ニューズウィーク英語版 Newsweek

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  • 売上ランキング 12位
    (過去最高ランキング:2位 2009年1月)
  • アクセスランキング:33位

発売日: 毎週火曜日

 


年に数回合併号が発刊されます。合併号は2冊分としてカウントされます。

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■ニューズウィーク英語版 Newsweekの紹介

国際英文週刊誌ニューズウィークで世界を読む

ニューズウィークは毎週、揺れ動く世界の政治、経済を始め、科 学、芸術、スポーツ、ファッションにいたるまで、グローバルな視点から捕えた幅広い分野の最新情報を満載。 世界の今を洗練された現代英語で伝えます。週を追うごとにあなたの視野を広げ、時代をとらえる国際的な知性が養われるでしょう。 新世紀を迎え、さらにお得になった定期講読でお役立てください。

■ニューズウィーク英語版 Newsweekの関連商品



■ニューズウィーク英語版 Newsweekの詳細

英語に強く、世界に明るい。
国際社会を生きるあなたのニューズウィーク。


1933年の創刊以来、世界の政治、経済の動きをはじめ、科学、芸術、スポーツ、ファッションに至るまで幅広い分野を網羅し、洗練された現代英語で、ニュースの背景に潜む真実を伝えています。生きた英語を身につけながら、今日の国際情勢を的確に捉え、コミュニケーションを豊かにする英語力を養います。

Newsweekは情報(記事)のデパートメントストア。
興味のあるフロアーに立ち寄って読んでください。
Newsweekは記事(情報)のデパートメントストアー。多くのフロアー(ページ)にいろいろな情報が所狭しと並べられています。でも、全部の売場を廻ろうとせず、自分の目的にあった売場を選んで、自分のやりやすい方法で毎週立ち寄って(読んで)ください。

 ▼ ニューズウィーク日本版も
オススメ
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何を読む? 〜目的を選ぶルール〜

● ルール1:掲載記事を全部読もうとしないこと。
1) つまみ食い、捨て読みオーケー。写真を見て、タイトル、リード、バイラインだけでも十分です。
2) 最初は短い記事にチャレンジする。PeriscopeやCyberscopeなどはいかがでしょう。
3) 会話練習用に声を出して読んでみる。Interviewを読んで、気に入った表現などを音読してみてください。

● ルール2:適正に記事を選ぶ。
1) 自分の「興味ある」記事を選ぶ。
2) 自分の「お気に入り」コラムを決める。
3) 自分に「必要な情報のある」記事を選ぶ。
4) 自分に「日本語ですでに情報のある」記事を選ぶ。

パラパラとページをめくっていって、チョットでも気になる写真やイラストが見つかったらそこから読み始めてください。

英語ってなに?
 ご存知の通り、英語と日本語は大いに違います。23あるといわれる違いの中から、直接影響のある3つの違い「語順」、「チャンク」、「メインメッセージ」を紹介します。いつもこれらを意識して読むと英語が楽になります。

 ▼ 英語の勉強には
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CNN English ExpressCD付
イングリッシュエクスプレスはココ

1.「語順が違う」
 日本語はOV言語と呼ばれ、動詞が文の後ろにきたり、メインメッセージの前に理由や背景を述べます。
 一方、英語はVO言語で、動詞が前にきてメインメッセージを伝え、その後に理由や背景がきます。だから、英語は前から読みます。戻り訳をせず、前から順番に情報を捉えて進む練習をすることが一番です。

2.英語の「最小単位」はチャンク
 チャンク(Chunk)とは、意味のある語群(固まり)です。そして英語はチャンクの集合体です。だから、英語は単語ではなくチャンクで捉えることが大切です。
 チャンクの種類は、メインチャンクとサブチャンクの2種類です。

3.メインメッセージ
 メッセージには必ず「主語と動詞、その対象部分」(メインチャンク部分)があります。英語を読むためには、このメインメッセージを確認することが第1番目の作業です。


Newsweekを読む。
 パラパラめくって気になる見出しや、写真があったら、初めはそこから読んでみてください。お奨めはPeriscope(潜望鏡)。世界の情報をのぞき見るような記事が並んでいます。ここに掲載された記事が長大なCover Storyに発展することがよくあります。
 世界の風刺マンガのPerspectivesやハイテク情報のCyberscopeも一息で読める程度の短い記事が詰まっています。
 Newsweekを読むことは、英語力をつける素材から、世界の今をリアルタイムで見ることができると言うことです。


TOEICで知る読解力。あなたのレベルは?
 社会に出てビジネスの現場で求められる英語力も、Newsweekで知ることができます。Newsweekのどのページをめくっていても、辞書なしで少しは分かる文章があればTOEIC220〜469点、初級レベルです。反対にそのレベルであればNewsweekが十分に楽しめます。

Newsweekの読解力とTOEICの点数レベルおおよその関係は下記の通りです。

TOEICのレベル 現在の読解力 Newsweekへのアプローチ
220点未満 各記事の写真や、キャプションなどNewsweekのページをめくるのが楽しい。 写真を頼りに、そのキャプションの部分を、想像力とカンを働かせて読んでみる。
220〜470点 Society & The Arts やスポーツ記事など、辞書なしで少しはわかる。 写真やイラスト、グラフなどを頼りにヘッドラインやリードを読んでみる。Periscopeに挑戦する。
470〜730点 PeriscopeやCyberscopeなどの記事が解からなくて、カンや想像で読んだ部分も、後で辞書を引けば70%ぐらい当っている。 お気に入りのページを見つけて、毎週読む。解からなかったところは必ず辞書などで確かめておく。
730〜860点 Interviewや広告、興味あるコラムなどの長文が、辞書なしでほとんど読めて、理解することができる。 Cover StoryやSpecial Reportを飛ばし読みのテクニックでスピーディーに読む。Interviewは声を出して読む。
860〜990点 Special Report や Cover Storyなどの特集記事が楽に読める。世界の動向を知ることができる。外国人の感覚が理解できる。 クイックリーディングに徹する。自分の考えや意見をまとめ、英語で表現してみる。


 ビジネス社会で通用する英語の読解力と会話力を鍛えるのにうってつけの素材Newsweekであなたの英語力を高めてください。


ニューズウィーク英語版 Newsweekの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:119
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

欲張らずに必ず読む
投稿日 2012/05/15
投稿者 ジュピ太~
★★★★ 4.0

興味のあるテーマのみを読むことにしています。届いたその日に必ず読むことにしています。すぐに読めないときは読みたいページに付箋をつけておいてなるべく早く読むようにしています。語彙力は確実に上がりますね。わからないところはネイティブの先生に質問しています。

Newsweek 英語版
投稿日 2012/04/25
投稿者 sabitkiri
学生
★★★★ 4.0

英語の先生から語彙力を伸ばすために勧められて購入。毎週読み続けられるか心配していたが、日本の雑誌と違って表紙の紙が薄いのでどこにでも新聞のように持って歩けるし、自分の中で目安にしている「週に特集記事3本」はなんとかクリアできている。何より内容が面白い。例えば『マッドメン』シーズン5開始時に1冊丸ごと広告関連と60年代の特集だったことがあり、企画力が斬新だと思う。

勉強になります。
投稿日 2012/04/18
投稿者 のだめ
会社員
★★★★ 4.0

毎週、知るって大切だと実感します。

面白い切り口
投稿日 2012/04/15
投稿者 ぷらら
専門職
★★★★ 4.0

英文は難しいですが、切り口が日本の記事には見られないものが多く面白いです。

受験生
投稿日 2012/03/12
投稿者 aki-nobo
大学生
★★★★ 4.0

の時に、先生から進められて購読していました。若干、難しい単語がありつつも読解力向上には良いでしょう。

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■ニューズウィーク英語版 Newsweekの目次

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ニューズウィーク英語版 Newsweek
□ 2012/04/17発売号 

100 CLASSIC PLACES THAT WILL MAKE YOU LEAP FOR JOY

NEWSBEAST
Can Mubarak’s former spymaster win power?
; the Taliban’s new Dirty Dozen
; a hit Broadway play comes to life in China
; and more.

FEATURES
Does Sarko Miss DSK?
Why the libertine would have been an ideal opponent.
By Christopher Dickey

She works crazy hours.
She takes care of the kids.
She earns more money.
At the end of the day, she wants to be...spanked?
The modern woman’s retro bedroom fantasy.
By Katie Roiphe

The Hunt for Kony
The warlord has murdered and mutilated thousands: meet the face of evil in Uganda.
By Scott Johnson

Murder, Rape, Terrorism, Pillage...
Charles Taylor was on trial for all these crimes, and more.
Soon, we’ll have a verdict.
By Geoffrey Robertson

Kate’s First Royal Year
A year after the wedding, the Duchess of Cambridge is still a picture of perfection.
By Victoria Mather

TRAVEL
Perfect 100
Forget ”off the beaten track.”
From San Francisco to Tokyo, we take you to 10 classic attractions in 10 world-class cities.

My Private Island
Off the coast of Cambodia, the Song Saa islands offer Robinson Crusoe - like isolation in luxury.
By Lawrence Osborne

Don’t Believe the Hype!
A consumer advocate dissects the travel industry’s most exaggerated claims.
By Christopher Eliott

A Wedge of Heaven
Heading to Costa Rica for some world-class pampering.
By Tunku Varadarajan

Paradise on the Lake
Memories of India’s Majestic Taj Lake Palace Hotel.
By Akhil Sharma

OMNIVORE
ART ... Qatar buys Cezanne
BOOKS ... Roberto Bolano haunts Latin lit
DRINK ... In praise of the naked grape
WANT ... Nature’s playground in Utah
THE CITY ... Eduardo Galeano’s poem for Montevideo, Uruguay

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