間で8割を超える

いつの間にか、大流行のブログである。ブログという呼び名は略称で、正式には「ウェブログ」。厳密な定義はないが、インターネット上に個人の意見や批評、エッセーなどを日記形式で公開するWebサイトを主に意味するという。
(株)インフォバーン代表で、ブログ事情に詳しい小林弘人氏によると、現在、ブログサービスを提供する企業は20社以上で、各社の公表ユーザー数は合計150万人を超える。2004年秋は100万人に満たなかったことから、凄まじい勢いで増えているという。
こうしたブログの急速な広がりについて、興味深い調査結果がある。2004年4月から、gooリサーチとjapan.internet.comがネットユーザーを対象に共同で定期的に行っている「Blogに関する調査」の第13回共同企画調査(実施期間:2005年3月7日から10日、有効回答者数:1,060人)によると、過去1カ月以内に、他人が作成したブログを「見た」人は、第1回目では26.6%だったのが、35.5ポイント増えて 61.7%。「ブログについてよくわからない」と回答した人は第1回目が40.8%だったのが、24.5ポイント減り16.3%と、ブログを知らない人の割合が減少し続け、この1年間でブログの認知度は83.7%となった。
《この続きは本誌で!》
ケーススタディ
ケース-1  ■神奈川新聞社

2005年2月、Webサイトのリニューアルを機に、新聞社としての初のブログを立ち上げた同社では、地域情報を軸として、生活者のコミュニティ作りを推進。前例のない取り組みに、全国からさまざまな企業が視察に訪れている。
ケース-2  ■三陽商会

総合アパレルメーカーの三陽商会は、アパレル業界の中で、他社に先駆けて、ブログを投入。新ブランド「スマッキーグラム」のプロモーションに活用するとともに、新ブランドの共感ユーザーを巻き込んだコミュニティ作りにも役立てている。
ケース-3  ■P&G

2004年秋、他社に先駆けてブログキャンペーンを展開し、注目を浴びたP&G。洗濯用洗剤「アリエール」の「Iラブ困ったさんコンテスト」のキャンペーン企画・運営を担当した、ビーコン コミュニケーションズにお話を伺った。
ケース-4  ■三井不動産

不動産業界でもブログ活用がはじまった。三井不動産では、従来型のWebサイトにブログ機能を加えた人と暮らしのコミュニティサイト、「みんなの住まい」を開設。お客様との新たなコミュニケーションの形成を目指している。
ケース-5  ■メイプル

B食倶楽部は、食文化に特化したブログコミュニティサイトとして、2004年11月にスタート。メイプルは、同サイトをショールームに見た立て、コミュニティサイトの制作を受注。さまざまなビジネスモデルを作り上げる意向だ。
対談
「ビジネスブログの問題点と可能性」

「囲い込み」から「飛び込み」へ生活者と企業が"同じ目線"に変わる

喜山荘一 氏 (ドゥ・ハウス常務取締役) VS. 四家正紀 氏 (カレン 広報室長)
コラム「私のブログ体験記」
PR効果は得られるが、情報収集には限界も?

■コーヨー21
東京事業本部
玉腰泰三氏
トップインタビュー
"心を施術"にするをモットーに心と体を健康にする事業に特化

■OMG
代表取締役社長
大平雄伸氏
本誌コメンテーターリレー連載/第4回
「消費者の声を聞く」ということの意味

■ウィトン アクトン社
代表取締役社長
ルディー和子氏
The ふぉーかす
インターネット

識別性を持たないeメールアドレスと企業の社会的責任を考える
コンタクトセンター

商品説明の前に、私のことちゃんとわかって
店舗

失望と感動~店でのちょっとした出来事
モバイル

携帯メールの文面に継承される(文)による人付き合いを見る
続・CRMの現場から
コールセンター用語の基礎知識/第5回
『RFP=リクエスト フォー プロポーザル』

■(株)NTTソルコ
第一営業本部 プログラムマネジメント部 シニアコンサルタント
菊地 聡氏
庭山流「売れる仕組み相談室」相談編/第5回
WebサイトをリニューアルしたD社Kさんの現場で起きた混乱

■シンフォニーマーケティング
代表取締役
庭山一郎氏
ダイレクトマーケティング嫌いのためのDM講座/第5回
「商人(あきんど)に徹するか、それが最先端のマーケティング」

■ニューロ・テクニカ
取締役社長
細野晴義氏
初心者から今さら聞けないベテランまで
ダイレクトマーケティング再入門/第14回
パーミッション(1)

高齢化経済コンサルタント
野上憲一氏
CRM実践講座/第59回
"維持"策イコール"獲得策"~口コミ喚起の新規顧客獲得~

■Cims Co.,Ltd.(UK)
日本担当マネージャー
平林 隆氏
コンタクトセンター最前線/第41回
事故を転機にお客様対応を強化
CRMに基づく商品改良や商品開発を推進

■ミツカングループ
The Data -お客さまとの関係づくり支援市場- /第13回
ECパッケージソフト

ダイレクトマーケティング・グラフィティ/第13回
不可欠な脇役 マスとダイレクトの軋轢

■(株)テレマーケティングジャパン
国際ダイレクトマーケティング研究所 顧問
中澤 功氏
News File

■(社)日本ダイレクト・メール協会
■(社)日本通信販売協会
■(社)日本テレマーケティング協会
■日本ダイレクトマーケティング学会
マーケティング&マネジメント
「CRM専門ポータルサイト"CRM.co.jp"を運営するエージェント」

■CRMソリューションズ
代表取締役CEO
池田一雄氏
Topics(新着ニュース)
5~6月のセミナー情報
Book Review
仕事で疲れた頭と身体をリフレッシュ!


■月刊アイ・エム・プレスのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年


2001年



定期購読

最新号

バックナンバー

月刊アイ・エム・プレスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

スキルアップに活用
投稿日 2008/07/24
投稿者 kuro
部長
★★★★★ 5.0

通販関連の業務に携わっていますが、ダイレクトマーケティングの目線で、幅が広がってきます。また、様々セミナーも安く参加でき、内容も面白いので、コールセンターと言うよりCRMへのステップアップにつながっています。

CRMに関心のある方は必読
投稿日 2007/10/31
投稿者 松尾 順
自営業
★★★★★ 5.0

顧客接点(特にインターネット、コールセンター)におけるコミュニケーションや事例に焦点を当てた記事が多く、類似の情報は他ではあまり読めません。専門的な内容ですが、CRM関連に関心のある方はぜひ読むべきだと思います。

マーケター向き
投稿日 2005/11/06
投稿者 ozu
経営者
★★★★★ 5.0

マーケターにとっては読みやすく、実践向きの本。
最新事例も掲載されているので、読むべし。

ユニーク
投稿日 2003/05/15
投稿者 ひろおみ
無職
評価なし 0.0

こういう雑誌があるとは今まで気がつきませんでした。上級者マーケター向きと思って読んでいます。

ひと味違うビジネス誌
投稿日 2003/04/04
投稿者 TAKA
会社員
評価なし 0.0

ここ数カ月、毎号興味深く読んでいます。事例が豊富なことと、示唆に富んだ記事が多いので自分自身の仕事に照らして考えさせられる点が多く、実務にも役立っております。CRMは言葉だけが一人歩きしているような感がありますが、これを読むと、そういうことだったのか、と納得させられます。ひと味違うビジネス誌という印象を受けます。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[月刊アイ・エム・プレス(2005/04/25発売号)のトップに戻る]